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ダイヤのA act2(アニメ3期)11話の感想ネタバレ!降谷に変化が?

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ダイヤのA act211話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第11話「視線の先」

前回10話では、寮で同室の浅田浩文がご飯3杯のノルマをつらそうにしていたため彼を励まそうとした沢村が、奥村光舟に反抗されるなど、寮での様子が描かれていました。そしてそのあと春日一高との試合でしたね。

今回は、引き続き春日一高との試合のあと、試合結果に影響された選手たちの様子が描かれています。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ3期)11話の感想ネタバレ!降谷に変化が?」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)11話 あらすじ

春季大会準々決勝で春日一高と戦う青道高校野球部。
小湊春市のタイムリーで先制し、次は4番・キャプテンの御幸の打順。春日一高は慎重になりすぎてしまい、捕手は逃げ腰のリード。結局、フォアボールで満塁にしてしまいます。

そして青道高校打線は、このチャンスを確実にモノにするのです。

しかし、6点リードで迎えた5回表に、沢村が最大のピンチを迎える!
ツーアウト満塁という状況で、しっかり抑えた結果、5回を投げて失点ゼロ。そして6回表、青道はエースを投入します。

降谷の投球は、肩に力が入ってはいるものの、悪い状態ではありませんでした。そして御幸は、甲子園から…というより巨摩大との試合から降谷が変わってきていると気づきます。

この変化はプラスなのかマイナスなのか…
降谷の視線の先にあるものは!?

動画・見逃し配信情報

ダイヤのA act2(アニメ3期)11話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、4巻29話~32話までのお話です。

ダイヤのA act2 4巻

ダイヤのA act2 4巻

ダイヤのA act2 4巻

[著]寺嶋裕二

今回は、春日一高との戦いの中で、順調に調子をあげていっている青道高校野球部の様子が描かれていました。

注目しておきたいのは、降谷と1年の結城ですね。

降谷は、ここのところずっと制球が不安定ではありましたが、この試合でみんなが驚く投球をしています。それを見て、御幸も降谷が変わってきていることを実感していましたね。

今回のタイトルである「視線の先」というのも、降谷のことでしょう。巨摩大藤巻高校のエース・本郷正宗と戦ってから、彼が目指すものが変わってしまった…あるいは元に戻ってしまったということでしょうか?

降谷は投球しようとした時に、本郷のことを思い出しながらこんなことを考えています。

こんなもんじゃない
まだいける…

あの日は
もっと…
もっと…

それほど、本郷の投球は彼に影響を与えているってことですね。
比較してライバル視したり、もっと投げれるとか思っちゃってるのか…

御幸は、そんな降谷を見てこう思っていました。

試合前、チームメイトに頭を下げ
エースとしての成長を見せた

けど、甲子園から戻って来てからは
再び己の球への執着が増したようにも見える…

う~~ん…
これはプラスになるんでしょうかね…

結局、本郷をライバル視して比較しているってことでしょう?負けたからあれ以上の投球をしたいとか、するべきとか思ったり…

ただやっかいなのは、チームが勝つために自分が!って考えているのでは?ってことですよね。

降谷ってマイペースだけど、もともとワンマンなタイプってわけでもないし、自分が自分が!ってタイプでもないので、自己満足で本郷をライバル視しているわけではないような気がするんですよ。

自分が本郷の投球に劣っていたから、試合に負けたとか思ってたりするんじゃないかな~。
それはそれで、考え方がずれているから修正が必要だとは思うけど…野球はひとりでやるものじゃないし。

1年の時は先輩もいるから、彼自身が自分の投球にこだわるのは良かったけれど、今は後輩もできたわけで、自分自身が要のエースですからね…ただ自分のベストのピッチングだけしていればいいってわけではないはずです。

ベストな状態で試合に臨み、周りの仲間たちのモチベーションをアップさせることもエースの仕事だと思うのですが…

ここから降谷がどう変わっていくのかは要チェックですね。

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そしてもうひとり注目したいのは、結城将司。
ツーランホームランを打って、サヨナラコールド!

初スタメンで初ホームランというのは、兄と同じだけど4ヶ月も早いとのことでした。

これは、ポジション争いをしている2、3年生はもちろん、1年生も燃えちゃいますね、色々な意味で…

燃えちゃうと言えば、第2試合の市大三高の試合を見学した選手たち。次の準決勝では、勝利した市大三高と戦うことになりましたが、エース・天久光聖のピッチングがすごすぎる!!

次の試合も気になります。

そして後半は、青道高校の寮のお話になりますが…

やっぱりこの後半シーンが今回は一番好きでしたね。
それぞれみな思う所があるんですよ。

由井薫は、ベッドで休んでいる降谷に練習にいつでもつきあえると声をかけていましたし、骨折してスタートに出遅れた1年・九鬼洋平も、金丸や東条に刺激を受けたと話しています。

そして、バッタリ沢村と会ってしまった奥村光舟は、やっぱり反抗的。キレイ事を言うのが許せないと、あとから瀬戸拓馬に話していましたけど、トラウマが原因なのかな?

それに対して沢村は、言いたいことをあれこれギャーギャー言ってはいましたが、実は真面目に試合のビデオを確認しようとしていたわけです。

自分へのダメ出しをしっかりしつつ、素直に反省する沢村。

こういう地道な努力を見た浅田浩文の心にも何か響いたようだし、沢村のこういう所が好きですね!

降谷がちょっと自分のことばかりになってきつつあるので、応援したくなりますよ!
沢村がんばれ!!

ダイヤのA act2(アニメ)11話感想ネタバレ まとめ

だんだん1年生の事情とか想い・態度などが描かれるようになってきて、面白くなってきました。

やっぱり、一番気になるのは、沢村や御幸に反抗している奥村光舟でしょう。
彼が今後どう変わっていくのか、同じ捕手である小野弘・由井薫とのポジション争いはどうなるのか?など気になることがいっぱいです。

次回「ワガママ」

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2(アニメ3期・漫画)あらすじ&感想まとめ!各話・各巻一覧他

↓次の第12話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ3期)11話の感想ネタバレ!降谷に変化が?」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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