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ダイヤのA act2(アニメ)26話のあらすじ・感想ネタバレ!ライバル宣言?

 
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ダイヤのA act2 26話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第26話「同じ旗の下」

前回25話は、沢村が好投しているのに対し、降谷は空回りしてミスをしてしまったお話しでした。

今回の26話は、とうとう白龍戦も決着がつきました!

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)26話のあらすじ・感想ネタバレ!ライバル宣言?」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)26話 あらすじ

センバツベスト4だった強豪・白龍高校との練習試合もついに決着を迎えました。

最後まで投げきった沢村栄純は、おごることなくまだまだ自分に足りないものを感じていました。そして、その試合をずっとベンチから見ることになってしまった降谷もまた、改めて心に思うことがあったようです。

降谷が沢村にナイスピッチと声をかけ、周りのチームメイトも驚きます。

その言葉に対して、沢村が言ったこととは!?
そして、それに反応した降谷は!?

そして、白龍高校の美馬もまた、御幸を意識することに…

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ダイヤのA act2(アニメ3期)26話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、8巻の74話~9巻76話までのお話です。

ダイヤのA act2 8巻

ダイヤのA act2 8巻

ダイヤのA act2 8巻

[著]寺嶋裕二

 

ダイヤのA act2 9巻

ダイヤのA act2 9巻

ダイヤのA act2 9巻

[著]寺嶋裕二

今回の出だしは、2軍の試合シーンからスタート。
奥村光舟が落合監督が驚くほどのチームをまとめている様子が描かれていました。

奥村は、先輩までもうまくまとめて実力を発揮し始めています。
これからの彼の成長度合いが楽しみですね。

そして前半は、白龍戦との試合の決着とその後の沢村・降谷の様子がメインで描かれていました。

試合は、青道高校の勝利。
相手に点を取られてしまったものの、ゲッツー崩れの間に1点取られただけで、沢村は最後まで見事な投球!!

そんな彼をずっと見ていた降谷は、今までの色々なことを思い出して考えていましたね。

そして、投げきった沢村に対して「ナイスピッチ」って声をかけたんだけど…
周りのチームメイトがみんな揃って唖然としてる(笑)

まさか降谷がそんな声をかけるとは誰もが思わなかったんでしょうね。降谷はこれまでも、あまり自分からあれこれ言ったりしませんでしたから驚いたんでしょう。
センバツの時に、チームメイトに感謝の言葉を言った時以来の驚きなのでは?

実際、本気でナイスピッチって言いたくなる流れだったとは思いますけどね。
降谷は嫌味を言える子でもないですし。

それに対しての沢村の返事は、「全然満足してねぇぞ!!」だったけど、その言葉に対してまた降谷がこんなことを言っています。

…よかった…
それなら競り合える

これってライバル宣言ですよね!?

このシーンあたりが今回のタイトル「同じ旗の下」の内容ってことでしょう。

もともと「同じ旗の下」の「旗」というのは、オリンピックとか国旗・校旗など、その集団の目印や存在を表す意味だけではなく、なんらかの方針や目標・理想なども表しています。

だから、「同じ旗の下」というのは、同じ理想や目標を持った同志って意味になるわけです。

今回のストーリーでいくと、沢村も降谷も、御幸と1日でも長くプレーしたいと思っているのは同じです。あと、エースになりたい・マウンドは譲りたくないっていう目標や想いも同じですね。

そう考えると、降谷自身がその目標と想いに向けて、沢村に対してハッキリとライバル宣言し、改めて自分の使命を果たすと決意を新たにしたことが、タイトル「同じ旗の下」を表しているのだと思っています。つまり、降谷と沢村はまったく違うタイプの投手だけど、想いはひとつってことでもあるでしょう。

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ただ、気になることはあるんですよね。
降谷の態度に驚いたチームメイトや監督たちの反応です。

アニメではわかりづらいんだけど、最初に降谷がナイスピッチと声をかけた時は、誰もが単純に驚きました。

そしてそれに対して沢村が満足していないってことを伝えた時には、周りもちょっとほころんだというか、さすが沢村…って感じになります。

しかしそのあと、降谷が「競り合える」と言ったあとは、緊迫したような空気になった!!

降谷のセリフの時に、由井が「強がり?」って言ってましたけど、1年生の由井がそう思ったように、他の選手も思ったかもしれませんね。
それぞれが、色々な印象でその言葉を聞いていたことは間違いありません。
(次回、それがわかる内容になっています)

特に原作コミックでは、捕手の小野は何か言いたそうに厳しい顔をしていますし、ピッチャーの川上は、何やら困ったような表情をしています。
アニメでは、このふたりの表情シーンはカットされていて、監督と御幸の顔だけが出てました

これはカットしてほしくなかったな~~。
次回描かれる部分だと思いますので。

監督の顔も、漫画の方が何やら意味ありげで怖い顔ですから、それも同じにしてほしかったかも…

個人的に思ったのは、降谷は自分で自分を追い込んでいるな~~ってことでした。
そもそもあの言い方は良くないですよ。
何で上から目線でもの言ってんの!?って私なら激ギレしそうだし(笑)

だって、満足してないって聞いてから「よかったそれなら競い合える」とか言われたら、満足してたら競う価値もないって言うのかよ!?とか思いません?

それに、先輩投手は眼中なし?っていう風にもとれてしまいますよね。

私は原作コミックも読んでいるから、小野と川上の表情からいい印象を与えていないことはわかったし、降谷はこんな状況になりながらも根本的な部分が変わっていないとわかりました。

やっぱり、まだまだ「自分が!」が強すぎる!

でも、本人は悪気がないんですよね~~~。

というか、彼は彼なりに一生懸命。
それが正しいと思っていて、そのとおりに頑張ろうとすればするほど空回り。

沢村のように何でもぶちまければ誰かが間違っていると指摘してくれたりアドバイスを得られるはずなのに、自分の中に気持ちを溜め込んでいるからなかなか周りが指摘することもできません。

そんな彼が、いつになったら復活してくるのか…
だんだんその時が近づいてきているので、楽しみではあります。

でも、もう少し時間がかかりますね。

ダイヤのA act2(アニメ)26話感想まとめ

ほのぼの笑ってしまったと言えば、白龍高校の美馬はおちゃめでした(笑)

プロも注目する御幸のことが気になって、LINEやってる?って声をかけたりするシーンのあの顔…

連絡とりたいからって話しかける顔じゃないでしょ(笑)

そして、御幸にスカウトが何球団来たかどうかを聞いたら、たぶん自分より多かったからなのか、自分のことは返答せず…

試合ではあんなに冷静そうでカッコよかったのに、おちゃめっぷりが可愛かったですね。
これが今回最後のシーンでした。

次回「THE NOTE」

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ダイヤのA act2の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

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以上、「ダイヤのA act2(アニメ)26話のあらすじ・感想ネタバレ!ライバル宣言?」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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