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ダイヤのA act2(アニメ3期)14話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)エースの不調

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ダイヤのA act214話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第14話「気配」

前回13話では、市大三高との試合がスタート!!

今回の14話は、先制点は取ったものの、その後降谷の不調によって厳しい攻防戦が繰り広げられる様子が描かれています。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ3期)14話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)エースの不調」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)14話 あらすじ

市大三高のエース・天久光聖の立ち上がりを攻める青道高校!
倉持洋一がツーベスヒットで出塁したあと、東条秀明がバントで送ってワンアウトランナー3塁。

そこから、小湊春市から始まる青道のクリーンナップが、まだエンジンがかかりきっていない天久を攻め崩そうとします。

そして、先制点を奪取!

その後、青道高校先発の降谷が登場しましたが、誰もが見てわかるほど力が入っていて…
制球が定まらず厳しい攻防が繰り広げられます。

そんな降谷のピッチングを見て、稲城実業のバッテリーが思ったことは!?

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ダイヤのA act2(アニメ3期)14話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、5巻の38話~40話までのお話です。

ダイヤのA act2 5巻

ダイヤのA act2 5巻

ダイヤのA act2 5巻

[著]寺嶋裕二

今回のストーリーは、いかに降谷が以前とは違っているのかがわかるお話になっています。

今までは、彼が監督に伝えた意志やチーム内での彼の気配りのなさ、練習と試合との投球内容の差から、不調が描かれていました。

でも今回のストーリーでは、観客の多くが力みすぎていることにすぐ気づき、ライバル校たちもまた降谷の投球に対して言いたい放題。

出だしは、先攻でしたからテンションあがる感じで良かったんですよ!

前回に引き続き、倉持の出塁と東条のバント成功のシーンから始まり、3番小湊春市が打席に立ちます。

春市がすごく褒められてましたよね!
彼が褒められるのはめっちゃ嬉しい(笑)一番好きなキャラなので❤

そしてここから盛り上がります!!
4番の御幸が先制タイムリー!

次の白洲は初球攻撃をして、セカンドランナーの春市が3塁を周って2点目♪

初回の2点は大きかった!!
その後、降谷の登場なんだけど、ここからが心配って感じの展開ですね。

本人は、チームのメンバーが打ちやすいように・自分が抑えないとって、より力が入っていきます。

この降谷の状態は、ここ数話でずっと描かれているわけだけど、稲城実業の多田野樹と成宮鳴のセリフが、とてもするどいって思いました。

まずは、多田野樹のセリフ…

センバツでのピッチング
あれを見た時は背筋が寒くなりました…
夏…このピッチャーを攻略しなきゃいけないのかと

でも今は
天久さんと真逆
どこかピッチングに余裕がない

まるで
全てのバッターを力でねじ伏せようとしてるような…

そして、成宮鳴のセリフ

秋大の俺もあんな感じだったか?

独りよがりで
余裕がなくて

ここからだとよく見えるもんだな

もうその通り!!と言いたい!

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センバツの時の降谷って、秋大でエースナンバーを背負ってからエースらしくなってきた時でした。宿泊しているホテルでは、成長できたのもこのチームのおかげで、まだまだ成長できると思っていると自分の言葉でハッキリ言えるようになっていたんですよ。

それまでは、あんまり言葉に出して意思表示していなかったのに。

だから、彼のピッチングがすごかったというのは、エースとしてチームのためにって気持ちが強くあったからだと思いますよね。仲間を信頼しているからこそできた最高のピッチングだったのでは?

ところが、巨摩大藤巻高校エースの本郷正宗のピッチングを見たり、負けてしまったことで、考え方がずれていったような…

よほどインパクトあったんでしょうか。
鳴の言った通り、今では独りよがりになってまったく余裕がない状態。

市大三高の天久もまた、独りよがりなタイプのピッチャーですが、彼はプロ並みに割り切ったりしているんですよね。

あくまで自分は投手で、得点は打者たちが取ってくれるって。
これは記者も言ってました。

自分は自分の役割を完璧にこなすだけ。
しかも、自分には実力があるとすっごい自信を持っているわけです。

そして、打者もまた絶対に点をとってくれるはずだという絶対的な信頼。

降谷とは、だいぶ差がありますね。
降谷は、自分が日本一になればチームも日本一になれる…まだまだ自分には足りないところがあるからももっともっと!って思っていますけど、その考えの中に、チームメンバーへの絶対的な信頼はあるのかどうか…

私はないと思うんだよな~~。

周りを信頼している・あるいは信頼しようとしているのであれば、御幸と沢村の投球練習に横入りしたり、同室の後輩・由井薫に力不足だと思わせる冷たい言葉は吐かないはずだから。

自分のことばかりで余裕がなくて、周りが見えていない…それがぴったりですね。
まるで全てをひとりで抱え込んで野球をやっているような所が、天久とは違う差なのだと思います。

それにしても、市大三高の天久は、本当に嫌いだ!!
あのいちいち人を見下す感じ…イラツクわ…

野球に顔面偏差値とかいらないんだよ!!あんたの悪役顔もさほどかわんね~わ!と言いたい。

ダイヤのA act2(アニメ)14話感想(ネタバレ注意)まとめ

降谷がエースとして問題あり!というのが、どんどん表立って出てきているストーリーでした。

しかし、成宮鳴のセリフを見ていると、それも本当のエースになるためにひとつの道なんだて気もしますね。

ここからは、青道高校がどんどん厳しい状況になっていきます。
だからちょっと心配!

次回「自分の役割」

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2(アニメ3期・漫画)あらすじ&感想まとめ!各話・各巻一覧他

↓次の第15話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ3期)14話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)エースの不調」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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