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ダイヤのA act2(アニメ)30話のあらすじ・感想ネタバレ!俺達はここにいる!

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ダイヤのA act2 30話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第30話「BLOOM OF YOUTH」

前回29話は、マネジャーがこれまでの青道高校野球部を振り返るお話しでした。

今回の30話は、千葉の強豪・鳴田工業や埼玉の浅利高校との練習試合で、選手たちが成長した様子がわかるお話しです。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)30話のあらすじ・感想ネタバレ!俺達はここにいる!」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)30話 あらすじ

沢村の先発で始まった千葉の強豪・鳴田工業との練習試合では、相手チームの監督が驚くほどのピッチングをする沢村。

鳴田工業はサウスポーキラーと呼ばれるクリーンナップなのに、ランナーを出しながらもしっかり抑えるナイスピッチング。

そして打線も沢村を応援します!
特に倉持は、鳴田工業とある因縁がありました。

倉持と鳴田工業との関係とは?

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ダイヤのA act2(アニメ3期)30話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、9巻の83話~10巻85話までのお話です。

ダイヤのA act2 9巻

ダイヤのA act2 9巻

ダイヤのA act2 9巻

[著]寺嶋裕二

 

ダイヤのA act2 10巻

ダイヤのA act2 10巻

ダイヤのA act2 10巻

[著]寺嶋裕二

今回のストーリーは、沢村が先発で千葉の強豪・鳴田工業と練習試合をするお話し。それぞれの選手の成長度合いなどがよくわかるお話しでした。

まるで、降谷だけじゃないんだよって言っているかのようで、降谷がひとりで気負いすぎることはないでしょ?と思わせる内容になっています。

鳴田工業との試合シーンで、倉持の中学時代の映像がここで多く追加されていたのはすっごく良かったですね。原作のこの部分には、ほんのちょびっとしか描かれていませんでしたから。

彼は中学時代から漢だった!!

友達のためにケンカをして、進学を希望していた高校へ行くことができなくなり、そのうちのひとつが鳴田工業でした。

野球が続けられないかもしれないという状況だった倉持の家を訪れてきたのが、高島礼でした。

野球のうまさは認めながらも、金髪で暴力ざたの問題を起こした倉持からサッサと手を引いた高校ばかりだったのに対し、青道高校の高島礼は迷わずスカウトに来ました。

沢村をスカウトにしに来た時もそうだけど、彼女の目の良さとそれを受け入れる青道高校のすごさを感じます。決して野球が上手ければ誰でもスカウトするってわけではないと思うんですよ。ちゃんと人となりを見極めているのだと思います。

だからこそ、青道高校野球部は不祥事を起こすことなく強豪校でいるということでしょう。

こういうのを観ると、選手だけではなく青道高校自体を好きになりますよね~~~。

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そして、28話でも少し放送された前園の行動も良かったし、他の選手たちも良かった!

だけど、1番はやっぱり沢村でしょう。
彼の投球は、青道高校野球部みんなの心を熱くするから声援もすごい!
投球内容も最高に良かった!!

まさに俺がいる!って感じ♪

今回は、沢村の絶好調の様子だけではなく、去年の冬にダメダメだった時の様子も描かれているので、彼が今までどれだけコツコツと努力して、これだけの状態までもってきたのかっていうのもよくわかるんですよ。

御幸が、ふたりで練習している時に、ゆっくり時間をかけてお前だけの形をみつけていこうって話をしていたけど、本当に時間をかけて確実に今の形を作ったんですね。

結局沢村は、7回を投げきりました。

そして後半も、好きなシーンが…
川上が良かった~~~\(^o^)/

沢村や降谷がいいピッチングをするたびに
ものすごく刺激を受ける

目の前の試合、ひとつずつ
確実に結果を出していきたい

このセリフって、原作コミックにはないんですよ。
アニメオリジナルなんでしょうけど、とても冷静になっている様子がうかがえます。

そしてこのあとに、原作にあるセリフも続きます。

3年として
投手として

勝つために
悔いのない夏にするために

相手チームの監督が良い投手だと褒めるようなピッチングでありつつ、先輩としての意識の高さもわかるシーン。

すぐに終わってしまうシーンだけど、すっごく好きです。

正捕手でキャプテンである御幸という存在がありながら、小野弘がすごく良いキャラでここぞという時に登場してくるのと同じで、降谷と沢村の比較ばかりになってしまう投手陣のストーリーで、川上もまた大人しそうでありながらも強い存在感を感じてしまいます。

いいわ~~~!!
この作品の、こういう一人ひとりのキャラの描き方が最高です。

縁の下の力持ち的なキャラが大好物な私にとっては、かなり嬉しいシーンでした。

その後、浅利高校との第2試合では、選手もガラッと入れ替わり、7回には東条もマウンドへ!!

これも嬉しかったな~~

彼もまた、他のポジションで成果を上げながら、決して投手をあきらめることはありませんでした。

自ら進んでバッティングピッチャーをやってきた努力が報われたのも、それを祝うかのように金丸が勝ち越しのツーランホームランを打ったのも、良かったですね。

ダイヤのA act2(アニメ)30話感想まとめ

オープニングとエンディングが代わりましたが、特にエンディングは違った雰囲気になりましたね。

なんだか今までとはまったく違う感じ。
今風というか、ポップというか…

う~~~ん…
私は、もっと泥臭い感じのほうが、汗まみれの野球に合っているような気がするので、ちょっとおしゃれすぎで、違和感感じちゃうかな~~。

次回「誓いのようなもの」

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第31話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ)30話のあらすじ・感想ネタバレ!俺達はここにいる!」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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