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ダイヤのA act2(アニメ)31話のあらすじ・感想ネタバレ!自分で選んだ道

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ダイヤのA act2 31話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第31話「誓いのようなもの」

前回30話は、千葉の強豪・鳴田工業や埼玉の浅利高校との練習試合で、選手たちが成長した様子がわかるお話しでした。

今回の31話は、ポジションを変更して練習するというお話し。降谷と由井・奥村のそれぞれの想いとは…

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)31話のあらすじ・感想ネタバレ!自分で選んだ道」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)31話 あらすじ

様々な状況に対応するためだと、片岡監督は選手たちに複数のポジションを守らせることにします。沢村は、レフトで練習試合に参加。降谷もまた、内野ノックの練習をさせられます。

これは、後ろを守る野手の気持ちをより知ってもらうためでもありました。

ポジションが変わることで、今までは見えなかった試合の景色。
野手のみんなで取るアウトと三振で取るアウト…どちらも同じアウト…

そして一軍入りしている由井にも、捕手ではなく他のポジションを守るつもりはあるのかと聞く片岡監督。御幸と小野がいる限り、捕手として出場する機会を与えるのは難しいから…

由井は、なんと答えたのか!?

一方、二軍でブルペン捕手を努めている奥村は沢村の球を受けるように監督に指示されるのですが、誰もが驚くことを言い、周りはざわつきます。
果たして、奥村光舟が言ったことはなんだったのか!?

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ダイヤのA act2(アニメ3期)31話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、10巻86話~88話までのお話です。

ダイヤのA act2 10巻

ダイヤのA act2 10巻

ダイヤのA act2 10巻

[著]寺嶋裕二

今回のストーリーは、主に、降谷と1年生捕手ふたりが、ポジションを変えることに対して、色々な気づきを得たり自分が決めた道をつらぬこうと決意するというお話しでした。

出だしは、沢村がレフトで練習試合に出ているというシーンからスタート。
彼の場合は、今までの自分の気持をより実感した!という感じでしょうか。

いつも試合が始まる前に、みなさんよろしくって声をかけているけれど、実際こんな感じでみんなやってるんだ!ってわかったというか…

自分の考えを迷うこともなく貫き通そうしたのが奥村光舟。

落合コーチから、奥村・瀬戸の話を聞いていた片岡監督は、ふたりを一軍にあげようと考えていて、だからこそブルペン投手をやっていた奥村に沢村の投球を受けるように指示します。

しかし、奥村はまだ二軍だから取れないと拒否。
一軍になったら取るのかと聞かれて、それは了承したものの、捕手しかできないとハッキリ言っています。

すごい度胸ですよね。
あの片岡監督に物申せるとは…

でも、それぐらい覚悟があるってことで、彼は常に御幸の采配に関してもチェックしています。あの1年A組の他の生徒たちの反応には毎回笑わされますよね。

今回は、スコアブックを見ているのに、「剣と魔法の書物じゃないの?」だって(笑)

いつも声をかけるでもなく、遠くから黙って見守っているクラスメイトにほのぼのされます。

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さて、話は戻って…

そんな奥村の態度を見て迷ってしまったのは、由井でした。

彼はその前に監督から他のポジションやるかって聞かれてましたけど、逆に即答でやるって答えていたんですから、迷うのも納得。

当然ながら彼は、後々は正捕手を目指す気持ちは変わっていないでしょう。

だけど、現状御幸や小野がいる限りはそういうチャンスがめぐってこないことはわかっているからこそ、求められている以上出れる試合には出て、技術力をアップしたいという考えです。

センバツの経験がある先輩たちとは、経験の差がすごくあるわけだから、大きな舞台の前に先輩の力にも慣れておく必要がありますからね。

とはいえ、同じ学年で同じ捕手の奥村が、自分とは真逆の反応を示したとなれば、やっぱりそうすべきだったのか?と迷ってしまうのもわかる話で…
まだ1年生ですしね。

そんな由井に答を導いてくれたのが降谷で、彼もまた新な気付きがあったようです。

降谷は、由井から投手以外のポジションを守ることをどう思っているのと聞かれた時に、嫌だけど下手なりに全力でやるしかないと思っていると答えました。

それは、自分が出ることで他のポジションを取ることになってしまうことにもなるし、だからこそ試合に出る以上は全力でやれることをやるのだと…

そして思い出すんですよね。

自分が出たことで出れなくなった先輩がグローブを貸してくれたこととか、監督に言われたことや、うまくいかなかった時のことを…

このあとに、やっと「はっ」とした顔をしていたので、言われている意味がわかったのでしょう。

誰もがチームのためにと行動していること。
試合に出るということは、出れない人の分も背負って出ているということ。
自分ができることを精一杯全力を尽くすことが大切だということ。

たぶん、今までも頭ではわかっていたんでしょうね。
だけど、自分がそうできていないことをわかっていなかったり、もっと上を目指さなければという気持ちが強すぎて、チームのためにそう思ったはずなのに、いつの間にかチームみんなでって気持ちが抜けていたのでは?

由井も、降谷と話したことでスッキリしたようで良かった…
彼は、降谷から練習を拒まれたあたりから、なにげに捕手として期待されていないのでは?って悩んでいたような様子がありましたから。

まったく違う1年生捕手ふたり。
これからどう成長していくのかも楽しみ。

ダイヤのA act2(アニメ)31話感想まとめ

最後は、お笑いモードで終わってくれました。
沢村と倉持が同じ5月生まれで、同じ年だといい気になった沢村…

このふたりと大人しくて争い事が嫌いそうな浅田浩文の同室トリオは、いい組み合わせだと改めて思いました。

次回「渇望」

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第32話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ)31話のあらすじ・感想ネタバレ!自分で選んだ道」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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