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あひるの空(アニメ)9話のあらすじ・感想ネタバレ!新入部員トビ

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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あひるの空(アニメ)9話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第9話「鳶とボールと仲間の痛み」

前回8話は、トビが新たに問題を起こし、退学処分が決定したお話でした。

今回の9話は、バスケ部メンバーたちのサポートもあって、トビの退学処分が撤回されます!

では、ここから「あひるの空(アニメ)9話のあらすじ・感想ネタバレ!新入部員トビ」についてまとめます。

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あひるの空(アニメ)9話 あらすじ

3年の西脇たちとケンカをして暴力行為を行ってしまったトビは、退学処分が決定してしまいます。

ヤス・ナベ・チャッキーたちは、下っ端たちと連れてきて、元々は西脇が大勢でトビひとりを囲んで挑発したことから怒ったケンカだったことが判明!

そして、正当防衛だったことから、退学処分を撤回してほしいと頼みますが、処分撤回は無理だとハッキリ言われてしまいました。

その後トビは、偶然出会った千秋に本音を話し、そこに訪れてきた百春の言葉によってやっと素直になり、五月先生に条件を提示して処分の撤回をしてほしいと頼み込み…たまたま居合わせた校長先生の配慮によって、バスケ部に入部することができました。

しかし、西脇は黙っていなかった!!

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あひるの空(アニメ)9話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、4巻22話~24話までのお話です。

あひるの空 4巻

あひるの空 4巻

あひるの空 4巻

[著]日向武史

前回は、トビの家庭環境が色々わかってきて、彼の人となりが少し見えてきました。
今回は、トビが前向きになってバスケ部の一員になるお話。

出だしは前回の続きからで、ヤス・ナベ・チャッキーたちが、ケンカした中から下っ端を連れてきて、状況を説明させるシーンから始まります。

その時の五月先生とヤスはすっごく良かった!!

五月先生は、トビが正当防衛によってケンカをしたとわかっても、退学処分の撤回をしようとはしません。こういうシーンは、よくありますよね。
面倒な生徒は学校から追い出したいとか、生徒の気持ちをまったく考えていない教師のあるあるネタでもあります。

見る人によっては、嫌な先生って印象を持つでしょうが、私はすごい先生だなって思いました。
後々彼は、バスケ部の味方になってくれる顧問になりますが、最初から五月先生はこうだった!と思えるすごくいいシーンだと思うんですよ。

五月先生は反論する生徒たちに対してこう言います。

耐える痛みがあるということを知りなさい

ド正論!!
耐えるべきだったんですよ。本気でバスケをやりたかったなら。
トビは初めてではなく、停学が明けて登校したばかりですから。

しかも、バレー部女子にまでケガをさせ、そのあとすぐあとでしょ!?

カッとして手を出してしまった…では済まされません。
退学になるのは当然でしょう。

五月先生が、ブレずに意見を変えないことは、決して先生が冷たいからでも、個人的な感情によるものでもなく、ルールを守るという当たり前のことを遵守しているからのことです。私がすごい先生だと思ったのは、問題児ばかりのバスケ部にも、余計な感情を持ち込むんではなく、ルールーに従って他の一般生徒たちと同じような対応をしたからです。

それって普通でしょ?って思いがちだけど、実際は偏見な目で見る方が多いですからね。

まぁ、処分を撤回してもう一度チャンスを与えて、しっかり教育するっていうのも、ひとつの方法ではありますが、そうまでするほど、五月先生はトビのこともバスケ部メンバーのこともまだ信用できていないってことでしょう。

そしてこのあと、ヤスが西脇に伝えておくようにと下っ端たちに厳しく脅したりしてました。

そして、トビの質問に答えます。

別に助けようとしたワケじゃねぇよ
ただ、カリを返そうと思ってな

ボール…
けっちまって悪かったな
大事なもんだろ?

はぁ~~~
ヤスって、こういうちょっとしたことに気づいて配慮できる人なんですよ~~。
かっこいい!!漢ですね!

そのあとは、千秋が土手でお腹こわしてちり紙くださいと声をかけたことで、トビと会話~トイレットペーパーを買ってきた百春がそこに登場という流れで、笑いが入りながらも、真剣に後悔してやり直そうと決心する流れに…

その頃、五月先生にしつこくトビの処分撤回を頼んでついて回っていた空と一緒に、トイレで改めて謝って撤回をお願いするトビ。

その時のセリフが、インターハイに連れてくって宣言なのだから、覚悟はしっかりできたってことですね。

結局、校長先生が割って入ってきて、退学処分は撤回されたんだけど…

なんだか、すっごく真面目なシーンなのに、めっちゃ笑えるんだけど!!

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そもそも、千秋とトビが出会ったのが、トビ曰くク○をしていた千秋にちり紙をあげたからで、素直に話をするようになったのも、なっちのサインいりブロマイドを首から下げていたトビに対し、ミキティー派だという千秋が数多くのブロマイドを見せたから…

そして、難関だった退学処分撤回のシーンも、トイレですからね…
しかも、五月先生も校長先生も用を足している真っ最中でしょ!?

出るものも出なくなりそう…(笑)

トビが素直になるきっかけも、ちゃんと謝って処分撤回してもらったのも「ク○つながり」って…(爆)

そして、このあとにもうひとつ見どころが!!
それは、また西脇たちにケンカをふっかけられたトビが、今度は五月との約束を守って、暴力に耐えるんですよ。助けはいらないと言って…

そして、ヤスもまた手を出すなと言って助けようとする空たちを止めます。

ヤスのセリフがこれまた良かった!

だから俺達は…
アイツが殴られる痛みに耐えなきゃならねんだ!!

このケンカの結末と、トビたちの行動を知った五月先生は驚いた顔をしていましたね。彼らが先生に信頼された瞬間ではないでしょうか?

「なんていい目をするんだ」と言う五月先生こそ、なんていい目をしているんでしょう!!

これで無事にトビはバスケ部の新入部員になりました。

後半は、今後に関わるエピソードになっていきます。

練習メニューを考える人が必要だと思ったり、関東大会に出場している丸高の試合を見て、この地区は激戦区だと実感したり…

それぞれが問題点を意識して、これからもっともっと強くならなきゃと決意したところで終わりでした。電車間違えて江ノ島に行っちゃったシーンでしたけど(笑)

最初から最後まで、真面目なシーンで笑わせてくれました。

あひるの空(アニメ)9話 感想まとめ

後半で、新しいメンバーが必要だってことが、何度かアピールされていますから、次回はそのお話なのね!ってすぐわかりましたね。

練習メニューを考えてくれる頼りになる人物
七尾奈緒の登場です。

次回「マネージャー」

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以上、「あひるの空(アニメ)9話のあらすじ・感想ネタバレ!新入部員トビ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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