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ダイヤのA act2(アニメ3期)20話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)1年生の活躍

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ダイヤのA act220話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第20話「自己主張」

前回19話は、1年生と上級生による紅白戦のお話で、1年生チームが試合をまだ諦めていないという強い意志を示していました。

今回の20話は、引き続き紅白戦の様子。奥村・浅田・瀬戸の3人が活躍!?

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ3期)20話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)1年生の活躍」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)20話 あらすじ

1年生と上級生による紅白戦で、3回から登場した浅田と奥村のバッテリーは、3塁にランナーがいる状態で上位打線を抑えなければいけない状態。

奥村と瀬戸が強気で見せた態度に勇気をもらった浅田は、仲間の守備は心配しておらず、問題なのは自分だと思っています。
しっかり自分の球を投げられるかどうか…

そして、やはり奥村の期待に答えたいと思うのです。
そこで彼が投げたボールは、まるですっぽ抜け…

しかし、それは右投手でも珍しいタテに大きく割れるドロップカーブでした。サウスポーの浅田は、さらに独特の軌道で曲がることになり、それは強烈な個性となります。

そして、奥村のリードにより、浅田は確実にアウトを取り、3回にして上級生に点を許さないことができました。

ここから1年生は、上級生を攻めることができるのか!?

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ダイヤのA act2(アニメ3期)20話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、7巻の56話~58話の途中までのお話です。

ダイヤのA act2 7巻

ダイヤのA act2 7巻

ダイヤのA act2 7巻

[著]寺嶋裕二

前回に引き続き、1年生と上級生の紅白戦のお話です。

前進守備をしてが試合をまだ諦めていないという強い意志を示したところで終わっていましたから、ワクワクするところからのスタートですね。

まずは前回の最後の映像が流れた後、弱気な浅田がチームメイトの勇気に押されて積極的に攻めていく様子が描かれます。

やっぱり僕は
奥村くんの期待に応えたい

あのミットに

そこで投げたのが、ドロップカーブ。
片岡監督もびっくりしてましたけど、あの奥村が強烈な個性だと言うほどですから、かなりすごい球ってことですよね。

やっぱり浅田はすごい個性あるじゃん!!
でも、本人はあんまり自覚がないのね…

このあと、奥村が真っ直ぐとカーブをうまく使い分けて上級生たちからアウトを取っていきます。そして、3回にして初めて点数をまったく取らせずに抑えることができました。

これって、浅田のカーブの良さもあるんだろうけど、彼の性格も良かったのかと思いました。

浅田って、とっても素直なんですよ。
同じボールを奥村から要求されたら、悪くなかったのかな?って思いますし、冷静に奥村の指示に応えています。

自己主張が強かったり個性が強すぎるピッチャーが多い中で、ある意味地味だけど、着実に言われてことをこなすタイプ。

なんだか、おおきく振りかぶっての三橋を思い出してしまいました。
彼は、浅田と比べようもないぐらい弱気で卑屈だけど、個性的な球を投げるし、捕手の指示した位置に確実に投げるんですよね。

浅田もまた、弱気で周りからはすごい投手だということはわかりづらいけれど、実はかなり個性のある良いピッチャーだということでしょう。

このストーリーのタイトル「自己主張」は、浅田のことでしたが、とても納得できる内容でした。

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そのあとの1年生チームの攻撃では、瀬戸と奥村が活躍!
ふたりで1点取ってしまいます。

やっぱり瀬戸はできる男でした。
タイプ的には、倉持に似ているでしょうか…

ところが、ここからは個人的に気に入らない展開が…

試合をずっと見ていた結城将司が、試合に出たいとバットを振ってアピールし始めて、由井薫もまたそれに乗っかって、監督に試合に出してほしいと直訴します。

これは最高にイラッとしましたね…
自分たちは、紅白戦に出ている選手たちより、レギュラーとして色々経験させてもらっているでしょう?

なんで、ふだんはなかなか監督に見てもらえない選手たちのアピールの場に、出たいとか言うのかな。
どう見たって、自分たちが出たいからとしか見えないんだけど…

同じことを沢村も一瞬考えたんだけど、今日は紅白戦に参加している選手たちに用意された舞台だからと先輩ふたりに止められて応援することにしました。

それが当然の対応でしょう。

勝ちたいの?
アピールしたいの?
ヒットを撃ったのを見て、自分もいいところ見せたいの?
その態度が、上級生チームの選手たちを不快な気持ちにさせていることに気づかないの?

もともと私は個人的に結城将司が嫌いなんだけど、このシーンでもうダメですね…イライラが止められない(怒)

でも最後は、沢村の行動で、ちょっと空気も変わって終了だったので良かった!

試合に出ない代わりに応援しようってなった沢村は、さっきまでさんざん浅田のことを心配してくたくせに、今度は浅田を打ち崩せとか言ってます(笑)

でもこれって、もう浅田の心配は必要ないって思ったんでしょうね。
それだけ、勝負の先行きはわからなくなってきたって思ったということでしょう。

ダイヤのA act2(アニメ)20話感想(ネタバレ注意)まとめ

今回は、紅白戦で1年生が活躍するシーンが描かれていました。
タイトルから、浅田のピッチングメインを中心に、奥村・浅田・瀬戸の3人の活躍する様子が見れたのは良かった!

そして次回は、結末がわかり、その後選手たちがどうなったのかがわかるようなお話になっていきます。

ちょっとギスギスしますね…

次回「時間がない」

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2(アニメ3期・漫画)あらすじ&感想まとめ!各話・各巻一覧他

↓次の第21話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ3期)20話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)1年生の活躍」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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