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ダイヤのA act2(アニメ3期)10話の感想ネタバレ!反抗された沢村が先発

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ダイヤのA act210話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第10話「初陣」

前回9話では、春季大会4回戦、青道高校は朋大一高にコールド勝ちをしました。この試合でベンチ登録されたのは1年の結城と由井。このことで、他の選手の中にはピリピリする者もいて…

今回は、1年の奥村と沢村の言い合いから、久しぶりに先発した沢村の様子が描かれます。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ3期)10話の感想ネタバレ!反抗された沢村が先発」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)10話 あらすじ

沢村は、寮で同室の浅田浩文がご飯3杯のノルマをつらそうにしていたため、彼を励まそうとして声をかけました。しかし、それに対して奥村に反発されてしまい、そのことを御幸に話します。

そして御幸から指摘されて思い出す自分が1年の頃の先輩に向けての暴言…

春季大会は、帝東対鵜久森に決着がつくことに…
そして青道高校は、準々決勝で春日一高と対戦することになります。

監督から別途呼ばれた投手と捕手たち。
「勝ちに行く」と先発に抜擢されたのは…

動画・見逃し配信情報

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ダイヤのA act2(アニメ3期)10話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、3巻26話~4巻28話までのお話です。

ダイヤのA act2 3巻

ダイヤのA act2 3巻

ダイヤのA act2 3巻

[著]寺嶋裕二

 

ダイヤのA act2 4巻

ダイヤのA act2 4巻

ダイヤのA act2 4巻

[著]寺嶋裕二

ストーリーは、帝東対鵜久森の試合シーンから始まります。

そのあとは、沢村栄純に対して奥村光舟が反発するシーンなど青道高校の様子が描かれますが、ところどころで試合シーンも入ってきます。

それにしても、奥村の発言は彼の性格をよく表していましたね。
先輩にそれ言っちゃう?というような思い切った発言をしてました。負けず嫌いで真面目な彼らしく、沢村の暴言とはちょっと違います(笑)

沢村って、思ったまま行動しちゃうから、自分はかなり暴言やら何やら色々やっちゃってるんですけど、自分がやられる側になるのってないのでは?

そのせいか、かなり怒っていました。
最初は金丸信二の部屋に行って文句を言い、次は御幸一也に文句言ってましたし。

ここで御幸の意味深のセリフが入ります。

まぁ、でも怒りのポイントは人それぞれ違うからな
知らず知らずのうちに、そいつの大事なもんに触れちまったんだろう
多分オレもだけど…

奥村が昔のことを思い出す描写がちょろっと出てましたが、彼が小学校の頃に所属していたチームの監督は、キレイ事ばかり並べて最後は平気で信用していた子どもたちを捨てて敵チームへ行った人。

沢村の発言が、その場限りのキレイ事のように聞こえて過去の嫌な思い出を連想させちゃったんでしょうね。

この奥村の過去のお話は、原作コミックの6巻第52話に掲載されています。

一方沢村は、御幸のこの発言で、1年の頃にクリス先輩の悪口を言って、御幸を怒らせてしまったことを思い出します。

御幸って本当にクリス先輩のことを尊敬していたんですね~。
いつも軽い態度の御幸が、あれほどまでに本気で怒ることってなさそうですし。

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その後は、今回のタイトル「初陣」の内容に入っていきます。

試合を観戦してきた渡辺久志が、帝東対鵜久森の試合で、帝東が勝利したことを報告。そして、翌日に対戦する春日一高について的確に相手チームを分析。すごすぎる!

監督は、翌日の春日一高との対戦のスタメンを発表!
外野の選手たちは、誰が?どっちが?という感じで、ハラハラですね。
この描写の時には、まだ誰なのかはまだわかりません。

そして、投手と捕手が別途監督に呼ばれて、スタメンは沢村だと発表されました。

試合当日、沢村の調子は良く、気持ちのいい投げっぷり。

後輩たちが彼のピッチングを見てびっくりしたり褒めているところを見ると、気分いいですね。
降谷だけがすごいんじゃないぞ!と言いたい(笑)

また、昨日発表のあったスタメンが誰だったのかが、試合シーンでわかるのですが、1年の結城が初スタメンでした。

彼の初打席は、豪快な三振。
でも、それを見て東条たち外野手は、奮起しますね。もしもあたっていたら、相当すごいヒットとかホームランになりそうですし。

その後、青道高校が先制点を取るシーンはめっちゃ良かった!!

四球で出塁した倉持がすごい速さで盗塁し、次に投手復帰だとか言っている余裕はないと気合を入れた東条がピッチャー強襲のヒット!

そして、次は小湊春市…
投手をエースにお仕上げたという真のウィニングショット・フォークボールを見事にレフトへ打ち、1点先取♪

もう、みんなかっこよすぎる~~~

オタク主婦

最後は、キャプテンで4番、青道高校の主砲・御幸がバッターボックスになったところで終了です。

新しいチームとして始動してから、少しずつまとまってきたのかな?と思わせる試合シーンや、問題発生でここからの展開が気になるというような人間関係。

うまい具合に、他校との試合シーンも含めて描かれているので、ライバルの状況を把握しながら、ドキドキして観ています。

とは言え、春季大会は順調に勝っています。

でも、青道高校野球部内での厳しいポジション争いとかしつつ、強い相手に翻弄されるような試合も早く観たかったりしますね。

ダイヤのA act2(アニメ)10話感想ネタバレ まとめ

沢村栄純が順調に調子を伸ばしているのに対し、制球が安定していないという降谷。

でも、すごく調子が悪いっていうのではないようで、今後どうなっていくのか、楽しみですね。

そして楽しみと言えば、これからはやっぱり奥村光舟は要チェックですよね。
あれだけ沢村に反論し、御幸に対しても強気な態度を突き通している彼が、どのようにチームで頑張っていくのか…

すでにベンチ登録された由井とは、ポジションも同じキャッチャーですから、気になります。

次回「視線の先」
引き続き、春日一高との試合が続き、青道高校は絶好調!?

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2(アニメ3期・漫画)あらすじ&感想まとめ!各話・各巻一覧他

↓次の第11話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ3期)10話の感想ネタバレ!反抗された沢村が先発」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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