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ダイヤのA act2(アニメ3期)12話のあらすじ感想ネタバレ!エース様って…

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ダイヤのA act212話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第12話「ワガママ」

前回11話では、春日一高との試合に勝利!その試合結果に影響された選手たちがより練習に励んでいました。

今回の12話では、空回りしている降谷と彼とは対象的な沢村の様子が描かれています。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ3期)12話のあらすじ感想ネタバレ!エース様って…」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)12話 あらすじ

1年生でありながらベンチメンバーに加わり、初スタメンで初ホームランでデビューした結城将司。彼に影響されて1年生はもちろん、先輩たちもそれぞれが熱い想いを胸に練習にはげんでいました。

そんな中、降谷は空回りしつつあり、自分勝手な行動や態度が目立つようになっています。

練習後にまだ投げたいからと御幸に受けてほしいと割り込んできて、御幸もエース様のご要望だと言いながら沢村との約束よりも優先してしまいます。

一方、奥村光舟は、沢村に対して反抗していたことを御幸に注意されていました。そのために、自ら沢村にアップにつきあうと言い出したのですが…

動画・見逃し配信情報

ダイヤのA act2(アニメ3期)12話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、4巻33話~35話の途中までのお話です。

ダイヤのA act2 4巻

ダイヤのA act2 4巻

ダイヤのA act2 4巻

[著]寺嶋裕二

OPの後の出だしは、降谷が由井からの練習の誘いを断ったシーンから始まりました。

投げたりない降谷の様子を見た由井が、練習につきあうと言ったのに対し、今は気持ちよく投げたいからという言葉で断った降谷。力不足だから嫌だってことですよね。

言い方があるでしょうに…
先輩になったんだから、後輩の面倒もみようよ!!
金丸とかいつも気にしてフォローしてるじゃん!!

沢村だって…
うざがられてはいるけど、後輩を励まそうってしているよ!!

イヤホンをしていたために、そのやり取りに気づいていなかった小野弘がもしも聞いていたら、どうなったでしょうか。

小野だったら、きっと降谷のために心に響く言葉を言ってくれたと思うな~。だから、今回小野が聞いていなかったことは、降谷にとってはアンラッキーだったでしょう。

きちんと叱ってもらって気持ちの切り替えができるようになるのが先になってしまいますので。

このシーンって、原作を読んだ時も思ったんだけど、とっても重要だと思うんですよね。
まさに今の降谷の抱えている問題がよく現れています。

後輩への思いやりのなさや、協力しようとする気持ちの欠如。
自分・自分って気持ちが強すぎます。

それに対して沢村は、同室の浅田浩文とキャッチボールをするなど、態度や行動は降谷と真逆を進んでいます。同室の倉持も関心して見守っていましたし、キャッチボールの様子を見ていた春市たちも、いいねって言ってました。

こういう先輩・後輩の関係が、青道高校野球部って感じですよね。

そしてこの行動は、少しずつ浅田の気持ちも解きほぐしていき、なんだかいい感じ!!
久しぶりにゆっくり寝れたようでしたから。

そして浅田以外の1年生たちも、少しずつ色々なことに慣れてきて変わってきています。

まずは、ベンチ入りのふたり。

由井のメンタルの強さはびっくりでした。
降谷に力不足だと言われたことで、最初は落ち込んだでしょうが翌日の練習では燃えていました。

結城将司は、ちょっと不器用かも…
ただ、細かい指示のあるとおりにはできないけれど、ガンガンすごい飛距離のボールを打っていました。

そんな彼らの様子を見て先輩たちも黙ってはいられません。

そして、注目株の奥村光舟は、御幸に注意されていましたね。
沢村に対して反抗したことを…

彼は捕手なので、投手には気持ちよく投げてもらうよう気を使わないといけない立場。
それはレギュラーでなくても当然のことで、万が一奥村の行動が沢村の調子を崩すことになっていたらどうするんだってことです。

ほんのささいなことかもしれないが
お前のとった行動が
チーム全体に迷惑をかけてたかもしれねぇんだぜ

正論だとわかってはいても、捕手のことを御幸に言われることでイラツイてしまった奥村は、やっぱり負けず嫌いだな~なんて思いましたが…好きです(笑)

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中盤あたりからは、御幸がエース様と言いながら降谷を優先することに悔しさを表す沢村。
この時のアニメのシーンはめっちゃ好きでした。

悔しそうにただ立って見ている沢村の後ろには、その様子を見ている1年生がいるんですよ。

彼らはどんなことを思っていたんでしょうか。

力の差を見せつけられて悔しいという思いを共感した人もいたでしょうし、これが青道高校野球部のレギュラーたちなんだって改めて思う人もいるでしょう。

浅田だけは、沢田のことが気になってハラハラしていたのかも…

そしてこのあと、御幸は降谷の本心を聞いて厳しいことを言いますが、それでも沢村の「エース様」に対する悔しい思いがなくなることはありません。

降谷は、練習を打ち切られたうえに楽しくないとまで言われてショックを受けていましたが、それでもまだ大切なことにはイマイチ気づけないんですよね。ふてくされている程度でしょう。

そんな御幸の行動に一番不信感を持ったのは奥村だったはず。

自分には、投手には気持ちよく投げてもらうよう気を使わないといけないと話していたのに、御幸自身は沢田を怒らせ降谷を不機嫌にしているんですから…

そして最後は、御幸の言葉で終了でした。

そうなんだよ
めんどくせぇ奴らなんだよ
投手って生き物は

だから面白い!

捕手の奥深さを感じますね!

ダイヤのA act2(アニメ)12話感想ネタバレ まとめ

投手と捕手の話が目立ってしまうけれど、春市はじめ他の選手たちもすっごくがんばっていました。

そして、その練習量の多さを1年生も知って、強豪校であるがゆえの厳しさを理解しています。

とはいえ、しばらくは今回同様、投手と捕手のお話メインで進みそうですね。

次回「先攻」
春季東京都大会準決勝・市大三高戦が始まります!

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2(アニメ3期・漫画)あらすじ&感想まとめ!各話・各巻一覧他

↓次の第13話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ3期)12話のあらすじ感想ネタバレ!エース様って…」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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