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ダイヤのA act2(アニメ)39話のあらすじ・感想ネタバレ!監督からの期待

 
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アニメ:ダイヤのA act2 39話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第39話「頼んだぞ」

前回38話は、稲実の強さと、降谷の脆さがわかるお話でした。

今回の39話は、山守学院との試合が終了し、次の西邦戦で沢村が監督に期待されるお話しでした。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)39話のあらすじ・感想ネタバレ!監督からの期待」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)39話 あらすじ

小野が負傷し、代わってマスクを被った由井。
バッテリーを組んだ降谷は、リズムを乱して持ち直すことができません。

その結果、とうとう交代を言い渡されてしまいます。
引き継いだ金田は奥村とバッテリーを組み、粘り強く投げたものの、山守学院の勢いを止めることはできずに、連勝記録を19で止めてしまうことになりました。

続いての西邦高校との対戦では、沢村栄純がが奥村とバッテリーを組むことに…
そして片岡監督は、内外やも全員入れ替えると指示します。

予定では、スタメン固定だったはずなのに…
交代させられた選手たちは動揺を隠せません。

そして片岡監督は、選手たちみなが驚く発言をして…

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ダイヤのA act2(アニメ3期)39話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、13巻117話の途中~14巻121話までのお話です。

ダイヤのA act2 13巻

ダイヤのA act2 13巻

ダイヤのA act2 13巻

[著]寺嶋裕二

 

ダイヤのA act2 14巻

ダイヤのA act2 14巻

ダイヤのA act2 14巻

[著]寺嶋裕二

落合コーチが降谷の脆さを話しているシーンからスタートです。

オープニングのあとは、降谷が交代だと言われ、由井はそのままレフトへ。
ピッチャーは金田、捕手は奥村。

降谷も由井もショックだったでしょうね。
いつだって交代させられるのは悔しいものでしょうが、小野が負傷してまかされたからこそ、自分たちで何とかしたかったでしょうし。

特に由井の場合は、同じ捕手でしたから、自分のせいだと責任を感じるのは当然。しかも、ピッチャーが調子悪くて交代させられたとしても、捕手はそのまま継続することが多いのに、奥村に交代させられてしまいますから、それがさらにショックを大きくしているのだと思います。

ただ、由井にはまだチャンスが残っていました。
レフトの結城と交代することになりましたから。

そこからは1点取って2点取られるという五分五分の展開。
そんな時に、小野が治療から戻ってきました。

青道高校の最後の攻撃…

終わらせない
まだ終わりじゃない!

そんな強い意志を持って塁に出た奥村のあとに、由井がバッターボックスに立ちます。彼は、小野に気づき、より気合を入れるわけだけど、彼が打ち取られたシーンで山守学院との戦いの描写は終了でした。

あとは、沢村が試合結果を聞いた回想シーンでしたね。

ここまでは、由井を中心に描かれていました。
ハッキリ言って、私は奥村派なんだけど、今回の由井にはなんだか熱い想いを感じてしまいます。

彼はがんばりましたよね…
相当なプレッシャーだったはずなんです。

身長が低いことでのマイナス部分も自分のプレーでカバーするなど前向きで、青道高校に入学してからも、降谷に拒否されたり、奥村と比較して自分のあり方に悩んだりしながらも、彼は積極的に努力してきました。

この試合でだって、自分の責任だと自分自身を追い詰めていたけれど、決してそれで焦って失敗してしまったわけでもないですよね。瀬戸拓馬が自分のスイングができてると言うぐらいでした。

だけど、負けてしまった…
全国にはすごいチームがいるのだってことが強調されたかのようなシーンでした。

春から19連勝してきた青道高校の連勝記録はここでストップ。
御幸が不在中だから、余計に空気が重くなります。

さらに、小野の診断結果がわかるのですが…
骨折で完治に5~6週間かかるとのこと。

だけど、ここでの片岡監督の言葉で、空気が切り替わりますね。

そうか…
なら大会中には間に合うな
しっかり治して戻ってこい

小野はすごく驚いた顔をしていたけれど、当然でしょう!!
それぐらい彼の存在はチームに大きいはずなので。

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そして監督は、投手沢村に対してスタメンマスクは奥村、由井もまた後半捕手として出場させると宣言。

さらに、今日の2試合はスタメン固定だったはずなのに、内外野も全員入れ替えでした。

この時、驚いた顔が描かれていたのは、倉持洋一・前園健太・白州健二郎・小湊春市の4人。

あとから落合コーチが、レギュラー陣には死ぬほど悔しがってもらわないとと言っていますが、厳しい試合を勝ち抜いていくために、まだまだ頼りないと監督が特に思ったのもこの4人かもしれません。

キャプテンの御幸不在で、小野のアクシデント。
そんな中で、今までエースだった降谷は崩されて立ち直れず、他の選手たちも五分五分の試合で打ちきれずに負けてしまいましたから。

逆に言えば、彼らがこういう状況の時にも、点を取ってチームを盛り上げてくれればという期待があるということでもあるでしょうね。

それを表しているかのような、片岡監督の言葉がこれですよ。

頼んだぞ
沢村
お前がチームを引っ張れ

この言葉は、今回のタイトルですね。

沢村にチームを引っ張れって言ったんですよ!!
御幸不在の中、副キャプテンの倉持や前園でもなく、降谷でもなく…

まるで沢村が最も現状では頼りになると言っているかのようでもあり、エースだと言っているかのようでもあり…感動ですよね~

オタク主婦

この発言に、ほとんどの選手たちがポカンとびっくりしていました。

だけど、小野だけが驚いたって顔をしていなかったんですよ。
彼は、この時どんなことを想っていたんでしょうか。

勝手な想像ですが、小野はずっと沢村の苦労や努力を見てきましたから、やったな!沢村ならできる!って感じでしょうか。

原作コミックでは、もうひとりポカンと驚いた表情をしていなかった人がいます。それは1年の瀬戸拓馬で笑顔でした。彼は、単純にやった!すげぇって感じかも。

実際、負けてしまった山守学院との試合の時に、外から声掛けしてチームに元気を与えていたのは沢村でしたからね。

後半からは、西邦高校との試合がスタート!
奥村と話をしている沢村はなんだか逞しくて頼りになりますね。

ここからの沢村は超カッコよかった!!

前に、沢村は奥村に「ピッチャーとキャッチャーが一体になって作り上げる作品」だという話をしていましたが、奥村は自分を信じてくれるという沢村の声に驚きながらも応えようとします。

そして沢村もまた、自分と一緒に「作品」を作り上げる心をしっかり奥村が持っていることを感じ、気持ちと力を込めて投球するんですよ。

お互いに意地を張って対立も多かったふたりが、バッテリーとしてお互い信じあっている様子は、新たな最強バッテリーの誕生って感じにも見えましたよね!

そして今回は、バッターを2者連続でアウトにしたところで終了でした。

ダイヤのA act2(アニメ)39話感想まとめ

責任感の強い沢村が、監督に期待の言葉を初めてもらって、このあと試合がどうなるのか…
早く続きが見たい~~!!

そして、まだ経験不足の奥村も、沢村にひっぱられてどこまでやれるのかってところに注目ですね。

次回「面構え」

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ダイヤのA act2の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第40話の感想はこちら

以上、「ダイヤのA act2(アニメ)39話のあらすじ・感想ネタバレ!監督からの期待」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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