アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

ダイヤのA act2(漫画) 3巻の感想ネタバレ!背番号争いと焦り

 
この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

ダイヤのA act2(漫画)3巻のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

前回3話では、新たな戦力が加わって、新生チームで始動した各校の野球部。そして春季大会が始まりました。

3回戦を無事に勝利した青道高校野球部。
そして、稲城実業と薬師高校との対決が始まったところまでが描かれていました。

今回の第3巻では、試合の結果がわかり、青道高校野球部も各々がベンチ枠空席を狙ってがんばります。

ここから「ダイヤのA act2(漫画) 3巻の感想ネタバレ!背番号争いと焦り」についてまとめます。

スポンサーリンク

ダイヤのA act2(漫画)3巻 あらすじ

ダイヤのA act2 3巻

ダイヤのA act2 3巻

ダイヤのA act2 3巻

[著]寺嶋裕二

第19話:目指すべき場所
第20話:悔しさの数
第21話:空席
第22話:カンフル剤
第23話:転回
第24話:まぜるな危険
第25話:バトル×バトル
第26話:かつての自分
第27話:初陣

春季大会3回戦。
稲城実業VS薬師高校の試合。

鵜久森戦での敗戦を無駄にすることなく、黙々と地道なメニューを繰り返して力をつけてきた稲実の選手たち。

日本一になるために!
その強い想いが、薬師高校に襲いかかり、勝負が決まりました。

その試合を偵察に行っていた渡辺久志から報告を受けた青道高校野球部の面々も、強くなって帰ってきた稲実のすごさを意識したことで、練習にも気合が入ります。

そして、空いているベンチ枠は2つ。
1年生を含めた夏への背番号争いが始まります。

ダイヤのA act2(漫画)3巻 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この巻は、まず前巻に続いて、稲実と薬師の試合から。

結果としては稲実の勝利となるのだけど、春季大会でありながらすでに完成度高く仕上げてきているのがすごい!

成宮鳴の王者っぷりは、やっぱりいいな~。
薬師高校の真田俊平もカッコよかったですけどね。

この試合で、薬師高校はもちろんビデオを見た青道高校野球部の選手たちも気合が入って燃えてます。

そして、青道高校野球部の練習風景が描かれていきます。

稲実の試合で気合が入ったというのもありつつ、燃えている一番の理由はベンチの空席を狙っているというのがありますよね。

現在行われている春季大会には、20人可能なところ18人しか登録されておらず、現状枠は2つ空席という状態。

国友広重監督は、1年生も起用してチーム力強化をするというメッセージを発信するかのごとく、すでに1年生を練習に合流させているんですよ。

そして、落合博光コーチが、ベンチ入りできそうな1年とピックアップしたのは、結城将司・由井薫・奥村光舟・瀬戸拓馬・加賀美貢太の5人。

加賀美貢太も、1年でこの時期にピックアップされるほどの実力のある選手だったんですね。出だしから先輩のご機嫌取りをしているような生徒だったから、そこまで実力があるとは思わなかった…(笑)

その後、春季大会4回戦で、朋大一高との戦いでコールド勝ち!センバツに出場したことで、降谷の豪快なピッチングを見たい人や各校の偵察でスタンドも埋め尽くされるほどでした。

この試合で追加登録でベンチ入りしたのは、結城将司と由井薫。

スポンサーリンク

私が気になったのは、やっぱり奥村光舟ですね。
このベンチ入りできなかったことが、奥村光舟をより焦らせたと思いますよ。

もともと練習の時から、ランニングがダッシュになっちゃったりするほど、お互いに負けたくないという意識が強い子もいて、奥村もそのひとりでした。

しかも1年生は、「ご飯を3杯以上食べる」という決まりについていけない子も毎年いるわけだけど、奥村は毎回最後まで残ってしまう居残り組です。

同じ捕手である由井は、体が小さいのにしっかりご飯を残さず食べて、食後に先輩と練習したり、ベンチ入りまで果たしているとなれば焦ってしまうのは納得!

でも、食事は喉を通らない…というジレンマ

倉持・沢村と同室の浅田浩文も、毎回ご飯3杯がなかなか食べられずに奥村と一緒に最後まで残っていて、彼の様子をよく見ていた倉持から話を聞いた沢村が励ましたりするんだけど…

奥村は、「うるさい」と沢村を一刀両断!

くだらない話に食欲が失せた…
気分が悪い

食べるスピードは遅くても
そいつはいつも残さず食べてるんですよ…

安っぽい励ましなんて求めてないし
俺らは俺らで戦ってるんです

目ざわりなんで消えてもらえませんか?先輩

これって八つ当たりかと…
先輩にそれはないでしょうって思うし。

でも、食べられないご飯を食べなくちゃいけないという状況で、沢村にあれこれ言われたら、確かにめっちゃうるさいって思うのわかりますけど。(汗)

そうじゃなくてもうるさい人なのに、苦しい時にギャーギャー言われれば確かにうるさい。

でも、このうるさい真っ直ぐな沢村の良さみたいなものを浅田浩文もわかってくれるのは、いつのことなのか…楽しみですね。

この巻の最後は、春季東京都大会準々決勝で、東東京の春日一との対戦で、結城将司が豪快に空振り三振のシーンでした。

この試合の先発は沢村栄純。
御幸からナンバーズという球種も試してみるか?と声をかけられていたので、それがどうなるのかも気になります。

ダイヤのA act2(漫画)3巻 感想ネタバレまとめ

全然メインストーリーとは関係ないのだけど、小湊亮介の誕生日に倉持が春市が髪を切った画像を送っている4コマが途中で出てきます。これ好き!!

そのお返事もあとから出てきて、「春市も切ったの?」の「も」???
倉持と春市がそれを見て汗をかきながら、気になる~ってなっているのが可愛い(笑)

以上、「ダイヤのA act2(漫画) 3巻の感想ネタバレ!背番号争いと焦り」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら