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あひるの空(アニメ)17話のあらすじ・感想ネタバレ!空の交代

 
あひるの空17話
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あひるの空(アニメ)17話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

あひるの空 第17話「バーサス」

前回16話は、北住高校に対抗するために、クズ高はディフェンスを変えて攻めていくというお話しでした。

今回の17話は、北住高校の蒲地太郎の暴走によって車谷空がついに走り負け!?交代させられてしまうお話しです。

では、ここから「あひるの空(アニメ)17話のあらすじ・感想ネタバレ!空の交代」についてまとめます。

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あひるの空(アニメ)17話 あらすじ

北住高校との練習試合で、ハードなディフェンス体系で攻めたクズ高男子バスケ部は、第二クォーターから点を取りにいきます。

そしてヤスのシュートも決まって勢いづいたところで、北住の監督は蒲地に発破をかけます。すぐムキになって暴走する蒲地に空を止めさせるために…

蒲地は、空にも同じ想いを味あわせてやると言い、オールコートマンツーマンで走りっ子することに!!

無駄な動きで空を振り回す蒲地。
20分間スピードが落ちずに走りまわる蒲地をマークしている空は、ついに膝がぐらついてしまいます。

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あひるの空(アニメ)17話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、6巻43話~45話の途中までのお話です。

あひるの空 6巻

あひるの空 6巻

あひるの空 6巻

[著]日向武史

前回は、第二クォーターになってからクズ高が押している感じの展開でしたが、今回のストーリーでは逆になります。

北住高校の監督が、空をつぶそうと思ったからですね。
この監督がなかなかのくせ者。ハッキリ指示をするのではなく、蒲地をあおって空をつぶそうとします。

なぜ北住の監督は、蒲地をあおったのか…
それは、ストーリーを見ていると嫌でもわかってきますね。

蒲地はムキになると暴走するから!!
めちゃくちゃに走り回る蒲地をマークするのは、それはもうキツイ!!

さらに彼は、自分だけ空にマークされているのも気に食わず、自らもマンツーマンで空をマークすることにしちゃいますからね。
お互いに、走りっこするだけではなく邪魔もし合うってことですからプレッシャーもすごいでしょう。

幼い頃から、バスケだけではなくあらゆるシーンで嫌なことがあるとすぐにムキになって暴走する蒲地。これは悪いクセってことなんでしょうけど、わかっていてそうさせるように仕向けた監督…恐るべし…

スポーツ漫画には、おじいちゃんとか超ベテラン監督が出てくることが多いけど、たいていは凄腕の監督だったりして、この監督もそうでしょう。

バスケの経験値が高いだけではなく、教えることにも長けているって感じ。
北住高校の強さの根源も、蒲地はじめ選手がみな上手いってこともありますが、この監督の力は大きいんじゃないかな~~。

一方空は、子供の頃のことを思い出していて、それは相当走り込んできたから自信があるって感じ。
だけど、蒲地の方が一枚上手だった!?
結局、空の方が蒲地より先にヒザにきてしまいました。

これはやっぱり、試合の経験と1つ年上ってことが関係しているんでしょうね、きっと。

体力って個人差がかなりあると思うんだけど、高校での1年違いって結構大きいと思うんですよ。今のこの時期では…

空たちクズ高バスケ部のメンバーは、この合宿で奈緒によるハードな練習をし始めたばかりですからね。それに対して蒲地は、あの監督がいるのだから1年多くハードな練習をしつつ、試合の経験も積んできているはずです。

そのうえ、蒲地より早い第一クォーターからずっとオールコートマンツーマンでぴったり蒲地をマークしていた空ですから、先にヒザにきちゃうのは納得です。

あの監督ったら、空がチャッキーと交代させられた時に、「意外ともったな」とか言ってましたよ!わかっててやらせたのが悔しい!キーーーーーッ!!

こうなってくると、今度はまたクズ高に巻き返してほしいわけですが…

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チャッキーはガチガチだし、ヤスも4つ目のファウルという状況。
だけど、ここから少しずつ変化が起こっていきます。

まず、奈緒がとても冷静なため、彼女の発言で空が精神的に立ち直りますね。
悔しくてしょうがないって感じだったのが、冷静に勝ちを狙う顔になりました。

そして、そんな空の顔を見てもう嫌だ・交代してほしいと思っていたチャッキーもやる気を出します。

また、トビが北住高校の選手たちに対し、空ではなく自分が得点源(スコアラー)だと3Pシュートを決めながらアピールもしています。

トビの行動も、負けたくないから一人よがりの攻撃ってことでもなく、チームを考えているってことが伝わってきます。3Pシュートが決まった時に、空に向けて「そこで死んどれや」とポーズをしたのも、彼なりの励ましみたいなものでしょう。

最後のシーンでは、チャッキーとナベが誰もが驚くことをやりだします。

蒲地に対して、ふたりでマークするんですよ。
つまり、トライアングル&2ってこと。

蒲地がびっくりして叫んだところで終了でした。

このチャッキーとナベがやったことって、余計に蒲地にマークがついたことで中のゾーンが3人になってしまうってことです。

それが果たして良かったのか…
次回が楽しみですね。

あひるの空(アニメ)17話 感想まとめ

新丸子高校(通称:丸高)の常盤が、クズ高からすぐ帰ったあとのシーンもありました。学校に戻って練習しようと思ったんですね。それほど、クズ高の成長度合いはやばいって思ったってことでしょう。

そして学校にはすでに千葉も来ていて、今後このチームもクズ高に大きく関わっていくことがわかります。

現時点ですでに、丸高・北住・クズ高は、勝利は別にしても、お互いに相手を混乱させる良い試合ができるライバルですから。

クズ高を脅威だと思った常盤。
そして試合中の蒲地は、これからどう戦い、最終的にクズ高に対してどう思うのか…

次回「今・・・・。」

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あひるの空18話

以上、「あひるの空(アニメ)17話のあらすじ・感想ネタバレ!空の交代」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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