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ちはやふる(漫画)8巻のあらすじ・感想(ネタバレ注意)千早が好きだ

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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ちはやふる漫画8巻のあらすじ・感想(ネタバレ注意)をご紹介します。

まずは前回の7巻の復習から。

真島太一は、A級昇格を目指して参加した大会で、新に再会します。

その頃、大会には参加禁止で勉強をすることになっていた千早は、こっそり抜け出して太一の応援に行ってしまいます。そして彼女もまた新に再会します。

複雑な気持ちになる太一。
またA級になれなかったこともあって、原田先生から昇格するか聞かれますが、逃げないやつになりたいと言って断ります。

そしてとうとう始まった名人位・クイーン位挑戦者決定戦・東日本予選。
千早は2回戦で前クイーンの山本由美と戦うことになってしまい・・・

では、ここから「ちはやふる(漫画)8巻のあらすじ・感想ネタバレ!千早が好きだ」についてまとめます。

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ちはやふる8巻のあらすじ

ちはやふる 8巻

ちはやふる 8巻

ちはやふる 8巻

[著]末次由紀

名人位・クイーン位挑戦者決定戦・東日本予選。千早の長い1日が終わります。悔しさ・後悔・応援してくれた仲間への感謝。。。
太一は、この1日のできごとから、千早が好きだとハッキリ感じます。

その頃、新も西日本予選に出場し、かるたから離れていた時期を後悔していました。そして、同じようにかるたから離れようとしている先輩村尾にも戻ってきてほしいと動きます。

11月になり、名人位・クイーン位東西代表者による挑戦者決定戦が行われ、名人・クイーンに挑戦する人が決定。
試合の後、より気合を入れて練習にはげむようになる千早と太一。

そんな練習中心のかるた部ですが、クリスマスはそれぞれが自分のクラスのクリスマス会に参加することに!!

みんながそれぞれかるた部とは違う雰囲気の楽しい時間を過ごしますが、そんな時でもお互いのメンバーのことを思いあうのでした。

そして年も開け、1月の近江神宮で行われる名人・クイーン戦。名人・クイーンがそろい踏みで、かるた界最高峰の戦いが行われます。

名人戦でしか見れない現名人:周防久志の対戦が始まり・・・

ちはやふる8巻の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

名人・クイーン戦のお話なので、最高峰の試合が見れます。

前クイーン山本由美との対戦では、ちょと千早はいい気になっちゃいましたね。もちろん途中で自分でも気づいて反省していましたが、結局負けて力の差を感じ、呆然としてしまいます。

そして、対戦後の挨拶をすることも忘れ、クローゼットに閉じこもってしまいます。

自分的にはこのあとのシーンがイチオシでした!!
太一が千早のことを好きだとハッキリ自覚するシーン!
めっちゃ最高~~~!!

必死でやったのに・途中で気づいたのに・・・
負けて悔しいし誰にも会いたくないという気持ち。

太一は痛いほどその気持がわかるので、ずっとクローゼットの前で待っているわけです。

そして、自分の言葉じゃ千早には届かないような気がする・新じゃないとダメな気がするって思っているんだけど、千早が出てきた時の態度が意外なものでした。

太一が須藤と原田先生の試合を見なきゃ!来年はA級でみんなライバルでしょ?

その時、太一は思うわけです。
ああ・・・ダメだおれ
千早が好きだ

そうなるよね~~~。
だって、自分の言葉じゃ千早を動かせないかもって思っていた時に、千早は自分のことを思って動き出してくれたんだから。しかも来年はA級で一緒に戦うって、A級になれることも信じてくれているわけだし。

今までだってずっと二人で出かけたいとか思ったりしてたんだから、好きって気持ちはあったはずなんだけど、ここで初めてひとりの女性として恋の相手として好きだって自覚したんですよね。

ああ・・・(泣)・・・太一がんばれ・・・

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大会が終わってからのお話もすっごく良かったです。感動しちゃったり、楽しかったり。

まず、千早は電車で一緒になる男の子に告白されちゃいまね。それをキッパリ無理だと諭す太一を見て、太一の気持ちに気づくかなちゃん。
ここから先、ずっとかなちゃんだけが太一の気持ちを見守っていくことになります。

そして、名人位・クイーン位東西代表者による挑戦者決定戦では、東の代表として府中白波会の坪口が参戦。

残念ながら負けてしまったのだけど、終わった時に軽い口調だった坪口が、原田先生の顔を見た途端に涙をこぼすんですよ。

もう、ここは何度見ても泣いちゃう!
師弟愛だよね。

ほのぼのお楽しみのシーンは、クリスマス会でしょう。
千早の親友のみちるが登場するんだけど、彼女は唯一かるた関係以外でこの先もずっと登場してくるキャラですね。

いい子なんですよ・・・

クリスマス会では、かるたバカの千早は最初は落ち着かないのだけど、楽しい時間を過ごします。机くんもまた太一のことばかり聞かれながらも楽しかったようです。

そして、ここでまた良いことを机くんが言うんですよ。

それは、千早が「部のみんながいたらもっといいのなあ」って言った時のこと。

「ここにいたらいいのにって思う人は、もう家族なんだって。つきあいの長さも深さも関係なく」

いいですね~~~。
それを聞いて、千早は新に電話するんだけど、それも良かった!

恋愛がらみもいいけど、千早にとっては太一も仲間たちも新も家族なんだ・・・

恋愛っていつか別れが来るかもしれないけど、家族はずっと家族ですからね。
なんだか嬉しくなりました。

ちはやふる8巻の感想まとめ

最後は、クイーン戦の様子をみんなで観て、名人戦が始まるところで終わっています。

周防久志のすごいかるたを次の巻でしっかり読めますよ。

千早が影響を受けるのはもちろん、ずっと先には太一が最も周防久志の身近な存在になっていくので、要チェックです。

↓各巻の感想一覧はこちら
ちはやふるの動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第9巻の感想はこちら

以上、「ちはやふる(漫画)8巻のあらすじ・感想ネタバレ!千早が好きだ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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