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ダイヤのA act2(アニメ)36話のあらすじ・感想ネタバレ!小野の魔法の言葉

 
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ダイヤのA act2 36話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第36話「捕手として」

前回35話は、ついに東京選抜が米国チームと対戦!青道高校野球部も連勝記録を伸ばし、強豪校との試合が始まるお話でした。

今回の36話は、降谷に変化が!?捕手として小野が降谷が変わるきっかけを作るお話です。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)36話のあらすじ・感想ネタバレ!小野の魔法の言葉」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)36話 あらすじ

米国チーム・ウインドユースと東京選抜との試合。
長身左腕コンラッドを捉えることのできない東京選抜は、アメリカにリードされてしまいます。

そして7回、ついに稲実のエース・成宮鳴が登板することに!
米国チームの選手たちは、成宮が小さいために1年生だと勘違いしますが、ひとりの選手が、成宮はエースであり去年の夏の甲子園準優勝投手であることを伝えると、他の選手たちはまさか…という顔。

そして、さらに進化している成宮の投球は、彼らを驚かせます。

一方、青道グラウンドでは、青道高校VS山守学院高校の対戦が始まり…
出だしは力みがあるものの、それでも好調なすべりだしの降谷。

小野は、まだ2回でありながらもタイムをとって早めに降谷と話をします。
すると降谷から力みが抜けて変化が!?

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ダイヤのA act2(アニメ3期)36話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、12巻105話の終わり~110話の途中までのお話です。

ダイヤのA act2 12巻

ダイヤのA act2 12巻

ダイヤのA act2 12巻

[著]寺嶋裕二

原作コミックどおりに描かれることが多いこの作品ですが、時々順番が入れ替わったりします。今回もそうで、東京選抜でのシーンがカットされ、次回のストーリーになっていますね。

成宮がすごい投手だと米国チームが理解して、マウンドの暴君なんて呼ばれたりするところまでは同じ。そのあとに、東京選抜チームは、あるアクシデントに見舞われます。

バッターが思いっきりバットを振り切ってしまって、キャッチャーの乾の頭に当てちゃうんですよね。そして、次の回からは御幸がキャッチャーになるという部分までがカッとされています。

このカッとされている部分は、原作コミックの107話の後半~108話の出だしの内容です。
そのあとの内容は、青道グランドでの試合の様子ですが、これは今回のアニメで描かれており、後半がタイトル「捕手として」の内容になっていきます。

つまり、タイトルからすれば今回の主役は、小野ってことです。

ではここから、実際の映像の流れは、ところどころで切り替わっていますが、東京選抜と青道グランドでの様子をそれぞれ分けて感想を書いてみます。

まず、東京選抜の試合は、先発の楊もそれほど長くマウンドにはいなかったため、逆転されて厳しい状況になってきました。点差2点で負けています。

そこでマウンドに上がることになったのは稲城実業のエース・成宮鳴です。

最初はアメリカチームみんながバカにするってわけではないけど、甘くみているんですよね。中学生なのか?高校生チームなら1年か?とか言いながら。ピッチャー交代でもう投げられる人はいなくて、成宮が出てきたって思っています。

ところが、選手の中に成宮が甲子園準優勝チームのエースだと知っている人がいて、ちょっと見る目が変わってきて…

いざ、成宮が投げ出したら、まったく想像していたのとは違ってびっくり!
これは気持ちがいい~~。

気持ちわかりますよね。
日本人って、そうでなくても若く・幼く見られるのに、乾ならまだしもあの成宮じゃね…もっと幼い子どもにしか見えないかも。

だから、見た目とのギャップをすごい感じる彼の投球には、相当びっくりしたのでしょう。マウンドの暴君って言われるのも納得。

相手のピッチャーも、御幸が「これが世界…」と驚くほどのすごい投手。
まさに、ここからは投手対決って感じになりそうです。

アクシデントは次回のストーリーになりますから、お互いの投手がすごいってことのみが描かれた感じで東京選抜のシーンはまとまっています。

一方、青道グランドでは、山守学院高校との対戦が始まります。

この山守学院高校というのがクセのある学校ですね。
バッテリーが双子で、このふたりを中心に、他の選手たちも何かあるたびにハイテンション!いちいちポーズを取って笑えるんだけど…かなりイラつきもします(笑)
クールでかっこいいとか思っているのは、たぶん沢村だけですよね。

初めて原作を読んだ時には、こんなふざけたチームなんてって思いながら読んだんだけど、これがまた強いんですよ。

だけど、先発の降谷は今までとは違っていました。

出だしから、今の自分では背番号1を背負えないと理解してい、もう一度取り戻して見せると決意しています。

そして、捕手の小野がタイムをとった2回、小野から言われた言葉で変化が起きます。

大丈夫…
俺らがお前をバックアップするから
自分が納得いく球投げてこいよ

この時に驚いだような顔をしながらも、これまでのことを色々思い返していた降谷。あんなに「俺が」「俺が」って思っていた降谷が、少しずつ変わってきたとは思っていたけど、ここでハッキリ変わったのでは?

力みが抜けて、変化球でカウントを稼ぐなど、器用な面も見せるようになりました。これは、落合監督が降谷に対してあげていた課題で、正捕手がいないこの試合で、まさかの完全復活なるか?というほどの良い状態になりました。

小野がどんな魔法の言葉をかけたのか?なんて声もあったりしましたが、まさに小野の言葉によって起こった変化でしょう。

これはマジで嬉しいですね!!

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小野は、ずっと降谷の球を受けきれずに負けた試合を後悔して努力してきた人。
その努力を降谷も知っているし、彼にハッキリとダメなところを直接指摘してくれたのも小野でした。

そして、このタイミングで声をかけて応援してくれた由井もまた、一時期降谷に邪険にされながらも前向きに練習したい・学びたいと一緒に練習してくれた後輩。

彼らは寮で同室なうえに、バッテリーを組むポジション。
このふたりの前向きな努力が、降谷に影響を与えているのは間違いありません。

そして不器用だった降谷が、バックアップしてくれるという小野の言葉を信じたことで力みが抜け、ランナーを含めて余計なことを考えずにバッターに集中して投げることで、今まで課題とされていたことができるようになりつつあるという状況へ。

今までは自分の力でなんとかしようとしていた降谷が、チームの仲間たちを信じきってまかせているってことですね。

この降谷を引き出したのはまさしく小野であり、片岡監督も落合コーチも感心するぐらいだったのがさらに嬉しい!!

常に目の前には御幸という正捕手がいる状態でありながら、捕手として少しでもマシな捕手になろうと努力してきた小野はすごいと思います。

ダイヤのA act2(アニメ)36話感想まとめ

東京選抜も青道高校も、相手は手強いものの、こちらだって負けてない!という感じのストーリーでした。
そして、降谷に関しては、今まで長い間うまくいかなかった部分が、ここにきてパッと花咲いた!みたいな感じになってきましたね。

ただ…
今回は、波風立たないところで終わりだったものの、次回は小野にもアクシデントが発生!!

東京選抜も青道高校にもアクシデントが発生するので、ハラハラする展開になりそうです。

次回「常勝思考」

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第37話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ)36話のあらすじ・感想ネタバレ!小野の魔法の言葉」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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