アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

あひるの空(アニメ)2話のあらすじ・感想ネタバレ!新バスケ部員の空

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

あひるの空(アニメ)2話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第2話「才能のない少年達(ひとたち)」

前回1話は、九頭竜高校に入学した車谷空が、やる気のないバスケ部の先輩たちに練習するなと言われてしまうお話しでした。

今回の2話は、バスケ勝負に勝って新バスケ部員になった空と、彼の様子を見て気持ちが揺れる百春のお話し。

では、ここから「あひるの空(アニメ)2話のあらすじ・感想ネタバレ!新バスケ部員の空」についてまとめます。

スポンサーリンク

あひるの空(アニメ)2話 あらすじ

車谷空と花園百春たち2年生たちのバスケの勝負が始まりました。

2年生チームは、女子バスケ部の薮内円を含め、百春・安原真一(ヤス)・鍋島竜平(ナベ)・茶木正広(チャッキー)の5人。
それに対して空はひとりで勝負します。

ところが、圧倒的なスキルを見せつけて、空はシュートへ!
しかし、ヤスが暴力で邪魔をして、理不尽にも勝負は終了してしまうことに…

そんな時、百春が十本勝負を提案しました。

空のスキルを一度見せつけられた円や百春は、中をかためてドリブルができないようにしますが…

空には、本当の武器が他にあったのです。

動画・見逃し配信情報(無料体験可)

この作品を視聴できるおすすめVOD動画配信サービスはこちら!

おすすめ動画配信サービス

投稿・更新日時点での情報です。
配信有無・見放題・レンタルなどの最新情報は、各公式サイトにてご確認ください。
動画配信サービスの比較・詳細はこちら

あひるの空(アニメ)2話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、1巻の2話の途中~3話までのお話です。

あひるの空 1巻

あひるの空 1巻

あひるの空 1巻

[著]日向武史

今回のストーリーを見てわかったこと。
それは、過激な暴力シーンはごっそりカットされていること。

小さな子供も見ている時間帯なので納得ですけど。

ただ、ストーリーの流れ的に必要な部分は描かれています。

例えば、今回のストーリーでいくと、バスケ勝負をしている間にヤスがシュートを邪魔してケリを入れているシーンはありました。あれがないとストーリーが続きませんから。

ところが、試合が終わった時の様子が全然違います。

原作コミックでは、まともにしゃべれないほど顔が腫れ上がってボロボロですよ。ヤス・ナベ・チャッキーたちが蹴っても殴ってもボールをはなさなかったとあるので、ヤスがやったようなことを3人にやられまくったのだとわかります。

そこまでして一人で最後まで戦ったのか…って思いますが、アニメでは別にケガとかしていませんから、そこまで大変って感じはしませんでした。

それと、コンビニの前で千秋も含めてたむろしているシーンがあります。
そこに丸高の3人組がやってきてケンカをふっかけてきます。

漫画でもアニメでも相手をみんなでボコボコにしちゃうんだけど、やられた丸高の生徒が倒れた状態で悔しそうにしているところまでがアニメ。そのあとはカットされてますね。

原作コミックでは、そのあとに百春の後ろからスキを突いてカッターで顔を切りつけてくるシーンが続きます。血だらけになった百春はキレたんだけど、口を出して間に入ったのは千秋。

「お姉さんか妹を紹介してくれたら弟の傷のことは許してやったのに」とか言ってましたから、描写はないけどボコボコにしましたね、きっと。

とにかく、空を除くバスケ部5人は、ケンカっぱやくてしかも強いということと、丸高の生徒ともめたということがわかればいいわけで、カットされたアニメでもまったく問題ないです。

ただ、カットされてしまうことで、どれだけ百春たちが荒れていたのかというインパクトが弱まるのでちょっと残念。そんな彼らがバスケを好きになって努力していく様子がよいのに…

スポンサーリンク

そして、今回のストーリーの流れとしては、百春の気持ちを中心に描かれているようでした。

空は、バスケ勝負でしっかり実力を見せつけたわけで、10回勝負で9回も3ポイントシュートを決められたことで色々考えてしまう百春。

それとは別に千秋も驚いていましたが、空がもともと持っている才能もありましたよね。

それらが、百春の過去のトラウマを刺激する…

だけど、好きだったバスケを辞める原因になったそんなトラウマも、たいした悩みではなかったのではと思わせるような気持ちにさせるシーンが入ってきます。

それは、空のシューティング練習。
コンビニに行く前の部活が終わってみんなが帰宅するような時間帯に練習している様子を見たのに、学校に戻って夜10時になってもまだ練習をしていた空。

驚く百春に、1000本以上4時間打ちっぱなしだと教えたのは円。

何をそこまで頑張る必要があるのかという百春の言葉に、円が言ったセリフ。その彼女の言葉が百春の気持ちにささります。

決まってるじゃない
あの子には…
バスケに最も必要な身長っていう才能がないからよ

たとえ他に優れた部分があったとしても
欠けている身長を補うには1000本でも足りないのかもね

才能がないと思ってあきらめてしまったバスケ。
そして才能がある空を恨めしいと思ったりしたのに、実際は空が最もバスケで重要視される才能を持っていなかった…

そして、空が自分の足りない才能を補うために1000本シューティング練習をしていたというのに、自分は200本練習しただけでもうダメだとあきらめてしまった…

百春にとっては衝撃的なことだったんでしょうね。
本当はバスケをやりたかったから。

円はさらに続けます。
空が、百春は必ず一緒にバスケをやってくれると信じているって。

なんだか運命ですよね~~~。

空は、百春のバスケ勝負の様子や行動を見ただけで経験者だとわかり、もう信頼しているんですよ。あれだけ不良でやばい人なのに1度もファウルしなかった百春を。

そして、バスケから逃げて二度とやるつもりのなかった百春からしたら、ある日突然自分の悩みなんてちっぽけだったと思わせるような存在が目の前にあらわれたんですからね…

まだ完璧にバスケをやろうとは思えていない百春ですが、もう一度やってみたいと思ったのは間違いありません。

本格的に男子バスケ部が始動するまであと少し!!

あひるの空(アニメ)2話 感想まとめ

まだちょっとイケメンっぽい空に慣れないです。
特に今回のストーリーは、健気にがんばるシーンが感動を呼ぶので、純朴でなんだかおちゃめで憎めない空が良かったな~とか思うんだけど。

全体的にも洗練されたようなイメージなので、もっと昭和くさい感じとか泥臭さがもっとほしいと思います。

本格的な試合シーンになれば慣れるかな~~~。

次回「百春の翼」

あらすじ・感想の各話一覧
あひるの空(アニメ)の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第3話の感想はこちら

以上、「あひるの空(アニメ)2話のあらすじ・感想ネタバレ!新バスケ部員の空」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら