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ダイヤのA act2(アニメ3期)16話の感想ネタバレ!春大準決勝の結果は?

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ダイヤのA act216話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第16話「勝ってこそ」

前回15話では、春大準決勝・市大三高戦で降谷が非常に厳しい状況に追い込まれていたところを、代わった沢村栄純が見事に抑えるお話でした。

今回の16話では、ついに市大三高との試合の結果が決まります!

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ3期)16話の感想ネタバレ!春大準決勝の結果は?」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)16話 あらすじ

春大準決勝・市大三高戦で、逆転されたうえに満塁で4番バッターの打順というチームのピンチを沢村が完璧なリリーフで救いました。

青道高校6回表の攻撃は、その沢村から。
沢村は、エース・降谷と控えピッチャーである自分との違いにもやもやし、その気持をバッターに込めて出塁!

それは、仲間たちを驚かせると同時に、気持ちを燃えさせることに…

しかし、天久は絶好調!
なかなか打たせてはくれません。

決勝進出をかけた戦いは、果たして逆転することができるのか!?

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ダイヤのA act2(アニメ3期)16話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、5巻の44話~46話までのお話です。

ダイヤのA act2 5巻

ダイヤのA act2 5巻

ダイヤのA act2 5巻

[著]寺嶋裕二

今回は、市大三高戦の結果がわかるお話でした。

沢村栄純は、前回に引き続きすごかった!!
しかし彼は、自分と降谷に対する扱いの違いをすごく感じて、もやもやイライラしていました。

降谷が投げていた時に、何やってんだ!って怒っているシーンもありましたからね。
沢村からすれば、同じピッチャーとして降谷に対して色々思う所があったわけですよ。

しかし、ピッチャー交代することなく結局5点取られて満塁…
しかも次の打者が4番っていう、ギリギリの状態でやっと交代…

さらに、監督が沢村に謝ったりしたもんだから、もやもやはピークになりました。
私は、潔く謝った監督はカッコいいって思うけど、謝られた沢村本人からすれば、継投が遅れたことを認める発言ですから怒りを感じるのは当然でしょう。

それって、エースに期待しちゃったって交代が遅くなりました、ごめんなさいってことですから。

実際、沢村は自分だったらあの状況であればすぐ交代させられていたって思っていたけど、そうなったでしょうね。

そんな想いを感じながら、沢村は打撃でもしっかり塁に出ます。

これはもう、彼の気持ちを爆発させたって感じ…
そして、無意識ながら彼の想いを監督に見せつけていたのかもしれませんね。

だから沢村のプレーによって、選手たちはまるで火がついたかのように燃えます。
そりゃあそうでしょう。ピッチャーの沢村が、自分の仕事をしっかりして相手を打ち取っているというのに、普段なら苦手な打席でも結果を出しているんだから。

しかし、天久が絶好調のために、なかなか結果を出せず…
もうここらへんで、監督の采配ミスは痛かったって思いましたよ。

遅すぎた…
いくらピッチャーがすごい働きをしても、点数を取れなければ勝てないので、天久がここまで調子をあげてからでは遅すぎだったということです。

5点取られてしまう前に何か対策ができれば結果が変わったかもしれないというのは、ど素人の私でもわかるので、沢村が悔しがるのは妙に納得してしまいますね。

チームを盛り上げ、試合をテンポアップして盛り上げている沢村の活躍を降谷は見ていて、先輩の川上憲史も後押しするような声掛けをしていたけれど、果たして降谷に伝わったのか…
ちょっとわかりづらかったけど、あんまり伝わっていないような…

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結局、青道高校は3-5で市大三高に敗れました。

試合が終わった時の、倉持洋一・前園健太・麻生尊・白州健二郎たちの厳しい表情…
沢村があれだけのことをしてくれたのにって気持ちもあるでしょうね。

今回のタイトルは「勝ってこそ」だけれど、ナレーションのセリフがすべてを語っているような気がします。

全国を知るということは
新たな目標が生まれるということ

頂点を目指さず
現状維持に努めるチームなどありはしないだろう

ただそれは
勝ってこそ

熾烈極めるこの激戦区を
制してこそ

降谷が勝つために日本一のピッチャーを目指そうとしてあがき、それに期待して育ってほしいと思った監督…

過去に落合博光コーチが、継投ではなく育てるために多少の犠牲は必要みたいなことを言っていた時に全否定していた片岡鉄心監督が、今回の試合ではエース個人のことだけ考えて、壁を超えて立ち直ってほしいと期待してしまったんですね。

そういう行動や変化は勝つために必要なことだけど、それは勝ってこその話であって、勝てないのであればただの失敗・ミスでしかないってことです。

なんだか、後味の悪い試合でした。
でも、沢村にとってはいい経験になったかもしれませんね。

そうそう!
あの天久は、やっぱり今回もめっちゃ嫌な感じ!!

試合が終了してから沢村に対して馴れ馴れしく投球方法について質問してきましたが、その様子に奥村も怒っていました。

あのボールに興味を持つのはわかる…

けど…
自分達が負かした相手にあれはない
失礼すぎる

原作コミックよりも、アニメの方が怒っているのがよくわかるので、このシーンは好きです。
沢村のことを自分のことのように怒っているというのが、すごくいいと思いますよね。

奥村光舟は、今のところ同じ1年で同ポジションの由井薫から一歩遅れているような状態です。由井はベンチ入りしてますし。

それに、追いついたとしても常にレギュラー捕手でいるための戦いも待っている…
だから、ポジション違いだと言っても、すごく沢村と似ている部分があります。

さらに、捕手という立場的にも、あの沢村のピッチングのすごかったことは他の選手以上にわかったはず!だからこそ、悔しがっている気持ちも理解できるのでは?

ここからは、沢村の奥村の成長していく様子が期待できそうで楽しみです。

ダイヤのA act2(アニメ)16話感想ネタバレ まとめ

春大準決勝で、市大三高に敗退してしまった青道高校野球部。
なんだか、色々と悔しい試合結果でした。

でも、沢村にとっては自分のことを多くの観客やライバルたちに見せつける結果になりましたよね。

降谷が注目されて、誰もが彼のことを見に来たというのに、センバツとは別人のようなプレー。そして交代した沢村は、エースの風格で見事に市大三高打線を打ち取りましたから。

でも、チームとしては問題が多々見つかったと思うので、これからどういう変化が起こるのか期待しちゃいます。

次回「3か月」

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2(アニメ3期・漫画)あらすじ&感想まとめ!各話・各巻一覧他

↓次の第17話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ3期)16話の感想ネタバレ!春大準決勝の結果は?」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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