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3D彼女リアルガール(アニメ2期1話目)13話感想ネタバレ!文化祭実行委員

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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第2シーズンの放送開始です!
3D彼女リアルガール(アニメ)のあらすじ・感想(ネタバレ注意)をご紹介します。

第13話「オレたちがリア充に片足つっこみつつある件について。」

2期は、文化祭のお話からスタートですね。

では、ここから「3D彼女リアルガール(アニメ2期)13話感想ネタバレ!文化祭実行委員」についてまとめます。

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3D彼女リアルガール 13話 あらすじ

ネクラでオタクの筒井光と超絶美少女の五十嵐色葉の期限付きの交際は、色々と問題もありましたが今は順調!ふたりには友だちも増えて、平和で楽しい日々を過ごしていました。

文化祭も近くなってきたものの、筒井と伊東にとってはあまり関係のない行事。ふたりは今年もまた去年のように屋上で過ごしていようかと話をしていたほどなのですが・・・

しかし、筒井はくじ引きで文化祭実行委員になってしまいます。
助けを求める筒井ですが、伊東は助けてくれません。

当日一人で過ごすのは嫌だけど、実行委員はもっと嫌だと・・・

リア充地獄!!

しかし伊東は、綾戸純恵も実行委員になったことを知ると、自分も実行委員になることにしたのでした。

そんな伊東は、親友の筒井が色葉とつきあったことで変わってきているのをずっと見てきたため、自分も変わっていかなくてはいけないと綾戸に告白することを決意!

そして、オタクの筒井と伊東が実行委員のクラスの出し物は、なかなか決まりません。チャラチャラしたことに絶対させるか!!

一方で、綾戸のクラスは綾戸が育てたジャガイモを使ったじゃがバター屋さんに決まっていました。前向きに楽しみながら頑張っている綾度。そんな彼女や筒井・色葉を見てきた伊東は、恋したみんなが変わってきているのだから自分だって変わらなければいけないと思い、綾戸に告白する決意をします。

その頃色葉のクラスではミスコンに参加する女子を決めていたのですが、本気で優勝を目指したいクラスメイトから出場するように説得されます。

出たくない色葉はどうする!?

3D彼女リアルガール 13話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレにご注意くださいね)

今回の第13話は、原作コミック6巻23話~7巻25話までの内容です。

とうとう2期が始まりました!
1期の後半は、キリがよくて盛り上がるところで終われせようとしたのか、ちょっと原作とは違う終わり方をしていましたよね。だから、この出だしも伊東の告白がどんな風になるのかが気になっていました。

やっぱりちょっと違いましたね~~。

アニメでは、文化祭の実行委員になってから、彼女の様子を見て決意しています。
基本的には時系列が入れ替わっただけって感じで、さほど違いはないです。

ただ、個人的にはこの時系列が重要だと思っているので、ちょっと違うかな・・・

というのも、漫画のようにフラレてから綾戸がいるからと実行委員になるのと、アニメのように実行委員になってからフラれるのでは微妙に意味合いが違うと思うんですよ。

原作では、文化祭の話が出る前にすでに告白していて伊東はフラレています。そこで6巻が終わり。
7巻の出だしでは、どうやって慰めればいいのかわからない筒井は毎日スイーツを作り、筒井母は「伊東くんガンバレ!!」のメッセージ入りのお弁当を作ってました(笑)

そこら辺ですごく良かったシーンは、石野ありさの伊東に対しての行動を描いたシーン。
ずれた応援をしている筒井とは違い、伊東がフラれたことを知った時には、あっさり心配すらしない様子の石野。

ところが、伊東が一歩踏み出すために髪を切り猫耳をやめた時には、頼りになる姉御のように温かくなぐさめていました。

似合うじゃん
かっこいいよ

その前に筒井もカッコいいって言っているんだけど、石野とは重みが違うんですよね~~。

髪を切ってトレードマークの猫耳をやめたことだけではなく、頑張って告白したこともフラレても前向きでいることもすべて含めてカッコいいと言いながら、男として認めてくれたような感じです。

これらのシーンも、アニメではほぼ同じように描かれています。

ただ、石野がクラスの出し物をメイド喫茶にしようと言ったシーンがちょっと違いましたね。
伊東がフラれたことを知った時にあっさり言ってました。まぁ、これはいつでもいいと思うので気になりませんでした。

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文化祭自体は、筒井・伊東・色葉それぞれが苦難の道というか・・・
綾戸だけが妙にエンジョイしています(笑)

ふだんなるべく目立たないようにしている筒井は、クラスの代表として色々と中心に動いてまとめなくてはいけない状態。

なるべく自分たちがやりたくないことを避けようとしても、石野がメイド喫茶と言い出すし、ミスコンの審査員になるくじまで引いちゃうし・・・自分でミスまでしてしまってえらいこっちゃ。

伊東は、メイド喫茶になってしまったから、メイドのことを綾戸にちょっと教わろうとしただけなのに、本格的なレクチャーが始まってしまってタジタジ。

色葉は、ミスコンで優勝を目指している委員長にしつこく参加を求められ、彼の恋心を聞いてしまったら断ることもできずにしぶしぶ参加を決めます。他の女子から嫌味を言われて嫌味返しをしたりしてます。

ココだけは原作と違って嫌だった!というところ

う~~~ん・・・
普通に面白いからいいんだけど、唯一色葉がミスコンへの出場を決意するところが嫌でしたね。

アニメでも原作漫画でも、委員長がミスコンの優勝商品の打ち上げ経費が欲しいからマジで優勝を狙っているからこそ、色葉にしつこく参加を求めているというのは同じです。
でも、色葉が参加を決意した理由が少し違います。

原作漫画では、もともと参加したい女子はいたんだけど、委員長は優勝するなら色葉でないと無理ってことを言ってしまっていたんですよ。

だから、どうしても色葉が嫌だと言うから諦めて代わりを決めようとした時に、もうその人はやってくれるわけがない・・・だから私が出ますと、副委員長が参加すると言い出しました。出場したことや落選したことで何か言われても自分は気にしないからと。

でも委員長は、自分は副委員長が好きであることを色葉に話し、いくら彼女がそう言っても絶対傷つくだろうから、彼女を傷つけたくないって言うわけですよ。

色葉は、親しくもない自分に副委員長のことを好きだと言ってしまったり、彼女を傷つけたくないと思う委員長の必死な気持ちに打たれて、参加を決意したというのが原作のストーリー。

アニメでは、あっさり副委員長を好きだと言い、彼女のためにも優勝賞品の打ち上げ費用で盛大な打ち上げをしたいという理由で説得し、それであっさり色葉も参加を決めています。

いやいやいや・・・なんだか、理由が浅くないですか?
何も知らなければ、お笑い程度で「そんな理由かよ!」で済むのかもしれないけど、原作を知っているとそんな理由で色葉は参加しちゃう?って疑問を感じますよね。

だって、さんざん噂をされたり言いたい放題されてきたのに、こういう時だけ利用するのかって怒ってたのに、また打ち上げ費用のためかよ!って普通怒らない?

原作でだって最初はただの打ち上げ費用のためだけに追いかけていたのだから、もともとは軽い気持ちで頼もうとしていたんですよ。でも、副委員長が傷つくかもって心配して、だからこそ自分の恋を色葉に伝えてまでも真剣にお願いしたのだと思うんですよ。

だから、その気持に打たれて色葉も参加することを承諾した色葉。
それなら納得できるでしょう?

なのに、ただ打ち上げ費用が欲しいがために自分の恋心もあっさり話す委員長は、色葉の気持ちよりも自分のことばかり優先しているようで、なんだか軽くて自分勝手な人に見えてしまうんだけど・・・それって私だけ?

このシーンはめっちゃ残念でした。

3D彼女リアルガール 13話 感想ネタバレ まとめ

今回の一番の見所は、やっぱり伊東の告白シーンでしょうね。
文化祭のシーンであっさり終わった感はあるものの、今後につながる大事なシーンです。

文化祭実行委員の話は、今回はあたふた苦労するシーンが多くて、次回の本番の方がもっと面白いと思いますよ。期待しましょう!

あらすじ・感想の各話一覧
3D彼女リアルガールの感想ネタバレ総集編!各話・各巻あらすじ一覧他

↓次の第14話の感想はこちら

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以上、「3D彼女リアルガール(アニメ2期)13話感想ネタバレ!文化祭実行委員」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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