アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

ダイヤのA act2(アニメ)33話のあらすじ・感想ネタバレ!成長する選手たち

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

ダイヤのA act2 33話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第33話「伝熱」

前回32話は、一軍・二軍それぞれの練習試合やライバル校の熱戦による選手たちの熱い想いが描かれていました。

今回の33話は、選手それぞれの成長が描かれていて、青道高校野球部の底力がわかるようなお話しです。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)33話のあらすじ・感想ネタバレ!成長する選手たち」についてまとめます。

スポンサーリンク

ダイヤのA act2(アニメ3期)33話 あらすじ

練習試合で、名だたる強豪校相手に高い防御率を保ち、強い相手と戦うたびにピッチングが磨かれていく沢村栄純。

彼の心の中には、白龍戦の時の熱いピッチングがありました。
そして、もっとすごい投手と投げあいたいという強い想いを持ちます。

そして東条もまた最近投手としての株が急上昇!
打って守れる投手としてチームの力になります。

一方降谷は、二軍戦で奥村とバッテリーを組み、このチームで日本一になりたいという想いを込めて投球します。

それぞれの選手の夏への想いが、今ひとつになる!

動画・見逃し配信情報(無料体験可)

この作品を視聴できるVOD動画配信サービスをご紹介します。

ダイヤのA act2(アニメ3期)33話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、10巻93話~11巻97話までのお話です。

ダイヤのA act2 10巻

ダイヤのA act2 10巻

ダイヤのA act2 10巻

[著]寺嶋裕二

 

ダイヤのA act2 11巻

ダイヤのA act2 11巻

ダイヤのA act2 11巻

[著]寺嶋裕二

最初は、沢村が絶好調で、練習試合を観ている人たちはもちろん、落合コーチまでもがその成長に驚くというシーンから始まります。

今回はざっくりまとめると、それぞれの成長が描かれていて、青道高校野球部の底力がわかるようなお話しになっています。

その中で最も目立って成長しているのが沢村。
彼は白龍戦のビデオを何度も見ていますが、あの試合は彼をより成長させたと思います。

それまではずっと調子が崩れていても降谷がエースだという空気があって、あの白龍戦で初めて降谷ではなく沢村が監督から期待されて登板。
そして、見事に結果を出せた試合でした。

すっごい自信になったんじゃないかな~~~。

そして今、今までの中で最もエースを狙える状況になっています。
苦労したのが報われている!成長がすごい!っていうのは、少し前から思っていたけれど、今はまさに乗りに乗っている状態。

そんな沢村を見ている降谷と奥村。
降谷は、沢村が白龍戦で勝った時の話をするのですが、彼もまた色々気づきがあったのだということがわかります。

また、沢村がエースの降谷に対してある種の劣等感みたいなものがあって負けたくないと思っていたように、降谷も沢村に対して負けたくない想いがあるようでした。

チームを明るくするし
向上心の塊だし

ああいう投手を
チームは求めていたんだろうね

でも僕も…
マウンドの上がるからには
誰にも負けたくない

その後、2週間ぶりの実践マウンド。
野球ノートに書かれた監督の言葉や、先輩たちがかけてくれた言葉…
チームメイトたちと切磋琢磨した日々を思い出す降谷は、強く思います。

僕は…
僕はこのチームで
日本一になりたいんだ

センバツ後の日本一の投手っていう意味とちょっと違ってきたようですね。

あの時は、自分と本郷のことしか考えていなかったようだけど、今はその前にチームの仲間たちのことが頭にあるようですし。
「自分が…」「自分が…」ばっかりだったのが、なくなったような気がします。

チームのためにやれることを精一杯やるって感じが強くなり、周りの声も聞くようになってきました。

スポンサーリンク

内容的にはやっぱり沢村と降谷の描写が多いけれど、今回の見どころは他の選手の成長や気合あるプレーを見れることでしょう。

東条も良かったな~~。
彼もまた、違うポジションにつきながらも投手を諦めることをせず、バッティングピッチャーをやりながら人一倍コツコツ努力をしてきました。

その努力の結果が形になって現れています。

そして野手たちも、野球ノートに描かれている文章とともにプレーしている様子が描かれ、レギュラー以外の選手たちの熱い気持ちにジーンとします。

そして、川上憲史も最高!!
彼って優しいってイメージがあるんだけど、ここ最近はすごく先輩らしくなっています。

それは御幸のセリフでもわかりますね。

こんなこと
俺に言われても嬉しくないだろうけど…
本当に逞しくなった

そうそう!!そうなんですよ。

さらに続きます。

俺らの代のエースは
文句なくお前だよ川上

そうそう!!
このセリフを聞くと、なんだか泣きそう!!

泣きそうと言えば、もうひとつ。
降谷が病院から帰ってきて、由井が今度ブルペンで自分に受けさせてほしいと頼んだシーンでグッときました。

前は、「今は気持ちよく投げたいから」って冷めた顔して断ったんですよ。
つまり、自分のピッチングの精度とかパワーをアップさせることしか考えてなかった…

それが今回は、あっさりお願いするつもりだったとか言うんです。
それは、今後一緒にバッテリーを組むかもしれないなど、チームワークを考えるようになったという証。

あのポカーンと驚いた由井の顔(笑)
彼はきっと、断られるだろうと思いながらも覚悟して言ってみたんでしょうね。
だから、あまりにもあっさりOKされたんで驚いたのかと…

こうやって前の態度と比較すると、降谷の心が変化してきていることがわかります。

最後は、奥村と瀬戸が一軍に上がることが決定し、奥村が沢村に「大変大変お待たせしました」と頭を下げるシーンでした。

ダイヤのA act2(アニメ)33話感想まとめ

御幸が東京選抜チームに参加するためにしばらく不在することになります。
今回は、監督コーチ陣と御幸が話しているシーンが描かれていました。

たった数日のことだけれど、御幸という大黒柱がいなくなって、どうなるのか!?

そして、稲城実業グラウンドで練習する御幸は、強豪チームの面々と一緒にプレーしてどんな感じになるのかが楽しみです。

次回「競演」

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第34話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ)33話のあらすじ・感想ネタバレ!成長する選手たち」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら