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ちはやふる(漫画)9巻のあらすじ・感想(ネタバレ注意)問題児が入部?

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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ちはやふる漫画9巻のあらすじ・感想(ネタバレ注意)をご紹介します。

まずは前回の9巻の復習から。

綾瀬千早が臨んだ名人位・クイーン位挑戦者決定戦・東日本予選は残念な結果に終わりました。

落ち込んで悔しい思いを抑えられない千早はクローゼットに閉じこもりますが、そのことをきっかけに真島太一は、千早のことを好きだとハッキリ自覚します。

そして11月には名人位・クイーン位東西代表者による挑戦者決定戦が行われ、年が明けて名人・クイーン戦に。

テレビで観戦していた瑞沢高校かるた部メンバーたちは、初めて見る名人・周防久志の強さに圧倒されます。

では、ここから「ちはやふる(漫画)9巻のあらすじ・感想ネタバレ!問題児が入部?」についてまとめます。

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ちはやふる9巻のあらすじ

ちはやふる 9巻

ちはやふる 9巻

ちはやふる 9巻

[著]末次由紀

百人一首競技かるた界最高峰に立つ名人・周防久志。

次元が違いすぎる強さを目のあたりにした観客たちは圧倒されます。
太一の家で中継を見ていた瑞沢高校かるた部メンバーも唖然としたり落ち込んだり・・・

しかし、帰りの机くんのひと言が千早に今後を左右するような大きな意味をもたらすんですよ!!

新もまた、前向きに強くやる気を出していきます。そして携帯で話した太一も、影響されていくのです。

それぞれのメンバーが自分らしく前向きに夢をもったりしていく中、新1年生が入学してきました。かるたの強豪校にしたいと燃える千早・・・

しかし、1年生に対することでわかったかるた部メンバーの気持ちのずれ。それぞれが大事にしていることが違う・・・

結果的に残ってくれた新入部員は20名中2名。
それも驚くほど超個性的な1年生2名が残りました。

このめんどくさい1年生が仲間になった瑞沢高校かるた部、新たに進みだします!

ちはやふる9巻の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

前巻に引き続き、名人・周防久志の対戦をテレビで観戦しているシーンから始まります。圧倒的な強さを見て、次元が違いすぎると唖然としてしまう面々。

でも、混乱してしまっている千早に一筋の光を見せてくれたのは机くんでした。

千早にも1字決まりが20枚あるだろうと指摘してくれるんですね。また、机くんがいいタイミングで言うんですよ。

そして、学校で細かく地道に集めたデータを見せて説明し、「信じろよ」という言ってくれます。

一方、太一に対してひとこと言ってくれるのは、新でした。
電話で「相手より速く取る方法ならいくらでもある」と言うのです。

前向きになっていく千早の様子を見て、かなちゃんも自分の夢を話します。それは、専任読手になること。そして、いつか千早のクイーン戦で読みたいって思ってます。

でも、千早からなるための条件を聞いて愕然とします。
A級選手じゃないとなれないということを・・・
それでも、がんばっている太一を見て、がんばろうって思うんです。

それが実現したらめっちゃ嬉しいですね!!
いつか見てみたい~~~!!

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そして、春になり、瑞沢高校かるた部にも新メンバーが入部してきました。

新1年の2人は、超個性的なキャラですね。。。
千早は別格ですが、それ以外のメンバーは基本的には個性あるといいつつも普通に常識人でしたからね・・・この新入生はやばいです。

とにかく出だしはマイナスイメージしかない(笑)
完璧に周りに迷惑をかけるタイプのふたりです。

あららって感じですが、問題なのはふたりが入ったことで、メンバーたちの意識の違いがハッキリ浮き彫りになったことです。
大事にしたいと思っていることが違うわけです。

太一は、名人戦・クイーン戦優先派だから、千早にしっかり練習してほしいと思っています。

かなちゃんは、礼儀作法重視派で、最初にきっちりと教えるべきと考え、自分が教育係になると言い出します。

机くんは、環境重視派。そこそこ楽しくやれれば十分。
肉まんくんは、高校選手権優先派なので、勝っていくのは自分たちで1年生に期待はしていません。

でも、千早はもっともっと欲張りで、目先のことだけではなくずっとずっと先のことも夢見ているんですよね。

今一番大事なのは、太一がA級になること。

そして目標は、高校選手権団体戦優勝・個人戦各階級優勝、さらに1年生をしっかり教育して北央学園のような強豪校にし、卒業してもかるたを教えに来ようと思っています。

こんなにかるたが好きなんだ・・・って改めてびっくりするほど、めっちゃ千早らしいと思いません?

こんな千早だからこそ、みんなが彼女の気持ちを理解してサポートしてくれるんだろうな~~。

そして、太一も千早の心配ばかりではなくて、自分の心配もやっとするようになるんですよ。

肉まんくんも良かったですよ。筑波くんに指導してあげようとするシーンはかっこよかったです。

肉まんくんって、見た目からしておとぼけキャラっぽく見えちゃうことあるんですけど、結構冷静で周りに気を使って行動すること多いですよね。
まぁ、ひとこと多いこともありますが。

ちはやふる9巻の感想まとめ

この巻は、それぞれの個性がよりわかるような巻でした。
今後の1年生にすっごく期待しています。

全国高等学校かるた選手権大会東京都予選が始まるので、新人ふたりがどうなるのかも楽しみですね。

↓各巻の感想一覧はこちら
ちはやふるの動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第10巻の感想はこちら

以上、「ちはやふる(漫画)9巻のあらすじ・感想ネタバレ!問題児が入部?」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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