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ダイヤのA act2(アニメ)35話のあらすじ・感想ネタバレ!スゲー奴がいっぱい!!

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ダイヤのA act2 35話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第35話「スゲー奴だから」

前回34話は、御幸が東京選抜チームへ合流!練習の様子や御幸のいない青道高校の様子がわかるお話でした。

今回の35話では、ついに東京選抜が米国チームと対戦!青道高校野球部も連勝記録を伸ばし、強豪校との試合が始まろうとしています。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)35話のあらすじ・感想ネタバレ!スゲー奴がいっぱい!!」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)35話 あらすじ

5月31日、東京選抜に参加している御幸は、鶴嶋ボールパークにて明神大学と練習試合を行います。対戦相手には青道高校野球部元主将の結城哲也、観客席には、米国・ウインドユースアカデミーの選手たちの姿も…

一方その頃青道高校では、3年生を中心に連勝記録を伸ばしていました。

そして6月1日。
ついに東京選抜は米国チームと対戦します。
青道高校でもまた、西邦高校・山守学院高校という甲子園常連チームとの三つ巴戦!!

それぞれが、競合相手にどんな試合をするのか!?

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ダイヤのA act2(アニメ3期)35話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、11巻100話の途中~12巻105話の途中までのお話です。

ダイヤのA act2 11巻

ダイヤのA act2 11巻

ダイヤのA act2 11巻

[著]寺嶋裕二

 

ダイヤのA act2 12巻

ダイヤのA act2 12巻

ダイヤのA act2 12巻

[著]寺嶋裕二

出だしは、青道高校野球部の練習試合と、東京選抜の大学生チームとの練習試合の様子が交互に映し出されるところからスタート。

青道高校では、対木崎戦で先発川上が完投勝利!
連勝は18になります。

この連勝って怖いですよね。
そりゃ~ずっと続けばいいですけど、そう簡単にはいかないものだから、どこかでストップする時がどうなるのか…

私は原作読んでいるのでこの先でストップする試合を知っていますが、大きなトラブルが発生するストーリーにもなってきますし、もう少しで描かれることになるでしょう。

だからこそ、連勝で勝っているシーンをしっかり見ていると、よりそのシーンでの感動も違ってくるので要チェックです。

一方、御幸が参加している東京選抜では、鶴嶋ボールパークにて明神大学との練習試合。御幸は、6回から梅宮とバッテリーを組んで出場しています。

アメリカチームも試合を見に来ていますね。
原作の漫画とは違って、英語の会話を聞けるアニメはやっぱりいい!!
あ~~アメリカチームとの戦いね~~っていうのが強調されますし。

だけど、やっぱりファンとして一番嬉しいのは、懐かしいキャラの登場ですよ。
それはあの前主将・結城哲也!!
青道高校先輩後輩対決です。

哲さんが、何やらアメリカチームに対して燃えてましたけど…

今まであんまり結城兄弟って似てるってさほど思わなかったんですよ。だけど、このシーンを見たら結構似てるんだって思いました(笑)
クソ真面目な野球バカって感じでありつつ、天然なんですよね。

このあとは、青道高校野球部の2つ目の試合・竹原戦の様子。
3年生がすごくがんばって逆転し、これで19連勝になりました。

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そして翌日…
ここから青道高校も東京選抜も、見どころいっぱいの試合が始まります。

青道高校では、西邦高校・山守学院高校という甲子園常連校との三つ巴戦。
御幸がいない中、捕手・小野を中心に全力で勝ちに行こうとします。

一方東京選抜は、ついに米国チーム・ウインドユースアカデミーとの試合が始まります。御幸はファーストでの出場ですね。
ピッチャーは楊、キャッチャーはキャプテン・乾。

楊にとっては最後の公式戦。
かなりジーンとしちゃいますよ。今年は大会に出れないと思っていたのに、球威が増してるとか…なんて努力家!

相手チームの監督が、おそらく日本のチームで一番の投手なんだろうとか言っているのがまた爽快!

だけど…
甘いよ!他にもいるんだよと言いたい!

だけど、攻撃になってくると最初は打つことも難しく、それでも攻略はできると自信ありげの選手たち。そこにつっこむ成宮がめっちゃ可愛いんだけど(笑)

あっという間
攻撃あっという間!!

これじゃピッチャー休めないよ

あの言い方…(笑)
原作コミックよりずっと可愛い♪

しかし、3回になると、東京選抜が初得点を奪取するんですよ。
しかも御幸のヒットで。まさにチームワークという感じで点が入ったのが良かったですね。

御幸のヒットのシーンの後は青道高校の様子に変わり…
タイトルの「スゲー奴だから」に該当するシーンが入ってきます。

青道高校の初戦・山守学院高校の先発はケガのあと復帰2戦目の降谷。
そんな彼に対し、背中のケガは問題ないと確認した沢村はプレッシャーをかけるような言葉を投げかけます。

じゃあ、今日は長いイニングなげられるんだな

力みまくって
自滅すんじゃねぇぞ

これを聞いていた周りの選手たちの反応は様々でしたね。

沢村が俺流のエールだって言っていた意味をすぐに理解するもの、何言ってんだ?と驚くだけのもの…

倉持は絡んでんじゃねぇとか言ってましたけど、あれは場を収めるためのもので、本来の意味は理解してましたよね、きっと。

奥村は、まだわかりきっていないようで、あえて質問してました。
どうしてプレッシャーをかけるようなことを言うんだって。

その時の返事が、まさに今回のタイトルです。

スゲー奴だからだよ…

スゲー奴だから
負けたくねーんだ

これは沢村の本音でしょうね。
自滅した降谷とエースナンバーの争いなんてしたくないってことなのでは?

監督がベンチメンバーを2週間後に発表すると言ったあとの試合ですから、この甲子園常連校との試合は最も大切な見せ場!

すごい奴だとわかっているからこそ、お互い最高のピッチングをした状態で戦いたいというこなのだと思います。

ダイヤのA act2(アニメ)35話感想まとめ

今回のタイトルの「スゲー奴だから」というのは、降谷に対しての沢村の言葉ですが、ストーリーを観るとわかるように、スゲー奴がいっぱいですよ!!

米国相手にすごいピッチングをした楊も、ヒットで点を取った御幸も…

御幸に対して普段は冷めた態度を取る稲実のショート・白河勝之も、彼を信じてバントしてまかせるとか、カッコよかったですね。

他にも、良いプレーや心が温まる行動をする選手はいたので、「スゲー奴だから」という言葉は、たくさんのキャラに送りたい!!

次回「捕手として」

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ダイヤのA act2の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第36話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ)35話のあらすじ・感想ネタバレ!スゲー奴がいっぱい!!」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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