アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

兄友の感想ネタバレまとめ!ドラマ&映画と原作漫画との違いは?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

兄友は、赤瓦もどむ先生の人気の高いラブコメ漫画です。
「花とゆめ」で現在も連載中!

実写ドラマ化&映画化されました。

では、「兄友(漫画・ドラマ・映画)感想ネタバレ総集編!登場人物紹介まで」についてまとめましょう。

兄友の主な登場人物紹介

まずは、登場人物から紹介します。
兄友の登場人物は、かなり個性的なメンバーも登場するので面白いです。

普通だな~と思うのは、メインの七瀬まい・西野壮太・まいの友だちののぶこでしょうか・・・
他のメンバーは個性強いですね。

七瀬まい

他の女子の恋愛感覚についていけない16歳の女子高生。
所帯じみていると言われるオカン系女子。

兄の友だちの西野壮太が家にあそびに来て、壁が薄いのを知らずに自分のことを可愛いと話しているのを聞いてしまいます。

クラスの男どもとは違う紳士で優しい彼・ウブで照れ屋な彼に惹かれていきます。

西野壮太

同じ学校の友だちである七瀬雪紘の家に遊びに行った時に、バッタリ会ったまいを可愛いと思います。そして、帰宅しようと思った時に雨で濡れたくつの水分を取ろうと入れてあった新聞紙を見て、好きになってしまい・・・

まいに会うために頻繁に七瀬家へ行くものの、ヘタレで純情な壮太はなかなか一歩踏み出せず。

雪紘にあれこれちょっかいを出されながら、まいに彼女になってほしいと告白します。

七瀬雪紘

生徒会長を務める雪紘は、頼りになるものの、友人をアゴで使うさまはまさに暴君。父親にさえ暴言を吐くドSっぷりです。

しかし、周りをよく見ていて、いざという時には助けてくれたりサポートしてくれます。

抹茶のお菓子と、ドジで鈍くさいダ犬が大好き。
壮太の妹の秋をダ犬のように躾けることを面白がっています。

西野秋

スマホの昆虫ゲームに夢中なオタク。
ドジなので、学校の備品などを壊しては、雪紘にダ犬扱いされて躾けられています。

加賀樹

まいの学校に入学してきた1年生で、壮太と秋のいとこ。
壮太に家庭教師をしてもらっています。

なぜか動物に異様に絡まれるので、いつも何かに襲われたり懐かれたり・・・

推薦入試に受かった生徒の学力テストの際に、まいに優しくしてもらったことでどんどん彼女を好きになってしまいます。

まいと壮太が恋人同士だと知ってもあきらめきれず、壮太をハラハラさせることに。

のぶことりんご

まいの友だちであるのぶことりんご。
このふたりは幼馴染。
彼氏持ちのりんごは、かなりマイペースで個性的。
そんな彼女に振り回されているのぶこは、最も一般常識のある人かもしれません。

たまちゃん(珠枝未希)

まいの学校の1年生。実はお嬢様。
学食でクレジットカードを使おうとして(使えないのに)、まいたちと知り合います。
同じ学祭実行委員にとして、盛り上げようとがんばりますが、彼女にはある秘密があります。

兄友(ドラマ・映画)実写化情報

スタッフ&キャスト

監督:中島良
脚本:神沢ミホ
主題歌:サイダーガール「パレット」

西野壮太:横浜流星
七瀬まい:松風理咲
まいの兄・雪紘:古川毅
まいの後輩・加賀:松岡広大
西野の妹・秋:小野花梨
犬カフェ店長・橘:福山潤

原作と実写ドラマはココが大きく違う!

ドラマは全4回で、原作とは全く違ったと言ってもいいでしょう。
そもそも時間が短いですからね。30分枠に2つの作品を放送されていましたから、15分ぐらい?

普通のストーリーというよりも、テーマがあってそれができるか?って内容が絞られている感じです。1話目が相手の名前を呼べるか?、2話目が手をつなげるか?というテーマ・・・って形で進むんです。

漫画で例えて言うと、メインストーリーは映画で描かれていて、ドラマはメインとは別に描かれている4コマ漫画みたいな立ち位置?

その内容は、純情すぎるふたりがオリジナルキャラのドッグカフェの店長にアドバイスをもらって、その回のテーマをがんばってみるってパターン。

そのせいか、薄い壁のせいで壮太の気持ちを知ってしまったという点がごっそりカット。最初から恋人ですってところからスタートしています。

う~~ん・・・
薄い壁の設定があまり生きていないんですけど。

そして、まず気になったことは・・・
それは、ウブを演じよう演じようって感じでちょっとしらじらしいですね。まいって呼べないから「ま、ま、ま・・・」とか言ったり、壮太って呼べないから「そ、そ、そ・・・」なんて言うんだけど、ふたりとも超不自然。

それに、ウブっていうより、ただのヘタレにしか見えません。
申し訳ないけど、原作のキャラとはだいぶ違って残念。

壮太は確かにウブですぐ真っ赤になったり、他の男子高校生とは全然違うところがあるけど、いざとなったら男らしいところを見せたりもします。

まいに関しては、オカン体質なので今どきの女子高生って感じではないものの、普通ですよ。だから、ピュアすぎる壮太の代わりに積極的に動くことも多いです。

兄と壮太の学校の文化祭で、サッサと自分からキスしちゃいますからね。

でも、ドラマのメインふたりは、ドッグカフェの設定があることもあって、何でもすぐに相談するんですよ。それがもうワタシ的にはキャラが違ってくる原因なのであり得ない。

あとは、秋がイメージと全然違うんです。全然壮太の妹に見えない・・・
それに、不器用で何でもすぐ壊しちゃうとか、人見知りって演技が無理矢理っぽくて不自然。

というか、秋がドッグカフェでバイトしているっていうのが、そもそも変って思いました。
人と接するのがダメダなはずですし。もう別キャラだと思った方がいいですね。

それに原作では、犬が好きなのは雪紘で、秋は昆虫好きですからね(笑)
ドッグカフェの設定のために無理やりバイトさせる設定?

そして、実写版が原作コミックと大きく違うのは、そのドッグカフェの店長・オリジナルキャラが登場することですね。

それも含めて最も注目すべきはオリジナルキャラを演じる福山潤さんでしょう!!
壮太に恋愛のアドバイスをする犬カフェ店長・橘役で登場です。

福山潤さんは声優さんですが、実写映画に出演するのは、約9年ぶりだそうですよ。
私がめっちゃ好きなキャラの声を担当していて、声を聴くだけでドキドキします(笑)

テガミバチのゴーシュ・スエードとダイヤのAの枡伸一郎の声なんですよ・・・うっとり・・・
 

映画でもこの店長は登場するらしいですが、どんな話になるんでしょうかね?

ドラマはテーマは違えど、結局は毎回同じパターンでしたから、ストーリー仕立ての映画ではどんな展開があるのか期待しています。

個人的には、映画を見てから原作コミックを読むと、より面白いのでは?と思いますよ。
かなり面白い漫画ですが、先に読んでしまうと私のように違和感感じる人もいるかもしれません。

スポンサーリンク

兄友(原作漫画)のあらすじ

七瀬まい16歳は、クラスメイトの男子からも、所帯じみていると言われている女子高生です。同年代の恋愛観についていけないので、彼氏が欲しいとか考えたことがありませんでした。

ある雨の日、まいが帰宅すると兄も友達を連れて帰宅。
兄が友達を連れてくるのはめずらしい・・・しかも全くお兄いとは違うタイプで活発そうだし女子にモテそう・・・

そんなことを思いながら、ついつい性分で雨で濡れた水気を吸い取ろうと兄友の靴に新聞紙を詰めてしまいます。

その後部屋に戻ると、隣の兄の部屋から「妹さん・・・可愛いな」と言う壮太の声。次々と自分のことについて話している兄と壮太の話が聞こえてきます。

そうです。もともと1つの部屋を仕切っただけなので、壁がとても薄いのです。隣にいる友達の妹に対する気持ちを話し続ける壮太と、その兄友の話をついつい聞き耳立ててしまうまい。そして、それをわかっていながら、次々と壮太に妹の話をさせるドSの雪紘。

この三人がメインとなって、あれこれ話は進みます。

その後、頻繁に遊びに来る壮太に対し、少しずつ気持ちが動いていくまい。
壮太の勘違いなどあったものの、間に入っている雪紘のドSっぷりもあって、ふたりは交際することになります。

ピュアすぎるふたりの、キュンとする恋愛物語です。

兄友(原作漫画)の感想(ネタバレ注意)

(ここからネタバレに注意してくださいね)

もうピュアです。ピュアピュア!!
原作の漫画を読む前は、ふたりとも恋愛初心者でピュアだってことは知っていたんですけど、まいの方がすっごくピュアなのかと思ってたんですよ。

実際読んでみたら・・・
西野壮太・・・なんでキミはそんなに純真なのだろう・・・
結局、まいの方が待ってられなくて押し切っちゃうってことが多いですね。

この漫画は、キャラがいいんですよ。
人がらがいいっていうのもあるのだけど、ここでギュッと締めるってキャラがいることが良い!!

最も全体的に重要なポイントを占めてるのは、兄の雪紘ですね。彼がいないと面白くないです。

とにかく、ふたりが交際始めたのも、困った問題が怒った時に解決するのも、雪紘のおかげだと言っても過言ではない!!

彼がいることで、より壮太の真面目で純真なところがキラッと光るし、ふたりがモタモタしているところを暴君っぷりを発揮して後押ししてくれるので、イラッとすることがありません。壮太にハッキリ告白させるために、自分の妹の足をひっかけて転ばそうとしたりしますからね・・・それによく飛び出す辛辣な口ぶりにスカッとします。

そして、時々は妹のためにファインプレーをしてくれることも・・・(笑)

個性的なのは、壮太の妹の秋と、まいの友達のりんご。もうひとりの友達ののぶこは常識人。
まいのことを好きになってしまう後輩の加賀は、壮太の親戚でもあって、ちょっとしたラブバトルみたいなのもあって面白いです。

あとは、秋と雪紘の関係ですよね。
雪紘は秋を下僕・ダ犬扱いしているので、ふたりのやり取りもかなり楽しめます。恋に発展したらより面白そうって思うけど、秋の方が雪紘を恋愛対象に見るというのは現状難しそうなので、これからのお話に期待します。

時々登場する近所のおばちゃんもチェックしてください。笑えます。

兄友(原作漫画)感想ネタバレ各巻一覧

以上、「兄友(漫画・ドラマ・映画)感想ネタバレ総集編!登場人物紹介まで」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら