アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

ダイヤのA act2(漫画) 2巻のあらすじ感想ネタバレ!新生チーム始動

 
この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

ダイヤのA act2(漫画)2巻のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

前回1話は、7年ぶりの甲子園の切符を手にした青道高校野球部がセンバツデビューを果たしたストーリーでした。

残念がらベスト8で巨摩大藤巻高校に敗退。
そして今回の2巻では、新学期が始まって新たな新生青道高校野球部が始動します。

ここから「ダイヤのA act2(漫画) 2巻のあらすじ感想ネタバレ!新生チーム始動」についてまとめます。

スポンサーリンク

ダイヤのA act2(漫画)2巻 あらすじ

ダイヤのA act2 2巻

ダイヤのA act2 2巻

ダイヤのA act2 2巻

第10話:変化
第11話:春の陽
第12話:合流
第13話:お目当ての選手
第14話:Go Straight
第15話:初顔合わせ
第16話:KING
第17話:火花
第18話:それは徐々に…

センバツが終わり、それぞれが後悔や反省を経て新たな目標を持った青道高校野球部。
新学期が始まり、周りからの期待も高まります。

新1年生の入寮も済み、練習に合流!
新たな戦力が加わって、新生野球部始動です。

そして、春季大会がスタート。
青道高校は、シードで3回戦に挑みます。強豪ライバル校たちもそれぞれ勝ち上がって…

ダイヤのA act2(漫画)2巻 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

1/3強ぐらいまでは、新生青道高校野球部が始動するまでのお話。

センバツを経験したことで、新たな目標を得た選手たちの様子や、周りの反応、新1年生の様子などが描かれています。

個人的には、やっぱりいちばんココが好き!っていうのは、小湊春市が前髪を切って顔を出したことですね。小湊兄弟は大好きなんで、本当ならあのままが良かったんだけど、顔を出した春市もイケメンで可愛いです。

色々考えるところはあったんでしょうね。
彼は、ずっと兄の後を追いながら、一緒に甲子園に出場することを目指していたのに、それが叶わず…

そして、自分だけはセンバツに出ることができたというのに、最後の巨摩大藤巻戦ではあまり活躍ができなくて後悔の残る試合でした。

兄の言葉もあって、もう兄の後ろに隠れている子どもではないとか、今度は兄の後を追うのではなくて自分の目で見ながら進んでいく…みたいな。

あとは、失恋した女子が髪を切ったりするように、新たな気持になるために切ったということもあるかもしれません。

どちらにしても、腹をくくったということです。

あとで、コーチが木製バットを使ってヒットを出した春市を見てこんなことを言っていました。

このスタイルでいく!!
髪切って腹をくくりおったか…

今までの悩みも髪と一緒にバッサリ落として腹をくくったということですね。

周りはもちろん驚くわけだけど、やっぱり沢村だけは反応がピンとずれてて笑った…
周りの空気を冷やすような小湊家独特の笑いで、「そろそろ黙ろうか」というシーンは最高でした。

沢村が、春っちがグレたとか、小湊家の最強遺伝子とか騒ぐのもそうなんだけど、3年生がガタッと一斉に立ち上がったのが一番良かったです。

そして1年生が登場し、練習にも合流。
とうとう新チームが始動します。

スポンサーリンク

そのあとは、春季大会がスタート。
青道高校は、シードで3回戦からスタートし永源と戦います。

それぞれが甲子園で得た経験や気持ちを入れ込んでの試合。沢村も登板することになりました。

甲子園では投げきれなかった捕手のところにドンピシャに届く速いストレート。まだよく知らなかった1年生も驚くピッチングをし、青道高校は圧倒的なコールド勝ち。

その頃、おなじみのライバル校もまた強くなってそれぞれ戦っており、その様子が描かれているのですが…

後半は、稲城実業VS薬師高校の試合が描かれていきます。

その中で最も熱くなっているのが、稲城実業エースの成宮鳴。テレビでセンバツの試合を見ている時から燃えてましたからね。

運良くセンバツに出られたチームがいつまで調子に乗ってんの?
(中略)
俺が王様(キング)だ!!

でも、やっぱり力が入って制球が不安定。
そんな時に、轟雷市がバッターボックスへ。

稲城実業のキャッチャー樹がすかさずタイムをとって、鳴にギャグを言って会場中がザワザワ・クスクスするようなやり取りをしたりしています。

このバッテリーも、今までとは違いますね。
樹もまた鳴についていくと覚悟を決めているシーンがありますが、センバツの試合をテレビで見ている時から樹も色々考えていたようですし。

このバッテリーも好きなんだよな~~~♪
雷市も好きだけど、ごめんね!鳴を応援しちゃう!って感じ。

試合のシーンも漫画でありながら迫力あって見惚れるんだけど、キャラが魅力的だから見入ってしまうってこともありますよね。

そして、雷市相手を打ち取り徐々にキレを増したピッチングをしていく鳴はすごい!!その勢いは薬師高校を驚かすだけではなく、チームも盛り上がって勢いをますわけですよ。

この巻は、カルロスがホームランを打ったところで終わっていますから、結果は次回!

ダイヤのA act2(漫画)2巻 感想ネタバレまとめ

後半に始まった薬師高校と稲実の試合は、この勝敗でどちらかがシードを取れなくなります。

ということは、今後青道高校にとっても影響が出てくるため見逃せませんね。
次巻の続きが楽しみです。

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2(アニメ3期・漫画)あらすじ&感想まとめ!各話・各巻一覧他

↓次の第3巻の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(漫画) 2巻のあらすじ感想ネタバレ!新生チーム始動」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら