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ダイヤのA act2(アニメ3期)23話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)認めさせたくて

 
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ダイヤのA act2 23話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第23話「一球一秒」

前回22話では、1年生捕手と組むことになった沢村と降谷、そして勝利のためにより成長しようとしている選手たちの練習風景が描かれていました。

今回の23話は、GWの各校の試合から、白龍高校との招待試合が始まる様子が描かれています。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ3期)23話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)認めさせたくて」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)23話 あらすじ

GWに入り、全国各地の強行では夏の大会に向けての練習試合を行っていました。

大阪では大阪桐生VS北海道の巨摩大藤巻、愛知では稲実VS西邦高校、熊本では徳島の好永VS昇学館、宮城では山梨の山守VS郁栄。

それぞれの強豪校では、選手たちはもちろん、監督たちもそれぞれ腹のさぐりあい…

甲子園で決着をつけてやる!
そんな想いを持ちながら、試合の勝敗はもちろん個人の成績や試合内容までしっかり調整していきます。

そして青道高校は、埼玉で第一試合を降谷先発で山雅と対戦、第二試合を川上先発で大桐と対戦。どちらも大差で勝利しています。

二軍チームもまた、東京で圭修と対戦!
奥村たち1年生3人も途中から出場して勝利を収めます。

そして5月4日。
群馬でこのGWで最も重要な試合となる白龍高校との対戦。
エースを目指す沢村にとって、大きな転機となる試合が始まります。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)23話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、7巻の63話の終わり~8巻の66話の途中までのお話です。

ダイヤのA act2 7巻

ダイヤのA act2 7巻

ダイヤのA act2 7巻

[著]寺嶋裕二

 

ダイヤのA act2 8巻

ダイヤのA act2 8巻

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[著]寺嶋裕二

今回のストーリーは、まずはGWの各チームの様子から始まります。

巨摩大藤巻の本郷正宗は相変わらず…
監督にいい気になっているっていうようなことを言われて、カッカと怒ってましたね。そして、毎度のことながら偉そうに俺ツエー的に投げてました。

彼は自分に対する自信がすごいですね~~。
稲実の成宮鳴とはまた違った形で君臨している王様って感じ。

でも、結局はダレてしまわないように監督がしかけたのに乗せられたってことなわけで、それにも気づいていなさそうだったのがやっぱり子どもだな~って思って見てました。

一方、成宮鳴は本郷とは対象的に落ち着いて投げきり、試合が終わってからも軽かった(笑)

そういうところが彼の強気なところでもあるのでしょう。
自信があるからこそ余裕があるってことですね。

青道高校は、降谷の調子はあまり良くはなかったものの、試合では勝利。
まだなかなか壁を突破することは難しいようです。

でも、着実に前向きにはなってますよ。
少し前の「俺が…」って考え方から一歩引いて、周りのことをよく見えている感じ。

前園健太がピッチャーが気負わなくてすむようにと、気合を入れてヒットを打ったシーンでは、原作コミックよりもアニメの方が何か感じたような顔をしていました。

そして今回の一番の見どころは、後半に出てくる白龍高校との試合が始まるってところです。

もうね…
最初はイラつくんですよ。

注目の白龍との対戦で、降谷が登板しないことを残念がる人たちとか、白龍の佐々木監督と選手たちとか…

会場に来た観客は、沢村のことを覚えていないとか、すっ転んだ印象しかないとか言ってます。

そして問題の相手校の佐々木監督は、降谷よりも御幸に注目。
天才バッター・美馬に限っては、それですら自分たちと当たらなかったからの結果だという態度。

御幸の実力が本物かニセモノが見定めてやろうとか上から目線。

この会話をしている時に、監督はこんなことを思っています。

今の野球は情報戦
相手の特徴を頭に入れずに戦うチームは少ないだろう

ウチのチームの足を意識してくれればくれるほど
こちらの思惑通り

戦う前から
試合のペースを握っているようなもんだ…

沢村は~~~!?
沢村のことはどう思ってるの~~~!?

情報戦だとか言っていながら、何も知らないの~~~!?と言いたい!!

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まぁわかってはいるんですよ。
足の速さに強いこだわりを持っているチームだからこそ、捕手である御幸に負けることはないという自信を持つ気持ちも。

それに、誰もがセンバツの降谷の投球を見ているからこそ、彼がエースで沢村のことをあまり意識していないってことも。

白龍高校は群馬で青道高校は東京だから、まだそこまで詳しく情報を得ていないというのもあるでしょうね。降谷には何らかの事情があって、代わりに沢村が出ているという程度の認識なんでしょう。

そしてここからがちょっとワクワクしつつもジーンとしてしまうシーン。

沢村がマウンドに立った時に、前日夜のことを思い出しています。
その場にいたのは、沢村・御幸・渡辺久志・由井薫の4人。

そこで沢村は、白龍との試合に先発させること自体が、期待の表れだと御幸に聞かされるんだけど、今までのことを思うと単純には喜べません。

沢村からすれば、期待されたであろうと思い浮かぶあの試合は、監督が自分ではなく降谷に期待していたからこそ起きた結果でしたから。

自分だったらさっさと交代させられていたはず…エースはそこまで信じてもらえるのか…エースと控えの差はこんなに大きいのかと実感してしまった試合でしたから、複雑でしょう。

だからこそ、白龍高校との試合で良いピッチングをしたらエースになれるのかと、御幸に質問をついついしてしまった沢村は、どんな気持ちだったのかと思うとちょっと切ないかも。

沢村だって、御幸が言っていたように、そんな単純なことじゃないってわかっていたはず。
だけど、今までの溜まっていたモヤモヤとかうっぷんなんかもあって、言っちゃったんでしょう。

そして、これから第一球を投げるという今、昨日のことを反省し、ずっと自分を導いてくれていた御幸との過去のことを思い出すシーン…ほんの少しのシーンだけど最高です。

沢村は、卒業していったクリス先輩の時と同じように、成長した自分の姿を御幸に見てほしいし、認められたい、もっと一緒に野球をしたいって思っているんですよ。

だから、一球も一秒たりとも無駄にはしないって心に誓う沢村!
これが、今回のタイトル「一球一秒」でした。

そして、ストライクをとったところで終了でした。

ダイヤのA act2(アニメ)23話感想(ネタバレ注意)まとめ

前半は、これから先注目されていくチームはこれかって感じでしたね。
そして後半から白龍高校との招待試合になって、一気に盛り上がっていく感じです。

会場は、みんな降谷じゃないの~?沢村ってどうなのよって期待低い感じになっているので、次回以降がとにかく楽しみです。

一球一秒無駄にせず投げると覚悟を決めた沢村の投球に期待!!

次回「未完成」

以上、「ダイヤのA act2(アニメ3期)23話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)認めさせたくて」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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