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ダイヤのA act2(アニメ)32話のあらすじ・感想ネタバレ!1・2軍それぞれの想い

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ダイヤのA act2 32話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第32話「渇望」

前回31話は、ポジションを変更して練習するというお話しで、降谷と由井・奥村のそれぞれの想いが描かれました。

今回の32話は、一軍・二軍それぞれの練習試合やライバル校の熱戦による選手たちの熱い想いが描かれています。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)32話のあらすじ・感想ネタバレ!1・2軍それぞれの想い」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)32話 あらすじ

故障した降谷は、二軍の練習試合でサードとして出場していた降谷。慣れない守備に硬くなっています。そんな様子を見ていた御幸は、なるべくサードにボールが行かないように奥村がリードをしているのではと思っていました。

そして、奥村もまた先輩を差し置いて試合に出ている意味を理解しながら、結果を出そうとしています。

その後、一軍の試合も始まり、今度は二軍の選手たちが様々な想いを抱えながら見ています。降谷は、一軍の試合で活躍する沢村を見ながら、野球ノートに書かれていた片岡監督の言葉を噛みしめて…

一方、山梨で行われている春季関東大会では、青道高校野球部のライバル校が、激しい戦いをしていました。その試合結果を聞いた沢村たちは、闘志を燃やします。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)32話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、10巻89話~92話までのお話です。

ダイヤのA act2 10巻

ダイヤのA act2 10巻

ダイヤのA act2 10巻

[著]寺嶋裕二

出だしは、二軍の練習試合の様子からスタート。
降谷は4番サードで、ピッチャー以外の守備につくのは初めてではないけれど、外野とはまた違ったサードの景色に動きが硬くなっていました。

そんな降谷の様子もしっかり確認しながら、サードに打球が飛ばないようにリードしている捕手が奥村光舟。さすがだ…

このあと、すごく好きなシーンが出てくるんですよ。
7回をおさえて次は奥村からの打順だという時、二軍2年生捕手の狩場がレガースを外すのを手伝ってシーン。

狩場って、目立たないけどよく登場してますよね。
メインキャラが投手で、練習に付き合うシーンとか多いから。

彼からすると、ずっと自分の前には御幸・小野というすごいキャッチャーがいて、そして後輩の由井が自分より先に一軍にあがっています。

そして二軍でも、奥村がスタメンマスクを被ったりするわけです。

だけど、何一つ嫌な顔もしない懐の深さ…
縁の下の力持ちって感じが、とっても小野に似ている…

そして、バッターボックスに立つ奥村に、他の先輩たちも声をかけます。

瀬戸も嬉しそうな顔してたけど、こういう青道高校野球部に代々受け継がれてきた先輩・後輩の空気を感じて、やっぱりこのチームはいいな~とかこの学校来てよかったな~なんて思っているのでしょうか。

奥村はこんなことを思っています。

先輩方を差し置いて自分が試合に出る意味…
それは理解しているつもりだ…

けど…
グランドに立ったら関係ない
試合に出るからには
結果で応えたい

そして、落合コーチが肝の据わったプレーをすると思うほどのヒットを打ちましたよ!!
由井はそれを見てライバル心に燃えているようでしたが…

このシーンを見ても、現時点ではメンタルという点では由井より奥村の方が強いと思えますね。まさに落合コーチが言っていたように、肝が据わっているのは奥村です。

もちろん、由井だって普通の選手よりはずっとメンタルは強いんでしょうけど、ブレない目的意識と上昇志向は奥村がダントツ上かと思いました。

監督に正面切って言い返すぐらいですから。

それに対して由井は、捕手なのにそれ以外のポジションで試合に出るということに迷いを感じてましたよね。

降谷から、他の選手を差し置いて違うポジションでプレーする時の気持ちを聞き、後押しされるような形で納得することができましたから、自分でちゃんと考えて決められるんだけど、決めたことに対してまだ外部から影響を受けやすいということでしょう。

失敗して後悔することもありながら、自分の考えを誰にどう言われても変えないというブレない信念を持っている奥村は強い!って思います。

同じ学年で同じポジション。
ふたりは、まるで1年の時の降谷と沢村のようですから、今後の展開が楽しみです。

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そしてこのあと、一軍の試合シーンになります。
由井との会話の中で何かを感じた降谷は、沢村の投球を見て片岡監督から言われたことを思い出しています。

この間由井と話していて何かに気がついた感じだったのが、どんどんハッキリしてきたということでしょうか。
彼からすると、監督の言っていた本物になる者というのは、コツコツと努力を積み重ねてきた沢村のようだと自覚してきたのかもしれません。

ノートに書いていた監督の言葉は、まさに沢村のことのようですから。

これまで降谷は、巨摩大藤巻高校の本郷と自分を比較して、もっともっとって焦っておかしくなりましたよね。彼からすると、日本一の投になるには本郷以上にならなければ勝てないって想いがありました。

降谷の意識は本郷のことばっかりで、周りが見えていないって状態でしたよね。
それが、今になってやっと、幅広い視界でものを見れるようになったというか…

チームでの自分の存在位置や、一番近くにいるライバル・沢村の存在に意識がいくようになったという感じ。

沢村は決して降谷ほど速い球は投げられないし、投球のパワーだって劣っています。だけど、厳しい状況を救ったのも、今一軍で投球しているのも沢村の方ですからね。

同学年でずっと一緒に練習をしてきて沢村の努力も見ているからこそ、日本地の投手とはどういう投手なのか、考えさせられたのかもしれません。

ここからの降谷は、期待できそう!!
楽しみ~~~

その後は、各ライバル校の試合の様子が描かれます。

そして、その結果を知った青道高校野球部の選手それぞれの想い…
これが今回のタイトルである「渇望」の内容ですね。

渇望って、強く望むとか熱望するって意味がありますが、今回の意味にぴったりなのは「待ちこがれる」ということでしょう。

ダイヤのA act2(アニメ)32話感想まとめ

結構長い間、降谷がおかしいことになっていましたから、ここから彼が立ち直ることで青道高校野球部はさらに強くなりそうです。

しかも夏の本番はこれから!
エースはどちらになるのか?などなど、気になることも出てくるのでワクワクしてしまいます。

次回「伝熱」

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第33話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ)32話のあらすじ・感想ネタバレ!1・2軍それぞれの想い」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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