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ダイヤのA act2(アニメ)28話のあらすじ・感想ネタバレ!降谷にアクシデント!

 
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ダイヤのA act2 28話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第28話「止まんねぇからな」

前回27話は、青道高校・青心寮に戻ってきた選手…特に沢村と降谷の周りで色々と変化が起きたことが描かれました。

今回の28話では降谷に良い意味でも悪い意味でも変化が!?

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)28話のあらすじ・感想ネタバレ!降谷にアクシデント!」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)28話 あらすじ

GW遠征の練習試合で結果を出した青道ナイン。
片岡監督から期待されて刺激を受けた沢村は、まだ誰も起きていない朝から活動を始めます。

一方、逆に片岡監督からのノートで否定的な言葉とアドバイスをもらった降谷は、その頃ずっと考えてノートに自分の気持ちを書きつづていました。

そして練習の時にも、沢村の影響を受けて前向きにがんばろうとする降谷。
お互いがお互いを刺激しあい、それは野手陣にも影響を与えてチームは盛り上がるのですが…

突然降谷をアクシデントが襲います!

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ダイヤのA act2(アニメ3期)28話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、9巻の79話~82話までと83話の一部のお話です。

ダイヤのA act2 9巻

ダイヤのA act2 9巻

ダイヤのA act2 9巻

[著]寺嶋裕二

今回は、張り切って朝早くから活動しようとする沢村と、ノートに向かっていた降谷の様子から始まりました。出だしからして対象的なふたり(笑)

降谷はノートにこんなことを書いてました。

結果を出し続け
チームから必要とされる投手

う~~~ん…
そうしたいためには、今のままではダメでしょ?どうするの?ってことなんだけど、プスプスしてますね(笑)

そして今回のストーリーを最後まで見た時に、沢村と降谷の大きな違いをやっぱり感じたんですよね。

監督の言葉を受けてからも、おごることなくコツコツ努力しようとする沢村。
タイヤを引っ張って走るなど、初心に戻ることを忘れません。

降谷もまた小野に練習を付き合ってもらったりしながら、前向きに練習します。そして、小野や由井のように、自分の球を受けたいと思ってくれる人や練習に付き合ってくれる人がいるこの環境にも感謝したりしています。

ところが、そこで巨摩大藤巻高校の本郷を思い出しちゃうんです。

超えるべき壁
超えなきゃいけない壁

そう思っただけで力んで一気に崩れる…
そして背中に痛みを感じてしまいます。

あとで落合コーチがこんなことを言っていました。

責任感の強さからくる気負い
上体の力みなどサインは出てた

降谷は、センバツで自分よりも大きな壁である本郷のピッチングを見てしまってから、どうしてもそれ以上になって壁を超えなければ勝てないという気持ちが消せません。

私は、ここが沢村との大きな違いだと思うんですよ。

沢村も同じように相手に勝たなくてはって気持ちはあるはずですが、そのために彼は自分に勝とうとします。そして、自分にできることを精一杯やろうと集中するからこそ、あとはチームのメンバーにおまかせすることができます。

それに対して降谷は、自分自身というより相手を意識して勝とうとする…
その結果、自分ひとりで気持ちを抱え込んで無理をし、周りからは仲間を頼ろうとしないとかひとりで勝とうとしていると思われてしまうわけです。

今回、体にまで影響が出たことは、監督陣やキャプテンの御幸にもショックだったと思いますよ。

監督はメンタルをどうにかしないとって思った結果ノートに厳しく書いていたし、御幸は降谷は強いから大丈夫!なんて言ってました。

だけど、投球フォームが崩れていることを本人はもちろん誰も思ってもいなかったわけで、もう降谷自身が考えてどうこうできるものではなかったのでは?という状況にまでなっていたということです。

もしも痛みを感じずにそのまま投げていたら…
間違いなく肩や肘に影響が出ていたという現実。それこそ重大な問題になるところでした。

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降谷が病院から帰ってきてからの前園と沢村の態度が良かった!!

前園は、監督陣も御幸にも足りなかった言葉を降谷に伝えていました。

誰も春のままでいいとは思っていない
一人で抱え込みすぎるな
もっと強くなってやるから焦るな

落合監督は、このメッセージを聞いてブルッと震えてましたけど、降谷は野球バカなんだから、小難しいことを言ったり本人にまかせたりするんじゃなくて、ズバッと前園みたいに言えば良かったんですよ。

仲間たちもみんな同じことを考えてるんだって率直に伝わっただけで、全然違うと思いますね。

沢村は、降谷の状態がひどくなかったことを良かったと言ってから、今回のタイトルになるセリフを言っています。

俺は止まんねぇからな
万全の状態で戻ってこい

そうそう…
降谷は、他校の本郷のことをライバル視するより、まずは同じチーム内のライバルを意識すべき!!

沢村はず~~~っと降谷を意識してきましたからね。

ところが降谷は、沢村がずっと頑張ってきていることを知っているし負けず嫌いでムキになってきたこともあったものの、本郷のような目線で沢村を見たことはなかったでしょう。

それだけ本郷は特別大きな壁だったということでしょうが、エースという立場を競い合うライバルとして沢村を意識することが、エースとしての本当の自覚が芽生えるような気がします。

エースって、ただ強いだけってだけではないと思うし。
本郷にしろ、稲城実業の成宮鳴や薬師高校の真田俊平にしても、カリスマ性とかその人ならではというものを持ってますからね。

そして、沢村とお互い切磋琢磨して成長することで、青道高校野球部の黄金時代を築き上げることになると思います。

今後の成長が楽しみですね。

ダイヤのA act2(アニメ)28話感想まとめ

降谷が調子を崩してからかなり長い回が過ぎていると思いますが、ピッチングできないという状況に追い込まれたことで、何か新しく変化があるのでは?と期待できますね。

そして沢村がこのチャンスをどう生かしていくのか…
さらに、降谷の不調の影響で野手陣もまた気合が入っていきます。

それはマネージャーたちも同じことで、今度はそういうお話しも観れそうです。

次回「春、そしてー」

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ダイヤのA act2(アニメ・漫画)あらすじ・感想まとめ!登場人物~動画配信情報

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以上、「ダイヤのA act2(アニメ)28話のあらすじ・感想ネタバレ!降谷にアクシデント!」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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