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あひるの空(アニメ)4話のあらすじ・感想ネタバレ!初めての練習試合

 
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あひるの空(アニメ)4話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第4話「初めての飛翔」

前回3話は、なんだかんだ言いながら男子バスケ部が始動するお話しでした。

今回の4話では、丸高との練習試合が始まります。

では、ここから「あひるの空(アニメ)4話のあらすじ・感想ネタバレ!初めての練習試合」についてまとめます。

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あひるの空(アニメ)4話 あらすじ

丸高との練習試合が決定したクズ高男子バスケ部。
千秋を除いた4人が試合に出てくれることになって、初めて5対5のバスケができることを喜ぶ空。

そしてとうとう試合当日。

丸高は不良が多いことで有名な学校ですが、バスケ部だけは違います。
キャプテンの千葉とエースの常盤は、神奈川でも5本の指に入ると言われるほどの実力者が揃っている強豪チーム。

しかも、全員がバスケに有利な高身長です。

初心者も多く不利な状況なクズ高チーム。
空は秘策があると言うのですが…

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あひるの空(アニメ)4話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、2巻7話~9話までのお話です。

あひるの空 2巻

あひるの空 2巻

あひるの空 2巻

[著]日向武史

今回のストーリーは、確かに練習試合が見どころではあるんだけど、空の母・由夏の存在が空のバスケの原動力になっていることや、空がどれだけバスケをやりたかったのかということもわかるストーリーでもあります。

これは今後にも続くとっても重要ポイント!!

空は近況報告のメールをマメに母親に送っています。
出だしは笑わせてくれましたよね。
先輩たちの写真を見たら、由夏は白く固まってたし…

見るからにガラが悪い先輩とつきあうとか、母親なら心配でしかないでしょ。
しかもそれぞれの紹介をしているメールには、保護観察中とか…
あの写真に追加してはいけない言葉ですよね、心配させたくないなら(笑)

そんなメールを送っている時に、薮内円に見られて母親の話をする空。
この時の母親との思い出シーンが良かった!!

背が小さいことでミニバス最後の試合にも出してもらえなかった空が、川にもういらないからとカバンごとバッシュとか捨てちゃうシーン。

厳しい現実を伝えながらも、小さくてもできることはあると励ます由夏は、立派な母親ですね~。
ただ、めちゃくちゃジーンとくるシーンなのに、アニメはちょっと残念な描写でした。

漫画の方が良かったから。

原作コミックでは、この川ってドブ川なんですよ。

そんな中に寒い中入っていった由夏は、顔にも泥がついたりしています。鼻は真っ赤!手は汚れているうえに冷たいのか真っ赤!
寒い中すっごく汚い川に入って汚れてしまったかばんを拾ったんだ…とわかる状況です。

アニメでは普通のきれいな川でしたからね。
キラキラ光ってましたよ(笑)

雪は降っているし息も白くなるほど寒いっていうのはわかるんだけど、由夏がどれだけ寒かったのはっていうのは伝わってこなかったですね。

同じシーンでも、漫画とアニメでは受ける印象がだいぶ違います。
やっぱり、ドロドロになろうが空のために迷わず凍える寒さの川に入った…というシーンが見たかった!!

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そして、空がどれだけバスケをやりたがっていたのかというのは、試合前から喜んでいたことからもわかりますが、いざ練習試合が始まるという時、空が一度も試合経験がないってことがわかったことで、より強調されています。

ずっとミニバスやっていたのに、身長が低いからと一度も試合には出してもらえず、中学には生徒が8人しかいなくてバスケ部はなかった…

そして高校に入ったらバスケ部は稼働していなくて、やっと初めて経験できる試合なんです。

このシーンを見ただけでも、空がずっとバスケの試合に出たくて仕方がなかったことはわかりますが、後々わかってくる事情を知ると、空の嬉しかった気持ちは今わかったレベル以上の喜びだったことがわかってきます。

だから今回のシーンは、あとから見た時にはまた違った印象になるはず!!
空にとっての初めての試合であることと、彼がいかに喜んだかってことを覚えておきましょう。要チェックポイントです。

そして、練習試合が始まりました。

出だしのクズ高は絶好調!
当然ながらチームのレベルは雲泥の差ですから、相手が油断していたというのもあるでしょうが…

百春と空には、特別な才能があるってことがわかります。

百春はジャンプ力。
自分より10cm以上背の高い千葉よりさらに高い位置まで跳び、ジャンプボールの取り合いに勝ちました。

リバウンドもすごい!!
跳んだばっかりでまた跳んじゃうし。

空はシュート力。
超ロングシュートを決め、周りを驚かせます。
決してマグレではないということも、連続シュートで証明。

ただ、そのプレイ中に常盤に弱点を見つかってしまったようですね。
今回はそこで終了でした。

こうやって見ていると、空と百春ってある意味似てますね。

周りからバスケには向いていないと思われるほど、自分ではどうにもできない苦手部分がある反面、これだけは!という負けない武器を持っているところとか。

丸高の選手たちだってそれぞれ特別な才能を持ってたりはするけれど、他の部分だって一定レベルの技術は持ってますよね。

だけど、空と百春はその一定レベルに足りない部分があるわけです。

それぞれの個性が集まってひとつのチームになっていくというのがクズ高バスケ部の形になりますね。それが出来上がっていくまでが、まず最初の面白さだと言えるでしょう。

これからが楽しみです。

あひるの空(アニメ)4話 感想まとめ

初心者3人組のヤス・ナベ・チャッキーも、なにげにうまくパスが回せてましたね。

円ができないことはやらなくていいって感じで指導したそうですが、それでも短期間で強豪校相手にパスを通すのはすごいな~~なんて思いました。

彼らの成長にも今後期待します!!

次回「折れた翼」

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以上、「あひるの空(アニメ)4話のあらすじ・感想ネタバレ!初めての練習試合」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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