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ダイヤのA act2(アニメ3期)19話の感想ネタバレ!1年生VS上級生

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ダイヤのA act219話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第19話「戦う姿勢」

前回18話は、ベンチメンバーが白紙に戻され、新たに気合をいれる選手たちのお話でした

今回の19話は、1年生と上級生による紅白戦のお話です。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ3期)19話の感想(ネタバレ注意)1年生VS上級生」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)19話 あらすじ

試合に負けたばかりなのに、片岡監督と落合コーチは、午後から1年生と上級生の紅白戦をこれから行うと言い出します。

急なことでざわつく青道グランドでしたが、1年生は二軍入りへのアピールになると盛り上がります。二軍に入ることができれば、一軍の背番号が白紙になった今、一軍へ入るチャンスもできるからです。

そして上級生は、一軍入りを目指すために気合を入れていました。

審判は片岡監督。
1年生チームの先発は九鬼洋平で、上級生チームは川島。

圧倒的な気迫を見せる上級生と、試合の様子を見守るレギュラー陣。

1年生は、ベンチ入りできない上級生に点差をつけられて、あらためて全国レベルのチームの底力を実感します。

しかし、圧倒されてしまった選手たちに九鬼は声をかけ、あきらめることはありません。

ここから奥村や瀬戸たち1年生は、先輩相手に対してどのように戦うのか!?

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ダイヤのA act2(アニメ3期)19話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、6巻の53話~55話までのお話です。

ダイヤのA act2 6巻

ダイヤのA act2 6巻

ダイヤのA act2 6巻

[著]寺嶋裕二

今回は、1年生VS上級生の紅白戦。

原作を読んでいるので、待ってました!!
この内容を早くアニメで観たかった!!

渡辺久志・御幸一也・降谷暁たちが、市大三高と稲城実業の決勝戦を観に行っている間に行われることになった紅白戦ですね。

これは、沢村たちの代でもやってきたことですが、毎度面白いです。

上級生チームは、それは気合の入り方が違います。
当然です。全員が出場できるわけではないですから。

誰もが平等に一軍入りへのアピールができる紅白戦でありそうですが、実際はすでのその前に振り分けされているわけです。

渡辺久志ことナベさんが、決勝戦に行っているのも、試合には出れないからですね。他の出れない選手たちも、塁審をするなど試合のためにサポートする側になっていて、それはすべてチームの夏野ために…

それをわかっているからこそ、上級生チームの選手達は彼らの分まで力を発揮しようとします。

ずっと一緒に辛い練習をやってきて、出れなかった選手たちの想いを受けて戦っている上級生は、まとまりもあって強い!

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1年生の先発・九鬼洋平は、落合監督が成長が楽しみだと言うほどの結果を出しましたが、上級生チームとの点差は8点とかなり開いてしまいました。

そこで選手たちの交代があり、奥村光舟・浅田浩文・瀬戸拓馬が出場することに…

このあとが面白いんですよ!

浅田は、寮で同室の倉持や沢村に慣れるまであまり寝れなくなるほど繊細な面もあり、当然ながら心構えもろくにできずにビビってます。

しかし、奥村が浅田をやる気にさせるんですよね。瀬戸曰く、ピッチャーをのせるのがうまいとか…

しかも奥村は、点差が8点もあるというのに、勝つ気でいるわけです。
そんな彼の気持ちを理解している瀬戸もまた、そのつもりで戦うようで…

今までは奥村ばかりが注目されていてまだ良いところをあまり見せてこなかった瀬戸が、何やらやってくれそうという期待感。

なんだかドキドキしちゃいますよ。

一方浅田は、ちゃんと自分のことをわかっている人なんですね~。

本人は、自分を個性のない投手だと思っていて、だからこそランナーを背負うことが多いから、研究して自分なりのスタイルを持っています。
それって、もう個性があるってことじゃない?

そして、送りバントをされても落ち着いており、確実にひとつずつアウトを取っています。彼もまた、今後チームに必要な存在になりそう…

そしてここからが今回のタイトルである「戦う姿勢」を表すシーンです。

送りバントが成功してワンアウト、ランナー3塁となった上級生チームは、上位打線になって、点を取って当たり前という状況になります。

しかしここで、奥村の合図により、内野は前進守備!
すでに8点も点差をつけられているから、1点防いでもね…という状況でありながら、試合をまだ諦めていないという強い意志を示します。

強気!
熱い!

これからどうなる!?というめっちゃ気になるところで終了でした。

ダイヤのA act2(アニメ)19話感想(ネタバレ注意)まとめ

紅白戦が始まったあとの沢村は可愛かったですね~~。

同室の浅田のことはめっちゃ心配だけど、上級生の気持ちもわかるから応援できないとか言いながら、それでも気になって隠れて見ているという…

浅田のことをあれこれ心配している様子は、まるでオカン(笑)
いい先輩じゃん!!

あとは、最上武が笑わせてくれるんですよ。
いつも自信過剰で他の選手とは意識の持ち方が違う彼は、この試合中も自分のことしか考えてません(笑)

なのに、なぜか彼は憎めないんだよな~~~。

次回「自己主張」

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2(アニメ3期・漫画)あらすじ&感想まとめ!各話・各巻一覧他

↓次の第20話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ3期)19話の感想(ネタバレ注意)1年生VS上級生」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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