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ダイヤのA act2(アニメ)25話のあらすじ・感想ネタバレ!対象的なふたり

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ダイヤのA act2 25話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第25話「解禁」

前回24話は、白龍戦がスタートし、沢村も青道打線も出だし好調というお話でした。

今回の25話では、沢村が好投しているのに対し、降谷は空回りしてミスをしてしまいます。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)25話のあらすじ・感想ネタバレ!対象的なふたり」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ)25話 あらすじ

強豪の白龍高校を相手に素晴らしいピッチングをする沢村。
降谷の登板を期待してやってきた群馬の高校野球ファンも、沢村の実力を認めるしかありません。

一方、レフトで先発出場していた降谷は、白熱する投手戦を見ているうちに、自分もマウンドに立ちたいと強く思います。そして、その思いが彼を空回りさせてしまいます。

フェンス直撃の右中間へのあたり…
余裕のスタンディングダブルだったのに、無謀にも3ついこうとしてあっさりアウト。

この降谷の判断に対して片岡鉄心監督は…

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ダイヤのA act2(アニメ)25話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、8巻の70話の途中~73話までのお話です。

ダイヤのA act2 8巻

ダイヤのA act2 8巻

ダイヤのA act2 8巻

[著]寺嶋裕二

前回に続いて、沢村のナイスピッチングの様子から描かれています。

今回のストーリーは、沢村と降谷の現状の大きな差が描かれていましたね。
沢村の投球がすごく良いっていうのもあるけど、そういうこと以前に、メンタル的とか考え方の違いで大きな差があるって思いました。

まず、白龍の美馬も打ち取って青道高校が白龍を押しているような状況になっていき、観客もまた沢村を認めるようになっていきます。

途中で笑っちゃったのが、前園の顔!
原作コミックだと8巻の第71話の出だしでバッティングする時の表情なんだけど、漫画どころじゃないすっごい形相!

鬼!?鬼神!?

アウトにはなっちゃったけど、気迫を感じますね。
前園もまた、自分たちが点数を入れられずに負けた試合で悔しい思いをしていますから、これまでもチームのために・ピッチャーを楽にしてあげるためにって主ながら練習をしてきました。

だから、この試合でもピッチャーの沢村を少しでも楽にしてあげたい!さらに追加点を!という気持ちからこんな顔になってるんでしょう。

しかし次のバッターの降谷は違いました。
彼は自分のことしか考えてなかった…

センバツでエースをやっていただけあって、強い相手との独特な緊張感とか空気を知っているからこそ、自分が投げたかったって思う気持ちはわかりますけど、あれいはひどい。

2塁で止まるのが普通なのに、なぜわざわざ3塁へ向かったのか…
まったく間に合わないのに…

絶対にやっちゃいけないことを降谷はやっちゃったんだって感じですよ。

この時の監督の顔は怖かったですね~。

監督が言った言葉は、まさに古谷の現状の問題点を語っていると思いました。

栄光に近道なし
積極性を履き違えた傲慢なプレーを
チームは必要としていない

傲慢…
確かに今回は本当にそうだったかと。

ずっと追加点が入れられずに厳しい投手戦になっていたというのに、せっかくの追加点のチャンスを自分が投げたいってことばかり考えていてムダにしたんですから。

そしてこれが、降谷と沢村の決定的な違いなんでしょうね。

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降谷はこれまでも「自分が」「自分さえ」という気持ちが強くて空回りしていました。

アニメだと11話あたりからで、12話などは後輩の由井に気持ちよく投げたいからとキツイ言葉で拒否するシーンまでありましたよね。何様?ってムカつきましたけど。

その後、後輩が入部して多くの2年生が先輩らしくなっていく中で、降谷が1年と練習するようになったのも、御幸からそうしろと言われたから。

つまり、御幸がセンバツ以降「再び己の球への執着が増したようにも見える…」と心配していたように、彼は周りをあまり見ておらず、「自己」に執着しすぎているわけです。

それに対して沢村は、奥村が驚いたように、普段の行動とは真逆で投球はとても繊細で相手に対する気配りがすごい!

そしてこの試合でも、美馬が3塁でゴロゴーはもちろんセーフティスクイズもありえるという状況の時、こんなことを考えています。

これだけ頼れるバックがいるのに
何…前のプレーをひきずってんだ…

このセリフは、自分ひとりで戦っているわけではないってことを表していますよね。頼れる仲間がいるから打たせたって大丈夫なんだ…みたいな。

さらに最後は、こんなことを考えています。

全てはチームの勝利のために
この夏野ために

そしてバッターをアウトにして危機を脱した瞬間で今回は終了でした。
まさに、沢村すごいって感じでしたね。

常にチームありきの考え方をする沢村。
そしてその考え方や気持ちはプレーに出ています。

この差を降谷はどう感じたのか…

「個」という言葉の対義語は「全」ですが、私の中では、降谷は「個」であり沢村は「全」というイメージがありますね。

己の圧倒的な力で勝利していきたいと思う降谷に対し、全員で勝ち進もうとする沢村って感じ。どちらが良いって答もなく、これだけ対象的なふたりがそれぞれの力を伸ばして同じチームにいたら最強だと思いませんか?

この先、沢村はどれだけ強くなっていくのか、降谷はどのように変わっていくのかが楽しみですね。

ダイヤのA act2(アニメ)25話 感想まとめ

ついつい沢村のピッチングと降谷の失敗が目立ってしまいますが、他の選手たちもいいプレーをしてましたよね。

特に白州健二郎!!
ホームに向かって投げた球はすごかったし、アウトにした時の控えめなガッツホームがかっこよかった~~~!

次回「同じ旗の下」

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ダダイヤのA act2の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

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以上、「ダイヤのA act2(アニメ)25話のあらすじ・感想ネタバレ!対象的なふたり」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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