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あひるの空(アニメ)6話のあらすじ・感想ネタバレ!残り30秒の熱戦

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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あひるの空(アニメ)6話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第6話「今しかねえ」

前回5話は、丸高との練習試合で車谷空の弱点に気づいた丸高常盤が仕掛けてくるお話しでした。

今回の6話では、ついに丸高との試合の決着!途中からクズ高にあの人が加わって…

では、ここから「あひるの空(アニメ)6話のあらすじ・感想ネタバレ!残り30秒の熱戦」についてまとめます。

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あひるの空(アニメ)6話 あらすじ

丸高との練習試合で、疲労が限界を超えたために、母親から教えてもらった女子の両手打ちでスリーポイントシュートを決めた空。

そのシュートを脅威に感じた丸高は、ディフェンスを空ひとりに3人もつけます。

これではシュートどころかドリブルもできない!!
しかし点差が大きく開きながらも、必死に戦うクズ高男子バスケ部。

そんな彼らに向かって、2階で見ている丸高の生徒たちのヤジは止まりません。それを横で見ていた千秋は、そんなことを言われているクズ高はカッコ悪すぎると体育館から出て行きます。

その後丸高の生徒の一人は、必死にがんばっている姿にイラつき、缶コーヒーの缶をコートに投げてしまい、それを踏んだ空が転びます。

転んだ空を大笑いしながらさらにヤジを飛ばす丸高生徒たちに、コート内の百春や千葉たちがキレそうになった時、歌を歌いながら現れたのは…

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あひるの空(アニメ)6話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、3巻13話~15話までのお話です。

あひるの空 3巻

あひるの空 3巻

あひるの空 3巻

[著]日向武史

前回に引き続き、空が女子の両手シュートで3ポイントを決め、丸高の千葉と常盤がそれを脅威に感じて対応してくるシーンから始まります。

とにかく空を止めようとするわけですね。

空一人にディフェンスが3人もつくんです。
そうでなくてもダントツ小さい空だから、もう何もできません。

圧倒的な力の差をわかっていながら、しかも残り時間はもう後少しだというのに、おごれることなくしっかり対応する丸高バスケ部はすごい!!

それに対してまさに「クズ」なのは、2階で見ている丸高生徒たち。

自分たちの手ではなくバスケ部の力を利用して悔しい思いをさせようっていう根性からして最低なのに、キャンキャンと騒がしくヤジを言うのがだっさ!

しかも、勝負をしているのを邪魔するかのように缶を投げるとか、男の風上にも置けないヤツ。

彼は、本人も気づいていないと思うんだけど、羨ましいんですよ、きっと。必死になってがんばれる百春たちを見て…

同じ不良だと思っていた人たちで、しかもケンカに強くて自分たち以上に不良のように思えた人たちが、真面目にスポーツしていて、しかも必死にがんばっているんだから。

認めたくないし、認めたくないという自覚すらないものの、同じ不良で同等だったヤツラが別世界に行ってしまったようで気に食わない…って感じ。

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そして、そこに登場したのが千秋でした。
歌いながら入場してくるんだけど、それが今回のタイトル「今しかねえ」になっています(笑)

66の親父の口癖は
やるなら今しかねえ

これって、長渕剛さんの「西新宿の親父の唄」ですね(笑)
1992年のスペシャル番組「北の国から’92 巣立ち」の挿入歌です。

そして歌い終わると、こう言います。

戦わない奴らが
戦ってる奴らを笑うなよ!!

名言!!

しかもこのあと、千秋が超かっこいいんですよ。
最初はルールを忘れてておバカなミスしますけど。

あの常盤が焦ってミスしちゃうぐらいですからね…
空が「天才だ」と思ったぐらいのプレイをします。

ヤジを飛ばしていた丸高生徒たちも、驚くばかりでヤジどころじゃなくなったし(笑)

そして、クズ高22点に対し丸高146点という、もう勝てっこないという点差で残り30秒。
最後にどちらが点を取れるのか?という勝負になります。

丸高としても、ポイントガードが入った途端に点が取れずに逆に点を取られたとなれば、いくらその前に圧倒的な点差をつけていたとしても、堂々と勝てたとは言えませんからね。

そしてその結果は…残念だったけど…

最高でした!!
原作コミックも良かったけど、やっぱりこういう感動プレイシーンはアニメがいいわ~~。

ボールに指一本触らせたくなかった丸高に対し、フルに時間を使われたらもう終わりのクズ高。

千秋が常盤からボールをはじき出し、ナベがギリギリナイスキャッチしたものの丸高へうっかりパスしてしまいリバウンド勝負へ。

百春のスキルを認めた千葉は、飛ぶ前に抑えておくべきだとガッツリマークし、誰もがもうこれで終わりだと思った時…

空は百春は必ずリバウンドを取ってくれると信じて、ひとり逆に走り出していました。

そしてその想いに応えるかのように、百春は今まで以上に高いジャンプでリバンドを取りました。

そのパスを受けた千秋にはWチームがついて、ロングパスを出せない状況。
だけど、ボーリングのフォームでパスを出して常盤を驚かせます。

そしてついに、空にパスが…

見事にシュートは決めたものの、タイムアップ後のためにノーカウント。

ああ~~~~

だけど、これがまたいいんですよね。
30秒という短い時間の中で、相手は大きな点差をつけられた丸高。
そこでうまく決められちゃったとしたら、なんだか話がうますぎる感じだし。

こういうリアルなところが、この作品の魅力ですから。

2階で見ていた丸高の生徒たちも何も言えないほどの熱戦で、点差関係なしにお互いがお互いのチームの健闘をたたえあうことができた試合の終わり方でした。

その後の千葉と空が話すシーンも良かったな~~。

千葉は、空が偵察しに行った時に、身長の低い選手をそれだけで追い出した嫌な奴って印象がありましたけど、彼がどんな気持ちでそういう行動をしたのかってことがわかります。

彼らの3年間を無駄にしないための配慮だったということですね。
それを素直にわかるように説明してあげられないところが、彼の不器用さなんでしょう。

あひるの空(アニメ)6話 感想まとめ

縁の下の力持ち的存在で、男子バスケ部に変化を与えてくれる円も良かった!

最後は、千葉のバッシュが下駄箱から失くなっていて、なぜか千秋が新しいバッシュを拾ったと言っているシーンで終了でした。
これって犯罪なのでは!?

今度も千秋は、千葉の前でも堂々とこのバッシュを履くことになります(笑)

次回「迷惑な一年坊」

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以上、「あひるの空(アニメ)6話のあらすじ・感想ネタバレ!残り30秒の熱戦」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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