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ダイヤのA act2(アニメ3期)17話のあらすじ感想ネタバレ!やっぱエースって…

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ダイヤのA act217話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第17話「3か月」

前回16話では、市大三高との試合に負けてしまいました。

今回の17話では、同じく準決勝の稲実と帝東の試合を観戦し、それぞれが敗戦した試合の反省を心に刻みます。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ3期)17話の感想(ネタバレ注意)やっぱエースって…」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)17話 あらすじ

準決勝で市大三高に負けてしまった青道ナインは、同じく準決勝の稲実と帝東の試合を見守ります。

稲城実業のエース・成宮鳴と、帝東高校のエース・向井太陽は、お互いに1年生から甲子園を経験しています。そして、ふたりの学年は一つ違いですが、2年生からはエースナンバーを背負うという点でも同じ経験をしています。

ふたりのエースの投げあいは、一体どちらに軍配があがるのか!?

そして試合終了後、青道高校の面々は片岡監督を中心に市大三高との試合を振り返っていました。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)17話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、6巻の47話~49話までのお話です。

ダイヤのA act2 6巻

ダイヤのA act2 6巻

ダイヤのA act2 6巻

[著]寺嶋裕二

稲城実業と帝東の試合はすっごく良かったですね!!
お互いのエースはそれぞれ素晴らしい投球内容でした。

途中で稲実が点を取って試合は動き出したのですが、それでも帝東のエース・向井は味方の反撃を信じて自分のピッチングを貫きます。
稲実の成宮もまた、多少制球を乱しつつも己の力を見せつけるようなピッチングをします。

良かったのは投手だけではありません。
チームが一丸になって戦ったって感じが伝わってきてよかった!!

そしてこの試合は、負けてしまったばかりの青道高校の選手たちにはかなり刺激を与えたと思います。

降谷がどう思ったのかはよくわからないけれど、試合終了後に明日の決勝も観に来たいって言っていたので、何か思うところはあったのでしょう。

あれだけのふたりのエースのピッチングを見せられたら、同じ投手として影響されるのは当然だし、彼なりに自分のピッチングの反省もあったのでは?

しかし、沢村栄純は他の選手とは違った意味の気持ちを持ったようです。

ひとりだけ離れた席で観戦していた沢村に、倉持が隣の席が空いたって声をかけるんだけど、それを断ったシーンから沢村の気持ちは表れていたと思います。

沢村が断った時、倉持・春市・降谷・御幸らが、なんとも言えない表情をしていましたけど、それぞれどんなことを思ったのか…

他の選手は、沢村はすごく良いピッチングをしたと思っていますから、「点を取ることもできなかった不甲斐ない自分たちのことを怒っている」と思ってますね。みんながそうかっていうとわからないけれど、倉持はそう思っているとわかるシーンが後々出てきます。

降谷が、自分はエースなのに5点も取られたうえにランナーをためた状態で沢村と交代したため申し訳なく思っていることも後々描かれていますから、彼もまた沢村が怒っていると感じていたんでしょう。

でもそれは違うんですよ。
沢村が、稲実と帝東の試合を見て考えていたのは、エースとエースではない自分との差。

稲実VS帝東の試合は、もろに両チームのエースの存在が光っていましたからね。

エースになれない自分の未熟さと、自分が未熟だからこそ早く交代してもらえなかったのだと、彼は自分自身を責めていたんだと思います。野球のこととなると、すっごい真面目で努力家だから。

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沢村は、春市に明日の決勝戦のことで声をかけられた時に、こんなことを言っています。

おれはビデオでいいかな
今日の試合の反省もしなkちゃいけねぇし…

…春市
やっぱエースってかっこいい存在だよな…

この言葉を聞いて春市は驚いていました。
だって、今日の試合で一番良かったのは、沢村のピッチングだったんだから、反省することなんてないはずなのにって思ったからでしょう。

そして、エースってかっこいいという言葉を聞いて、勘のいい彼のことだから、沢村の気持ちを理解したんじゃないかな~。ちょっとこのシーンはホロッとします。

そんなことを考えていた沢村だから、他の選手がすごいピッチングだったと言っても、沢村にとってはまだまだ足りない反省の材料になってしまうのかも。

こういうところが、沢村のメンタルの強さの源なんでしょうね、きっと。

後半になって、学校や寮に戻ってからのお話はとっても好きでした。
落合コーチ最高!!

この人って、ここぞって時にいいこと言うんですよね。

降谷が書いたノートをみて、片岡監督が継投のタイミングを遅らせてしまった原因に気づいた落合コーチは、監督につっこみます。

片岡監督も
人の子だったんですねぇ…

そのあとも、するどくつっこんでくる落合コーチの言っていることはド正論で、片岡監督を制御する役割もある唯一の人物だということがわかります。

片岡監督ってすっごく立派なんだけど、自分の考えを曲げない分突っ走ることもありますからね。昨年も責任をとってひとりで監督を辞めようって決めちゃってたこともありましたし。

選手たちの浮き彫りになった問題点や、監督・コーチ陣の新たな方向性などが示されて、今後に期待できそうという前向きな気分になりました。

ダイヤのA act2(アニメ)17話感想(ネタバレ注意)まとめ

ただ、最後はちょっと寂しい気分に…

今回のタイトルは「3か月」
これは、御幸たち3年生がこの青道高校野球部で一緒に野球をしていられる残り期間のことです。

改めて言われると、たったの3か月!?って思うので、ちょっとさみしい終わり方ではありました。

次回「確かめたいもの」

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2(アニメ3期・漫画)あらすじ&感想まとめ!各話・各巻一覧他

↓次の第18話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ3期)17話の感想(ネタバレ注意)やっぱエースって…」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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