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ダイヤのA act2(アニメ)34話のあらすじ・感想ネタバレ!御幸が東京選抜へ

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ダイヤのA act2 34話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第34話「競演」

前回33話は、選手それぞれの成長が描かれていて、青道高校野球部の底力がわかるようなお話しでした。

今回の34話は、御幸が東京選抜チームへ合流!練習の様子や御幸のいない青道高校の様子がわかるお話です。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)34話のあらすじ・感想ネタバレ!御幸が東京選抜へ」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)34話 あらすじ

御幸が東京選抜チームに参加するため3日間チームを離れることになり、奥村光舟と瀬戸拓馬が一軍に合流することになりました。

御幸は、倉持と前園にチームを託し、小野と川上に投手陣のことを頼んで城実業グラウンドに向かいます。

そして、夏大会目前という時期でありながら、すごいメンバーが続々と集結!!

メンバーの中には、高野連の規定により夏大会に出場できない明川学園の楊舜臣の姿もありました。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)34話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、11巻98話~100話の途中までのお話です。

ダイヤのA act2 11巻

ダイヤのA act2 11巻

ダイヤのA act2 11巻

[著]寺嶋裕二

今回は、東京選抜チームに参加している御幸と、御幸のいない青道高校野球部の練習風景が描かれています。本格的な試合シーンは、次回になるでしょうね。

そのせいか、今後何かが起こるというワクワク感はありますが、その準備って感じで特に今回のストーリーで何かあってドキドキというのはありません。

最初は、御幸が東京選抜チームへ合流する前の様子なんだけど…
3日いないだけで、しかも夜には帰ってくるというのになんだか大騒ぎ(笑)

沢村と降谷はふたりですごい量のハイチュウを買って3年生の教室まで差し入れしに来るし、他の3年もやってきて最後は外まで送ったうえにバンザイとか…

心配せずに行ってこいって気持ちもあるんでしょうけど、同地区の稲実を含む他のチームとの合同ってことで、なめられるんなってこともあるでしょう。

それと、いつもはチームのことを考えなければならないキャプテンだから、自分のことだけ考えて野球をやってきてほしいっていう気持ちもあると思いますよ。

そんなチームメイトのたちの応援を受けて、稲実のグランドへ向かった御幸。

監督は稲実の国友広重監督、キャプテンは、帝東高校のキャッチャー・乾憲剛ですね。

市大三高の天久光聖と薬師高校の真田俊平は参加していません。両校とも他の選手が参加しています。

そして、注目すべきは明川学園の楊舜臣(ようしゅんしん)ですよ!!

これは嬉しい!!
ダイヤのAの時に登場した選手ですが、この作品でも彼を観れるとは…

日本の野球が好きでとても努力家の台湾からの語学留学生。
台湾の学校の入学式が日本より半年早いために、3年の夏大会は高野連の規定によって参加することができません。

そんな彼が、3年生となった今、東京選抜チームに選ばれて試合に出れるのは、彼が努力して野球をやってきた成果ですね。

国友監督の人間性も伝わってきます。
タイプは違うけど、片岡監督と少し似てますよね。

この東京選抜の日程は、初日にサインプレーなどの確認をしながら練習、翌日には大学チームと練習試合、最終日にアメリカとの試合です。

今回のストーリーでは初日の練習シーンのみとなるでしょうが、これがまた何やら新鮮♪

何と言っても、普段のポジションとは違うポジションに入る選手が多いから。
御幸もファーストに入ってます。

慣れていないポジションでのプレーにつっこみを入れる成宮は、他校選手がいてもやっぱり王様だ…好きだ~~こういうの。

それに大会で戦った時の勝者と敗者が、それぞれの想いを忘れていない状況でバッテリーを組んで練習する様子が面白い!!

成宮と乾の心の声が特に好きです。

成宮:ホームラン打たれたこと忘れてねぇから
投げやすいけど…

乾:似ている…
上から目線に纏った空気…
ほとんど同じ…

このふたり相性が良さそう(笑)
乾が王様慣れしてそうですしね。

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一方、青道高校でも週末には4試合予定が入っていて、かなり気合の入った投球練習シーンが入ってきます。

試合の相手には愛知の西邦と山梨の山守学院という全国レベルの強豪校も含まれているから気合が入るっていうのもあるでしょうが、監督の言葉が一番みなの心に影響しているのだと思います。

ベンチメンバーを2週間後に発表するって言ったから。

その緊張するシーンの中で、二軍2年生捕手の狩場航は、こんなことを思っています。

レギュラーが固定されたメンバーは揺るがないと思うけど
ベンチ入りギリギリのメンバーは
これからの試合の結果が大きく影響するんだろうな…

そしてこれは…
エースナンバーにも…

御幸先輩がいないこの試合のピッチングも
大きな判断材料になりそう…

狩場するどい!!
そんな風に冷静になれるのも、すでに捕手はレギュラーが固定しちゃったからで、それはそれで寂しいのだけど…

彼は、先輩に御幸と小野がいて、後輩に由井と奥村がいるから、ずっとかなり厳しい立ち位置にいる選手。なのに、常に前向きに投手を支え、嫌な顔せず後輩にも気遣いをする彼がとても好きです。

彼が思ったとおり、今回はエースナンバーはどうなるのかって問題もあるはずなので、すごく気になりますね。

そして、場面は投球練習のシーンに戻り、奥村が沢村の投球を受けながら一軍のすごさを実感!
その後、御幸が寮に帰ってきたシーンで終了でした。

ダイヤのA act2(アニメ)34話感想まとめ

今まで特に思ってもなかったことなんだけど、稲実の国友広重監督と帝東高校のキャッチャー・乾って似てません!?

態度もそうだけど、顔とかまとう空気とかめっちゃ似てるって思いました(笑)

人間性みたいなのも、乾はすごくできた人って感じがするので、彼も将来はすごい監督になっちゃうかもしれませんね(笑)

次回「スゲー奴だから」

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第35話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ)34話のあらすじ・感想ネタバレ!御幸が東京選抜へ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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