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ちはやふる(漫画)10巻のあらすじ・感想(ネタバレ注意)次の夢は日本一

 
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ちはやふる漫画10巻のあらすじ・感想(ネタバレ注意)をご紹介します。

まずは前回の9巻の復習から。

圧倒的な強さの名人・周防久志の対戦を見て、圧倒されてしまった綾瀬千早はじめ瑞沢高校かるた部のメンバー。

それぞれの思いを胸に、前向きに考えていきます。

そして春。たくさんの新入生がかるた部に仮入部してきたのですが、残ったのは個性的な2人のみでした。

では、ここから「ちはやふる(漫画)10巻のあらすじ・感想ネタバレ!次の夢は日本一」についてまとめます。

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ちはやふる10巻のあらすじ

ちはやふる 10巻

ちはやふる 10巻

ちはやふる 10巻

[著]末次由紀

今年も全国高等学校かるた選手権大会東京都予選が始まりました。
瑞沢高校かるた部は、待望の新入部員2名を迎え、日本一を目指します。

初戦で勢いに乗りたいメンバーは、いつもの2年生オーダーで戦おうとしますが、1年生の筑波秋博が自分が出場したいがためにオーダーを勝手に書き換えようとします。

それをきっかけに、机くんはオーダーを考え直そうと言いだし、試合に出ることになった筑波と花野菫。

千早は1年生をフォローするかのようなミスのない試合をします。太一も肉まんくんも・・・
きっと、1年生がいなかったら、ここまでの強さじゃなかった・・・

順調に勝ち進む瑞沢高校かるた部ですが、なんと白波会の坪口さんが顧問をつとめる朋鳴高校との対戦することに・・・

千早と太一を子どもの頃から知っている坪口さんに苦戦する瑞沢高校かるた部。

太一に原田先生がアドバイスをしますが、その意味とは?

全国高等学校かるた選手会大会東京予選は、復活を目指す強豪校、初出場に燃えるダークホースなどで、大きな盛り上がりを見せていきます。

ちはやふる10巻の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

全国高等学校かるた選手権大会東京都予選が始まりました。

千早たちが2年生になって、後輩と一緒に戦う初めての大会です。

みんなめっちゃ良かったですよね~~~。

千早は、ミスやお手つきを1回もせずに25枚パーフェクトで勝ってました。
最初は自分たちで勝っていけばいいんだと言っていたメンバーたちも、1年生も含めてみんなで勝とうというのがよくわかる!!

1年生ふたりも、がんばっていて、筑波はしばらく何やってんだよって感じでしょうが、菫ちゃんはまさかあの子がここまで・・・ってぐらいがんばってましたよ。

しかし、総合的にこの巻は、やっぱり太一がメインでしょう!!

かるた中心に物事を考える千早や新と違い、太一は人間らしいというか、普通の努力家という感じ。人のことばかり心配し、部長という立場を立派にこなそうとします。

そんな太一がよくわかるストーリーになっています。
太一ファンは必見ですね。

アドバイスを言いながら、太一を見守る原田先生も頼もしいです。
原田先生が太一にアドバイスしたセリフも良かったですし。

「個人戦は団体戦、団体戦は個人戦だよ。」

パッと言われたらよく意味がわからないのだけど、深い言葉だわ~~。

この言葉の意味は、坪口さんが顧問の朋鳴高校との対戦でよくわかってきます。

太一は真面目で部長としてしっかりしないとって思っているから、常に周りを見て声をかけたりしてるわけです。でも、対戦相手はすごく個性的な子で、まさに太一とは全く違うタイプ。

頭の中でぐるぐる考えてしまう太一。
運もめっちゃ悪くて、太一の真上のエアコンだけが故障して、タオルも手元になくて集中を欠いてしまいます。

だけど、思い切ってタオルを貸して欲しいと言おうとしたら、見守っていた女性陣から一斉にタオルが投げ込まれて・・・もちろん、千早も間に座っている机くんを押し倒すような勢いでタオルを渡しに行きました。

これでふっきれた太一は、自分の試合だけに集中することに・・・

原田先生のアドバイスの意味は、団体戦だからこそ、仲間を信じて個人戦のように戦えってことですね。逆に、個人戦の時は、ひとりではない仲間がついているってことでしょうか。

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そして、朋鳴高校に勝利したあとは、決勝戦で因縁の北央学園との対戦。

決勝戦に残った瑞沢高校と北央学園は、すでに全国大会確定です。

しかし、千早の目標は日本一!
日本一というのは、一度もどこにも負けないってことだと言って、勝ちを狙います。

しかし、対戦相手の北央学園はちょっと違うんですよね。
キャプテンになった甘粕は、ヒョロくんのカードでオーダーを読み込んで最小限の力で確実に勝とうとします。

でもヒョロくんは正々堂々と戦いたいから、大将×大将、副将×副将となるように、オーダーを組んでしまうわけです。

そんなの当然だって言いながら須藤さんが登場。

ヒョロくんと須藤さんの信念持ってるところがすっごくかっこいい!!
ヒョロくんと須藤さんて、こういうかるたに真っ直ぐなところが似てるんですよ。

いざ対戦が始まるという時、女帝こと宮内先生がみんなのために襷(たすき)を用意してくれたのもホロッときたな~~。
ちゃんとした指導者はいないし、顧問もかるたのことなんてよくわかっていない先生だけど、一生懸命生徒たちを信じて応援してくれる・・・

襷をつけたメンバーたちが、揃って手をついて宮内先生に御礼のお辞儀をするところは、大好きで何度も見ちゃう♪

大会とは関係がないところで、千早の親友のみちるちゃんも良かったです。

みちるちゃんが修学旅行委員のくじを引いてしまった千早の代わりに、役員になってくれるんですよ。大会がんばってねって。クリスマス会の時もそうだったけど、みちるちゃん、とても好きです。

あとは、やっぱり肉まんくんのお姉ちゃんでしょう(笑)
この巻で、ヒョロくんとつきあっていることがわかります。

彼女も、大切な重要人物のひとりですね。
ヒョロくんは、この先ずっと苦労していくので、彼女もまた応援しつつがんばってくれます。

後々、やっとむくわれるって時が来ますが、マジで号泣ですよ・・・
それぐらい、縁の下の力持ちのように北央学園を支えていく彼女もチェックしていきましょう。

ちはやふる10巻の感想まとめ

朋鳴高校との対戦は、太一の相手がかなり個性的だったのもありますが、坪口さんが千早と太一の性格をよく知っていたことで厳しかったですね。

漫画を読む側としては、とても面白いお話でした。

そして次巻では、北央学園との対戦が描かれます。
この対戦は、今後に関わってくる重要ポイントになるので、見逃せません!

↓各巻の感想一覧はこちら
ちはやふるの動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第11巻の感想はこちら

以上、「ちはやふる(漫画)10巻のあらすじ・感想ネタバレ!次の夢は日本一」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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