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ダイヤのA act2(漫画) 1巻の感想ネタバレ!センバツ甲子園デビュー

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ダイヤのA act2(漫画)1巻のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

寺嶋裕二先生の大人気コミック「ダイヤのA」の続編です。
主人公・沢村栄純たちもとうとう2年生になり、ついにセンバツ甲子園デビュー!!

ここから「ダイヤのA act2(漫画) 1巻の感想ネタバレ!センバツ甲子園デビュー」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(漫画)1巻 あらすじ

ダイヤのA act2 1巻

ダイヤのA act2 1巻

ダイヤのA act2 1巻

[著]寺嶋裕二

第1話:夢の先
第2話:脚光
第3話:溢れ出す
第4話:早く立ちたい
第5話:野球の申し子
第6話:春の雪
第7話:呼応
第8話:傍観者
第9話:はじまりの日

春の甲子園、通称センバツ。
青道高校野球部は、昨年の秋に東京都大会を制し、7年ぶりの甲子園の切符を手にしました。

そして、沢村栄純は、センバツデビューを果たします。
初戦突破した青道は、ここから強気に勝ち進んでいきます。

特にマスコミやファンに注目されたのは、150km/hを超す剛速球を投げた降谷。
ピッチングだけではなく、バッティングも炸裂し、まさに豪腕豪打!

そしてベスト8が出揃い、巨摩大藤巻との試合が始まります。巨摩大藤巻と言えば、夏大会を制した高校であり、ピッチャーの本郷もまた150km/hを超す剛速球を繰り出す注目選手。

果たして青道高校は、このピッチャーを打ち崩して勝利を手にすることができるのか!?

ダイヤのA act2(漫画)1巻 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

最初のこの第1巻は、降谷中心のストーリーでした。
豪腕豪打というのは相変わらずだけれど、今までとは違って精神的に成長した様子が描かれています。

よく話すようにもなりましたしね。
そんな彼のことをライバル視して、その様子を隠せずにバリバリに顔に出してしまう沢村栄純。

以前とは違って冷静に自分を見ているし、降谷に声をかけるなど、彼もまた成長していることがわかります。

最初の方は、キャラの紹介とか、各校の紹介などが多いので、淡々としている感じですが、巨摩大藤巻との戦いから、熱いストーリーになっていきます。

う~~ん…
どうも巨摩大藤巻の本郷は、個人的に苦手なタイプのキャラですね。負けず嫌いなのはいいんだけど、あの一方的に闘志むき出しでライバル視してくるのがどうも嫌で…

ふてぶてしいのは、もともとそういう子だったようだし、夏大会で注目されてから周りがあれこれうるさいというのもストレスなんでしょう。ただ、人を見下すような発言はちょっとね。

彼は降谷の噂を聞いていて、同じ北海道でライバルになると思っていたからこそ、去年の神宮大会で西東京のチームにいる降谷を見てがっかりしちゃったんでしょうかね。

冬の雪だらけの北海道で、勝つために必死で練習してきたのはもちろん、彼らをひっぱってきた監督への信頼と熱い想いが、より彼を強気にさせているようです。

軟弱な都会モンに
俺らがとめられんのか

お~~すごいな~~とも思えるんだけど、どうも私は自分自身が地元西東京なんで、はぁ???軟弱とか何言っとんの?とかマジで思っちゃうんですよ。(大人げない)

それに、降谷には彼なりに、北海道で野球をうまく続けられない理由がありましたからね。青道に来るまでは、まともにキャッチしてくれる人がいなくて、やりたくても北海道ではやれなかったわけですよ。

そして、この東京にいることこそが本気で野球をやりたい・エースになるという覚悟のようなものでしょう!?

それを軟弱とか言ってほしくないな~~。

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そして、試合はどうなのかと言うと、出だしに2点取られてしまいます。この2点が大きく重い!

降谷もどんどん調子をあげていくものの、なかなか本郷の球を打つことができません。

そして、この2点の差を埋めることができず、青道高校のセンバツは終わります。

ただ、御幸が驚くほどに、降谷の調子は良くて、彼の可能性はまだまだ大きいことがわかった試合でした。

そして、沢村はよくある甲子園の土を持って変えることにするのですが、その土はブルペンの土。ずっと降谷の活躍をブルペンでしか見ることができなかった悔しさ。

自分がなぜ使ってもらえなかったのかもわかったうえで、この悔しさを忘れないように土を持ってかえろうという…彼らしいですね。

1巻でセンバツが終わってしまったけれど、ここから新しくスタートって感じですごく良かったです。

ダイヤのA act2(漫画)1巻 感想ネタバレまとめ

試合が終わったあとに、降谷が握手しようとしたのに「ぷん」と無視して行ってしまう本郷。彼はこの時に、何を思っていたんでしょうかね。

なんだよ!この野郎とも思いましたけど、これは降谷の実力を認めたからこそ素直に握手できなかったのかな~と思いました。

降谷はなんで?っていうような顔をしていて、出した手がなんだか寂しそうだったような…

いつかこの本郷にはキッチリ勝ってほしいです!

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2(アニメ3期・漫画)あらすじ&感想まとめ!各話・各巻一覧他

↓次の第2巻の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(漫画) 1巻の感想ネタバレ!センバツ甲子園デビュー」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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