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ダイヤのA act2(アニメ)38話のあらすじ・感想ネタバレ!稲実の強さと降谷のもろさ

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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アニメ:ダイヤのA act2 38話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第38話「フラジャイル」

前回37話は、青道グランドでは小野、東京選抜では乾というそれぞれの試合の捕手にアクシデントが起こるお話でした。

今回の38話は、稲実の強さと、降谷の脆さがわかるお話です。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)38話のあらすじ・感想ネタバレ!稲実の強さと降谷のもろさ」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)38話 あらすじ

東京選抜と米国チーム・ウインドユースとの試合も終盤になりました。
完璧な投球をしている成宮をはじめ、カルロス・白河・山岡などの稲実メンバーが大活躍するなか、御幸は最低限の仕事はしたものの、彼らほど力を発揮することはできませんでした。

そして、稲実メンバーの技術だけではないメンタリティの強さも実感するのでした。

一方その頃青道高校グランドでは、山守と練習試合を行っていた青道高校は、負傷した小野に代わり由井がマスクを被りました。

ところがいきなりのバッテリーエラー!
四球でランナーを増やし、タイムリーで先制を許してしまい、降谷のリズムが来るってしまいます。

自分の責任だと思う由井は、自分のバットとプレーで絶対に失点を取り戻すと思い…

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ダイヤのA act2(アニメ3期)38話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、13巻113話の途中~117話の途中までのお話です。

ダイヤのA act2 13巻

ダイヤのA act2 13巻

ダイヤのA act2 13巻

[著]寺嶋裕二

稲実1、2番コンビであるカルロス・白河が1点もぎ取ったところからスタート。

その後、御幸が引っ張るだけで精一杯の状態だった時に、白河が樹のことを褒めていたりするシーンは好きでした。「ウチの樹なら」って、チームワークの良さが伝わってきますよね。

同じ捕手という御幸と比較しても、自分たちのチームの捕手・樹は劣ることなくすごいんだって思っているんでしょう。

そして、このあとで成宮が言うセリフもしびれる!!

なんでかさ…
負ける気はしないんだよね…

そして、稲実の山岡も相手投手・コンラッドのストレートを一振りで粉砕してしまいます。

強いですね~~。やっぱり稲実は…

成宮は、俺らが出たなら勝つと強気の発言をしてましたけど、それを納得させてしまうほどのプレーを見せてくれます。
その強さは、ウインドユースの選手たちを燃え上がらせることにもなり、お互いが強い相手と戦うことを喜んでいるような試合になりました。

御幸も、稲実のメンタリティに驚きながらも、ライバルだと嬉しそうな顔をしていましたね。こんなに強いライバルと、そして同じく強い米国チームと戦うことは、彼にとってもすごい経験ってことですね。

ここまでは、スポーツっていいわ~~なんて、気分よく盛り上がって観てました。

ところが、後半の青道高校シーンは、逆においおい大丈夫か?という展開に!!

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小野がケガをしてしまったことで、由井がマスクをかぶったんだけど、ここで降谷はダメなところが出てしまいますね。

今回のタイトルである「フラジャイル」って、もろいとか壊れやすい様子を表す言葉なんですよ。まさに降谷のことでしょう。

まず、いきなりバッテリーエラーがあって、降谷のリズムが狂い、2点差をつけられてしまいます。

由井は自分の責任だって思ってしまうんだけど…
う~~ん…難しい…

そうだとも思えないし、そんなことないとも思えないんですよね。
もしも御幸がいたら、違ったことになったでしょうから、由井の力不足というのはあったでしょう。

1年生だから仕方がないなんていうのは、試合では通用しませんからね。

だけど見方を変えると、もしも降谷でなく沢村だったとしたら、由井もまた違ったのではないかな~。沢村が由井をもり立てると思いますし。

それだけ降谷が安定していなかったということでもあります。

この問題は、今回の最後で落合監督が思っているセリフからよくわかりますね。

ストライクが先行し
ボール球にも手を出させる

型にはまった時は天下無双
まさに怪物

だが…
その型が少しでも綻び…
崩れてしまった時は

恐ろしく脆い

このセリフの言っていることは、まさに今回のタイトル「フラジャイル」ですよ。

そして、将来有望であることは評価しながらも、降谷の現在地はこの現状。

全国制覇を目標に掲げるのならば…
この現実を我々指導者は
頭に入れておかねばならない…

このセリフで今回は終了しています。

ストーリー的に、エースは降谷なのか?沢村なのか?というのが気になるところですから、こうも降谷の状態が良くないというシーンが続くとあれれ?って感じですね。

前半で、稲実のメンタリティを御幸が驚いていたように、やっぱりメンタリティってすごく大事で、似たものが沢村にはあるのに対し、降谷には足りていないということがわかるお話でした。

ダイヤのA act2(アニメ)38話感想まとめ

投手メインのストーリーでしたが、青道高校での試合でチームのためにって頑張るバッターたちのシーンもすごく良かった!

私的には、倉持のドヤ顔が最高!って思った後に、春市のバントスタイルからのヒットというシーンがめちゃくちゃ好きです。

試合の結果は、次回わかりますね。

次回「頼んだぞ」

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第39話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ)38話のあらすじ・感想ネタバレ!稲実の強さと降谷のもろさ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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