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ダイヤのA act2(アニメ3期)7話のあらすじ感想ネタバレ!KIING・成宮鳴

 
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ダイヤのA act27話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第7話「KING」

前回6話では、沢村栄純がストレートのみで力を発揮した様子が描かれていました。そして後半は稲実と薬師の試合へ。

今回の7話では、タイトルのとおりKINGである成宮鳴と、薬師の真田がそれぞれ素晴らしいピッチングをしながら戦います。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ3期)7話のあらすじ感想ネタバレ!KIING・成宮鳴」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)7話 あらすじ

稲城実業と薬師高校の対戦。

薬師高校のエース・真田俊平は、甲子園で強豪と戦う経験をしたことによって、心と身体・技術面においても大きく成長しました。

そんな真田を中心に勢いを増す薬師高校は、その熱をそのまま稲実にぶつけていきます。

しかし、盛り上がっている薬師高校に対して全開で向かっていく稲実エース・成宮鳴。

俺が王様だ!!

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ダイヤのA act2(アニメ3期)7話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、2巻の16話~3巻19話までのお話です。

ダイヤのA act2 2巻

ダイヤのA act2 2巻

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ダイヤのA act2 3巻

ダイヤのA act2 3巻

ダイヤのA act2 3巻

[著]寺嶋裕二

今回の内容は、すべて稲実と薬師高校の試合でしたね。

両方のチームのピッチャーがめっちゃかっこいいんですよ!!
タイトルにあるように、KING・王様は成宮鳴だ!ってストーリーなんだけど、真田俊平もすっごくかっこいい!!

オフのトレーニングで下半身を徹底的に鍛えたという真田。
甲子園を経験したこともあって、青道にとっても今まで以上の強敵になるのは間違いないでしょう。

そして、鳴ですよ!!
アニメではブルーの背景で燃えているような感じで描かれている部分があって、それがまた彼が冷静でありながらも心の奥では熱く燃えているって感じがよく現れていますよね。

そして、そんな彼の相棒でもある稲実の多田野樹が成長している感じで、個人的に最も好きなバッテリーだったりします。

今までのストーリーで、センバツの様子を見ている時の彼の顔は厳しい感じでしたしね。鳴が最も鳴らしい投球ができるようにという想いを表しているシーンと、バカっぽいギャグを飛ばしているほのぼのシーンとのギャップもあって良かった!

正直言うと、バッテリーとしては青道高校よりも好きですね(笑)
キャッチャーは御幸も多田も同じように好きなんだけど、ピッチャーはやっぱり鳴がダントツで好きなので。

ちなみに、総合的に好きなキャラは小湊春市です。(しつこい?)

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試合は、どちらも投手が回を追うごとにキレを増して互角の戦いをしていますが、徐々に差が出てきます。

薬師高校が初回以降にランナーをひとりも出せないのに対し、6回表の稲実はカルロスの一撃から一気に打線が爆発して2点を奪取!

チームワークというよりも個々の力が強い感じのチームだけど、鳴の調子が上がれば上がるほど、各々の力も発揮されるんでしょうね。

そこから国友監督が、黙々と精神も肉体も悲鳴をあげるような地道なメニューをこなしてきた選手たちのことを思い出すシーンがあるのだけど、その描写がすっごく良かったです。

エフェクトがかかったような描写が、現在と過去の描写の違いをハッキリとわかりやすくしているのはもちろん、そのエフェクトがザラザラとして砂を連想させことから、大変だった練習を想像させます。

そしてそこからクリアな画面に変わることで、厳しい練習を乗り越えて心身ともにスッキリし、日本一を目指すハッキリした目標を選手たちが持っている様子が強調されているような気がしますね。

結果的に、稲実の勝利!
センバツが終わって日がなかった薬師高校に対して、万全な調子にしてきたのが稲実ってこともあったでしょう。

でも、王様である稲城実業・成宮鳴の力による影響力は大きかったのでは?

これからがいっそう楽しみ~~~!!

ダイヤのA act2(アニメ)7話感想ネタバレ まとめ

稲城実業も薬師高校も、青道高校とは切り離せない強豪校なので、ハラハラしたりバッテリーかっこいい~とか思いつつ観ていました。

ストーリーは毎度のことながら原作コミックに忠実なので、安心して観ていられますね。そして、漫画では描けないような動きやインパクトがあってすごく見応えもあるんだけど…

ひとつだけ気になることが!!

選手が走っているシーンがおかしくない?
なんだかギクシャクしていたり、脚がおかしいでしょって部分がありました。それだけが残念!

次回「カンフル剤」
青道高校野球部の背番号争い…つまりベンチ入りの空席を狙ったチーム内での戦いが始まります。

以上、「ダイヤのA act2(アニメ3期)7話のあらすじ感想ネタバレ!KIING・成宮鳴」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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