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ダイヤのA act2(アニメ)37話のあらすじ・感想ネタバレ!捕手のアクシデント

 
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ダイヤのA act2 37話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第37話「常勝思考」

前回36話は、降谷に変化が!?捕手として小野が降谷が変わるきっかけを作るお話でした。

今回の37話は、青道グランドでは小野、東京選抜では乾というそれぞれの試合の捕手にアクシデントが起こるお話です。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)37話のあらすじ・感想ネタバレ!捕手のアクシデント」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)37話 あらすじ

アメリカ・ウインドユースの4番打者・カーライルを空振り三振に打ち取った成宮。しかしカーライルが振ったバットは、捕手・乾の後頭部に当たってしまいます。

一瞬意識を飛ばしてしまった乾。
しかし、彼はその後あわてることもなく、カーライルをアウトにします。

しかし、国友監督は乾の交代を決断し、御幸がマスクを被ることに…

一方、青道高校グランドでも、山守学院との試合でアクシデントが!!
御幸が不在の中、チームのために気迫のある献身的なプレーをしていた小野の右手にファールチップが直撃!!

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ダイヤのA act2(アニメ3期)37話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、12巻110話の途中~13巻113話の途中までのお話です。

ダイヤのA act2 12巻

ダイヤのA act2 12巻

ダイヤのA act2 12巻

[著]寺嶋裕二

 

ダイヤのA act2 13巻

ダイヤのA act2 13巻

ダイヤのA act2 13巻

[著]寺嶋裕二

小野の捕手としての実力を監督はじめ皆が認めたという前回のシーンのあと、すぐに小野のアクシデントシーンになります。

だけど、そこからまたすぐに画面が変わって、アメリカ・ウインドユースと戦う東京選抜のシーンへ。そしてそこでも、乾のアクシデントが!!

両方の試合で、捕手にアクシデント発生ですよ。
それを、シーンを切り変えながら比較するかのようにうまく見せています。

原作コミックでは、小野にアクシデントが起こると、そのままそのままずっと青道グランドでのストーリーになっています。

アニメでは、小野の詳細がわかる前に乾のアクシデントシーンを少し入れているので、同じ捕手という立場の選手ふたりを比較できて面白いです。

小野は、ファールチップが右手に直撃しちゃうんですよ。
しかも、降谷のストレートですから、相当スピードも出ていて痛いはず!!

漫画ではわからないけど、アニメだと指先が真っ赤で痛そうです。

監督は悔しそうな顔をしながら、由井に代わりに出るように指示。
この時の、小野のセリフにはジーンときました。

大丈夫だから
お前は…

降谷に食らいついていけ

別に変哲もない普通のセリフのように思えるけど、私はすっごく深いって思うんですよね。

由井は、今までも捕手としてはほとんど出場していません。
それに、小野・降谷と寮で同室ということもあって、他の1年生が知らない小野の気持ちを知っていたり、降谷に否定されるなどの経験も持っています。

だからこそ小野と交代というのは、すっごいプレッシャーだと思うんですよ。

小野は、そんな由井の気持ちを理解しているんですよね、きっと。だから、あんなことを言って、励ましたのかと…

小野は、さらにこのあと沢村にまで謝っています。
タクシーに乗る時には、高島礼にまで謝っていて…
渡辺久志が、こんな時までチームのことを!?って驚くほどに。

そしてタクシーに乗った小野は、悔しさと情けなさで涙をこぼします。
どれだけ悔しかったのか…

気持ちわかるな~~。
御幸にチームをまかされたというのに、これからって時に後輩に託さなくてはならないなんて。

それでも、周りに対して気配りができる小野を尊敬します。

このケガによって、3年生の小野は夏の大会に出場できるのか?って問題も浮上しますよね。たとえケガが治ったとしても、捕手は由井や奥村など実力のある選手が揃っていますから、一時的にも夏大直前に離脱する自分が、メンバーに残れるのかという心配もあるはずなんですよ。

だけど、そんな自分のことはまったく考えずに、ただただチームのことを思って悔しがる小野はすごい人です。

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そして中盤からは、東京選抜チームのストーリーに切り替わります。

前回は、ほぼ原作どおりのストーリーでありながら、捕手の乾がアクシデントに合うところはカットされていました。

今回は、出だしで乾の背中にバットが当たってしまったところが描かれ、この中盤はアメリカ・ウインドユースの守りのシーンから始まります。

それにしても、乾は漢ですね~~。
空振り三振に打ち取ったバッターが振り回したバットが頭に当たったというのに、一瞬意識を飛ばしたあとにボールをタッチして言うんですよ。

No problem

かっこよすぎるでしょ!!
とても高校生には見えません。

熱くなることなく冷静沈着。
そして、相手に怒りを感じるわけでもなく、問題ないと言える懐の深さ。

しかも、自分が未熟だったと思うんですよ!!
武士だ…!!

しかし、監督陣は本人がやれると言っても、無理をさせるわけにもいかず、キャッチャーは御幸に交代することに…

青道高校と稲城実業は同地区だから、本来ならお互いの細かいプレーは見せたくない所。それでも、バッテリー間で牽制しあって勝てる相手でもないことから、隠し事なしだと言う成宮。

彼もまた漢ですね~~。

そして、ここからが今回のタイトルの内容「常勝思考」になっていきます。

試合は、2点差でアメリカ・ウインドユースがリード。
成宮がマウンドに立ってからは、相手に簡単に打たせることもしていませんから、問題はいかに東京選抜チームが点を取るかということです。

しかし、投手・サウスポーのコンラッドと、捕手・強肩のカーライルを攻略できなければ、勝つのは難しいという状況。

この状況を変えようとまず塁に出たのは、稲実のセンター・カルロス。
彼は、カーライルの強肩を勝るかのようなスピードで盗塁!

さらに、続くのは稲実のショート・白河。
彼もまたヒットを飛ばし、しっかり2塁まで進出します。

稲実の1・2番コンビが連続ヒットで電光石火の得点劇!!
1点差に迫ります。

2点差を、ワンチャンでひっくり返せるだろうと考えられるのが稲実であり、「常勝思考」ってことでしょうね。しかも、それを実行できちゃえるのでは?というのが彼らのすごさでしょう。

最後は、打席に入る御幸にカルロスが、このまま一気にひっくり返しても構わないと声をかけ、御幸がバッターボックスに立ったところで終了でした。

ダイヤのA act2(アニメ)37話感想まとめ

捕手ふたりのアクシデントがどちらの試合にもありましたが、そのアクシデントによる空気はだいぶ違いますね。

小野は病院に行く必要があるほどのケガだというのもありますが、キャプテンからチームをまかされていたという気持ちが、小野自身にプレッシャーと責任感を大きく与えていたのだと思います。

ダメージを受けた捕手ふたりともが、とても立派だったので、尊敬と感動で胸がいっぱいになるようなお話でした。

次回「フラジャイル」

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ダイヤのA act2の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第38話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ)37話のあらすじ・感想ネタバレ!捕手のアクシデント」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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