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ダイヤのA act2(アニメ3期)15話の感想ネタバレ!沢村に助けられた!?

 
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ダイヤのA act215話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第15話「自分の役割」

前回14話では、先制点は取ったものの、その後降谷の不調によって厳しい攻防戦が繰り広げられる様子が描かれていました。

今回の15話は、逆転されてより厳しい状況になってしまいます。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ3期)15話の感想ネタバレ!沢村に助けられた!?」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)15話 あらすじ

春大準決勝・市大三高戦で、2対0とリードしていた青道高校は、5回裏に1点を失い、その後もワンアウト1・2塁の状態で打席にはエースの天久光聖。

エースのバットが試合をひっくり返して市大三高が逆転!

しかしその後も降谷の制球は安定せず、満塁で4番バッターの打順という厳しい状況に!!

片岡監督は、落合コーチに言われてやっと投手を交代させることにしました。そして沢村栄純がマウンドへ。

追い詰められた状況で、沢村はどのようなピッチングをするのか!?

動画・見逃し配信情報

ダイヤのA act2(アニメ3期)15話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、5巻の41話~43話までのお話です。

ダイヤのA act2 5巻

ダイヤのA act2 5巻

ダイヤのA act2 5巻

[著]寺嶋裕二

今回は、前回で放送された稲城実業・多田野樹と成宮鳴のセリフあたりからスタート。

降谷の調子はそこから全然あがることなく、依然として厳しい状態です。そして5回裏に1点を失い、その後もフォアボールを出したところでエースに打たれてとうとう逆転されてしまうことに。

御幸は、降谷が独りよがりになっているわけでもなく、エースとしての責任感や高い意識が制球を不安定にさせていると考えました。

そして、あの日以上のピッチングを目指すと言った降谷の言葉を思い出し、その壁を超えてこいと降谷を信じてリードするのですが…

降谷はまったく自分のピッチングができません。

この状況をより理解しているのが、やはり同じ思いをした経験のある成宮鳴。

全国の舞台を知ったことで
更に強くなる己への要求・・・

エースの自覚
探究心
周囲の期待

チームの勝利に直結する
自らのピッチング

背負ったものの大きさ

超えるか…
潰されるか…

お前も今…
その間際に立っているんだな…
降谷暁

このセリフを鳴が思っている途中で、監督から言われたことを思い出しているんだけど、その監督の言葉が尊い!

責任感を強く持つことと、仲間を信頼しないことは違う
独りよがりの投手をエースとは呼べんな

まさに鳴が体験してきたことを、降谷も体験しているんですね。
そして、さらに降谷は打たれて点を取られてしまいます。

また、もうひとりいつもとは別人のようだった人がいます。
それが、片岡監督ですね。

落合コーチのやり方に対して、「降谷一人のためだけにチームを犠牲にするつもりはない」と言っていたにも関わらず、チームよりも降谷を優先しているような状態。

もともとピッチャーだった監督だからこそ、降谷の目指している目標を知って、ついつい監督としてというよりも、個人としての気持ちが出てしまったのかも。

落合コーチに、これ以上失点すると試合が決まりかねないと言われた時は、ハッとした顔をしてましたね。

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そしてやっと降谷は沢村に交代することになったわけだけど…

逆転されたうえにさらに得点を追加され、満塁でバッターが4番という厳しい条件での交代となりました。

これはもう、監督の采配ミスとしか言えませんね。
出だしからずっと不調のままだったんだから。

交代となった沢村は、ずっと降谷の投球を見ながら、交代間近には相当怒っていましたね。すっごい顔して何やってんだって。

交代する時、御幸が声をかけたら、自分の役目ぐらいわかってるって大きな声で言うんだけど、その言葉は言わなくてもわかっているという返事の他に、降谷へのメッセージもあると感じました。

そして、投球する時に沢村が思ったことは、ド正論

降谷…
お前が今
何と闘っているのか俺にはわからねぇ…

わからねぇけど…

目の前のバッターを打ち取る
投手の役割なんて
それだけじゃねぇのか

どんな状況だろうと
俺は俺を全うする

あ~~~感動する~~~!!

もっと上を目指そうとして自分のピッチングを見失ってしまった降谷と、とにかく全力で自分のピッチングをすることだけを心がける沢村。

そのあと、相手の4番相手にストレート3球勝負で遊び球なし!!
御幸が鳥肌が収まらないと思うほどの最高のピッチング!

選手たちはみな声をかけあって、応援も含めて仲間たちのテンションもアップ!球場の空気が変わったことも感じますね。

そして、5番打者にも、思った以上にヤバイと思わせるピッチングをし、見事に打ち取ってチームをピンチから救いました。

乗り切った時の片岡監督の顔…
色々な想いがあったでしょうね。

チームのことより降谷ひとりのことを優先して継投のタイミングがずれてしまったことは、言い方を変えれば今までの信念を曲げたってことですからね。

監督は、沢村の頭に手を乗せて言ってました。

お前に助けられた
すまん

自分の非を認める潔さ…
監督カッコいい!

それに、そう言わせた沢村はすっごく良かった!!

でも、謝られた沢村は怒っていました。
今回はそこで終了です。

う~~ん…
せっかくこれだけのことをしたのに、喜べないなんて…

理由はわかりますけどね。
謝られたということは、エースである降谷を優先した結果、継投のタイミングを失敗したと認めたことになりますから。

つまり沢村からすれば、自分よりも降谷を選ばれたとか、エースだから差をつけられたというのと同じことです。そこらあたりは、次回に描かれるはずです。

ダイヤのA act2(アニメ)15話感想ネタバレ まとめ

降谷から沢村へピッチャーが代わり、試合はより面白くなってきました。

絶好調の沢村ですが、点差をつけられたこの状況で、逆転することができるのか?

次回「勝ってこそ」
試合の勝敗がわかりそうです。

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2(アニメ3期・漫画)あらすじ&感想まとめ!各話・各巻一覧他

↓次の第16話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ3期)15話の感想ネタバレ!沢村に助けられた!?」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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