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ダイヤのA act2(アニメ3期)22話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)監督からの指名

 
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ダイヤのA act2 22話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第22話「指名」

前回21話は、紅白戦が終了して一軍・二軍へ合流する選手が発表され、各選手の気持ちが描かれていました。

今回の22話では、1年生捕手と組むことになった沢村と降谷、そして勝利のためにより成長しようとしている選手たちの練習風景が描かれています。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ3期)22話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)監督からの指名」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)22話 あらすじ

御幸一也から、練習中は1年生捕手と組むように命じられた沢村栄純と降谷暁。

早速沢村は、奥村光舟に声をかけてみるのですが、あっさりと断られてしまいます。一軍に上がったらと約束をしたのに、まだ一軍に上がれていなから…

由井薫が自分でよければと声をかけてきたため、沢村は由井と組むことに。

一方、降谷も御幸から言われたことを思い出して奥村に声をかけてみます。
すると、沢村の時とは違い、すぐにお願いしますと了承する奥村。

ふたりは、後輩捕手をどうリードしていくのか…
意外な組み合わせだったものの、御幸は楽しそうに見守るのでした。

夜間練習になって、やっと御幸に受けてもらえる沢村は、バッティング練習を中断させて申し訳ないと思いながらも、御幸の言葉を聞いてナンバーズ全部なげたいと欲張ります。

するとふたりの投球練習を見に来た片岡鉄心監督。
そして、GWの練習試合に関して、あることを沢村に告げたのです。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)22話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、7巻の61話の途中~63話終わり間近までのお話です。

ダイヤのA act2 7巻

ダイヤのA act2 7巻

ダイヤのA act2 7巻

[著]寺嶋裕二

紅白戦が終わってGWに突入ですから、それぞれが数多くの試合に勝つためにと練習に励んでいる様子が描かれています。

前回の最後に、御幸が1年生とバッテリーを組んで練習するようにと命令しましたから、沢村は由井・降谷は奥村と組んで練習することになりました。

なんだかとっても良かったですね~~。

試合がどうなるか?などというハラハラ感はないけれど、それぞれの選手たちが新たな経験とか発見をしていて、これから青道高校野球部はさらに強くなれそう!

個人的には、とっても好きなシーンが2つ。

1つ目は、沢村と由井のバッテリーから試合形式の実践練習で巧みなバットコントロールによりヒットを打った春市のシーン。

かっこいいわ~~~!!
東条が参考になるって言うぐらいだから、野球ド素人の私でもすごいってことがわかります。

2つ目は、川上憲史と小野弘の3年生バッテリーがアウトコースに限定されて投げるシーン!!

ここのところ、ずっと降谷の調子が悪い様子や、エースと自分の比較をして成長している沢村が注目されてばかりだったので、川上&大野が1年生の由井からすごいと思われる感じには、ほくほくしてしまいました。

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そのあとに降谷も同じようにアウトコースに限定して投球していましたが、いい時はすごいのに、調子が悪い時は全然ダメっていうムラがまだ出ています。

でも、彼が野手に向かって「1アウト」って声をかけた時は、なんだか泣きそうになっちゃったんだけど…

できることから
一つずつ…

降谷もまた、変わろうとしているって思えましたね!!

エースだからという気合から傲慢な感じがしてイラッとしていたのに、今回はなんだか健気で、自ら変わっていこうとする態度にグッときてしまいました。

そして、一番調子が良いのは沢村。

彼の場合は、前回の公式戦の時からずっと調子がいいわけだけど、彼の集中力と制球力の高さは安定性があるし、常におごることないことを考えると、成長したな~~なんて思います。

沢村は、入部してから現在までに色々な壁を乗り越えてきたから、センバツ以降ずっと不調の降谷が壁を乗り越えて来た時に初めて、同じスタートラインで本当のエースを巡る戦いが始まるのかもしれないな~。

最後は、監督が沢村に白龍高校との試合で先発するように指名したシーンで終わりです。監督はコーチ陣に、今一番調子が良い投手に白龍戦を投げさせると言っていましたから、沢村がそれだけ期待されているということですね。

招待試合だから、白龍高校は降谷を期待しているというのに、それでも沢村で行くと決めたわけですから…

ダイヤのA act2(アニメ)22話感想(ネタバレ注意)まとめ

笑ってしまったのは、毎度のことながら沢村がタイヤを持って走っているのを1年生ふたりが見たシーン。

今回はひっぱるのではなく、タイヤを浮き輪のようにつけて走っていたんだけど、それを見た浅田浩文と九鬼洋平がびっくりしていたのが笑えました。

彼らは知らなかったのね…
青道高校のある意味名物でもあるのに(笑)

次回「一球一秒」
白龍高校との戦いがめっちゃ楽しみです!

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2(アニメ3期・漫画)あらすじ&感想まとめ!各話・各巻一覧他

↓次の第23話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ3期)22話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)監督からの指名」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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