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ダイヤのA act2(アニメ)27話のあらすじ・感想ネタバレ!対象的な沢村と降谷

 
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ダイヤのA act2 27話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第27話「THE NOTE」

前回26話は、白龍戦も決着がつき、GWの遠征終了するというお話しでした。

今回の27話では、青道高校・青心寮に戻ってきた選手…特に沢村と降谷の周りで色々と変化が起きます。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)27話のあらすじ・感想ネタバレ!対象的な沢村と降谷」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)27話 あらすじ

大型連休・GWの遠征が終わって、青道高校・青心寮に帰ってきた一軍メンバーたち。

あの白龍高校に戦って勝った練習試合は非常に話題となり、メディアでも高く評価されました。特に、沢村は大きく写真入りで紹介され、降谷とともに黄金時代を築くのではと書かれます。

そんな中、降谷の行動に対してハッキリ指摘したのが小野と片岡監督。
小野の言葉に驚いた降谷は、片岡監督からのノートに書かれていた言葉を読んで呆然とします。

一方、沢村もまた、予想外のことがノートに書いてあって…

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ダイヤのA act2(アニメ3期)27話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、9巻の76話~79話までのお話です。

ダイヤのA act2 9巻

ダイヤのA act2 9巻

ダイヤのA act2 9巻

[著]寺嶋裕二

原作コミックもアニメも始まり方は同じなんだけど、GW遠征が終わって一軍チームが戻ってくるからと、残留組の先輩たちがグランドを整備している様子から描かれています。

毎回思うんだけど、こういうところがいいですね~~~。

今日でAチーム帰ってくるから
俺達にやらせてくれ
めちゃくちゃキレイにして渡したいんだ

毎回このセリフでグッときます!
そういう様子を見ている後輩が、また先輩になった時に同じことをするんでしょうね。

青道高校という野球部全体が、ひとつのチームなんだって思わせてくれるシーンで出だしから気分があがりました。

そこから、無事に戻ってきた監督陣とAチームの選手たち。

ここでのシーンでは、落合博光コーチがカッコよかった(笑)
沢村の好投がネットで「黄金時代か」と称賛されていて、その話をしたコーチが「創りましょう。黄金時代。創っちゃいましょう」って言うところ!!

なんだかんだ言いつつ、堅物の片岡鉄心と落合コーチってタイプが全然違うのにいいコンビって感じなんですよね。ここぞって時に重要なことを言う落合コーチがカッコよくて好きです。

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そしてこのあとが見どころになってきます。

川上憲史は、ベッドで何か考えていて、小野弘はハッキリと降谷本人に物申すところから始まる降谷に関するお話し。

小野のセリフには感動しました!
言った~~~って感じ。

そんなにたよりねぇか?
俺達3年

お前一人でチームを背負わなきゃいけないぐらい頼りねぇか?

(中略)

お前に一人で野球やらせるつもりねぇから

このセリフって、小野が言うから良い意味ですごいって思うんですよ。
降谷の球を取ることができずに負けたことのある小野だから…

降谷はびっくりしてましたが、まさかそんなことを思われているとは夢にも思わなかったんでしょう。実際、先輩はもちろん同年代も後輩も、バカにするような性格ではないですし。

沢村とは違った意味でのおバカちゃんでもあるので、そもそも難しいことを考えるのは苦手。ただ、野球バカなために周りが見えなくなっているってことです。

そして、その想いは傲慢な形で暴走してきたのが今まで。

ところが、この小野のセリフによって、初めて周りから思われている自分に気づいたのではないかな~~~。

そしてさらに降谷の気持ちに追い打ちをかけるのが、監督からのノートにあった言葉。

降谷からしたら、3年生ともっと一緒に野球をするために勝たなくてはという想いがあってやってきたわけですよ。その答が、その日本一の投手になれば…というもので、その想いに対して監督は全然できていない・目指している投手像も見えないってハッキリ指摘。

小野には、自分ひとりで野球やってるつもりかって感じの話をされて、そのあとに何をやりたいのかわからなくてとてもエースはまかせられないと監督に言われたんですから呆然とするでしょう。

沢村と比較すると、今まで降谷は自分を全否定されるようなこういう悔しさはさほど経験してこなかったと思うので、きつそう…

そんな降谷とは対照的なのが沢村。

監督からは初めて?ってぐらいのお褒めの言葉をノートにもらっていましたね。
彼もまた降谷と同じように、ノートに書かれた言葉に衝撃を受けていました。ここまで期待されたことってなかったから。

次の登板も楽しみにしている

この言葉が一番嬉しかったのではないでしょうか?
監督に言われたとおりに、コツコツとひとつずつ努力をしてきた結果が認められたということですし。

大きな目標に向けて、認められなくてもずっと諦めずにコツコツと努力をしてきた沢村。力を持っていたがゆえに、より高い目標に向かって突っ走ってしまい、結果的に空回りしている降谷。

長い間この作品をみていると、沢村と降谷にとっては今が一番大きな交差する場面のような気がします。

剛速球という類をみない才能を持っていた降谷は、折れ線グラフに例えると急降下でエースという立場に上り詰めたと思うんです。

それに対して、ガッツやメンタルの強さはあったものの、沢村は諦めずにコツコツ努力をするしかなかった…
そして傾斜はゆるくとも、コツコツ右肩上がりに力と実績を見に付けていき、センバツを経験して変化した結果調子を崩して一気に急降下した降谷と交差して入れ替わる時が今って感じ。

このあと、降谷が立ち直ってまた右肩上がりに調子をあげていけば、ともにどちらがエースとは言えないような黄金時代になりそう…

ストーリーの間には、川上が上級生として投手陣を引っ張ろうとしたり、前園が御幸にプロの話を聞いたりするシーンもあったりして、この夏が最後だ!っていうのも強調されていきます。

沢村や降谷が一緒に少しでも多く先輩と試合をしたいという想いはどうなっていくのか…甲子園に向けての熱い想いは、野手陣にも伝わっていて、このまま観ていたいような~~早く試合始まってほしいような~~などと複雑な気分です。

ダイヤのA act2(アニメ)27話感想まとめ

アニメだといいわ~~と思ったのは、ネット記事を見たクラスメイト女子と沢村が話すシーン。

原作コミックでも当然ながら笑えるのだけど、声があるとよけい笑える!!
あの気取った感じ…

女子生徒が気持ち悪がるのもすっごくわかりますね。

そして、こんな感じの沢村が、決して練習になるとおごっていないというのも良かった!!

次回「止まんねぇからな」

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ダイヤのA act2(アニメ・漫画)あらすじ・感想まとめ!登場人物~動画配信情報

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以上、「ダイヤのA act2(アニメ)27話のあらすじ・感想ネタバレ!対象的な沢村と降谷」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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