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ダイヤのA act2(アニメ)40話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)チームを引っ張る沢村

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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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アニメ:ダイヤのA act2 40話のあらすじや感想、動画の配信情報などをまとめています。

第40話「面構え」

前回39話は、山守学院との試合が終了し、次の西邦戦で沢村が監督に期待されるお話しでした。

今回の40話は、西邦高校との練習試合。圧倒するほどの相手エース・明石に対し、沢村がチームを引っ張って勢いに負けずに戦うお話しです。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)40話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)チームを引っ張る沢村」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ)40話 あらすじ

西邦高校との練習試合で、先発の沢村栄純は、初回から最高の立ち上がり。
その様子を見た西邦のエース・明石もまた、より気合が入ったピッチングをしてきます。

明石は1年生の頃、甲子園でスーパー1年生と騒がれるほど注目選手であり、その注目度は稲城実業の成宮鳴よりも上でした。

ところが、ケガで調子を崩してからは目立つこともなく、長い雌伏の時を経てようやく一線に復帰したばかり。エースとしてのプライドはもちろん、全身を包む筋肉の鎧と力強い投球で、見る者を圧倒します。

しかも、西邦高校は守りだけではなく攻撃もすごい!
沢村・奥村バッテリーは、西邦高校のマシンガン打線を協力しながら抑え、バックの選手たちとのチームワークで食らいついていきます。

ダイヤのA act2(アニメ)40話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレになる可能性があるため注意)

今回のストーリーは、14巻122話~125話までのお話です。

ダイヤのA act2 14巻

ダイヤのA act2 14巻

ダイヤのA act2 14巻

[著]寺嶋裕二

オープニング曲の前は、監督が沢村にまかせたと言ったシーンから始まりました。
何度見ても、このシーンにはドキッとしますね。
沢村が認められたってハッキリわかる瞬間ですから。

オープニングの後からの本編は、まさにタイプの違った投手ふたりそれぞれのすごさとチームワークを中心に描かれていきます。

相手チームのエース明石は、1年生の頃にはすごい選手だと話題になった選手とのこと。
稲実の成宮以上だったというのだから、その後はケガで立場は逆転したというものの、エースとしてのプライドは高いようです。力も強くて、体もデカいし筋肉もやばい(笑)

しかも、彼はバッティングもすごくて4番ですよ!?
強敵です。

だけど、沢村も負けてはいません。
彼の良さが最高に出ている試合ですね~~。

御幸がいなくても強豪校とせった試合をしており、監督からまかされたとおり、沢村はチームをひっぱっていきます。
彼が一生懸命にがんばるほど、責任感の強さを知っている先輩たちは、自分たちがサポートしなくては!って思うんですよ。

そして沢村を支えているのは先輩だけではありません。奥村光舟も、沢村をサポートしようとか後押ししようって常に考えていて、相手チームの監督を驚かせるようなリードをしています。

沢村と奥村のやり取りは、ほのぼの笑えたりもしつつ、相性も良さそうっていう点も多くて、今後に期待できそう…さらに、小野弘もアドバイスをくれたりしているので、なんだか安心感もあります。

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今回のタイトルになっている「面構え」というのは、原作コミックだと124話のタイトルです。

そこで、西邦のエース・明石が奥村がバッターボックスに入った時にこう言っています。

いいね
恐れを知らぬその面構え

原作コミックでの面構えというのは、その1話の中でのタイトルだけど、アニメとしての全体のタイトルになると、もっと幅広い想いが含まれていると思えますね。

奥村のことはもちろんだけど、両チームが「面構え」と言えるほど強気で勝つ意欲のある試合をしているってことでは?
私としては、今回描かれているチームワークが、みな覚悟のある面構えをしているって思えてしかたがないんですよ。

実際に奥村は、中学時代では経験したことのない様々な経験をしながら、先輩たちのすごさを実感します。そして、先輩たちが作ったチャンスを潰さずに沢村を後押ししようとしてますよね。

そして、周りの3年生を中心とした先輩たちも、沢村に声をかけたり、積極的にアプをするなどして、精神的なサポートもしています。

まさにチーム一丸って感じ♪

オタク主婦

そして、後半になると沢村がまた違った意味ですごい!!
沢村は途中で崩れたりするんだけど、それでも焦らない…

初回から絶好調だった沢村は、相手チームのエース・明石のすごさをわかったうえで、気持ちでは負けないという意志の強さを表していました。当然ながら打たれたりもするわけだけど、野球だから打たれて当然だとバックを信じ、焦らずひとつひとつ丁寧に投球してきたんですよ。

降谷が絶対的エースと思わせるようなすごい投球をすることによってチームの士気を上げていたのとは違い、沢村が周りを信頼しながら自分にできることを精一杯やっていくことで、チームワークの良さがアップしていく感じで…

そんな中で後半になってすごいと思ったのは、さらにチームワークがどんどん良くなっていくから!!
メンタル的にもやる気が低下したりしません。彼のやる気がさらに周りの気持ちを盛り上げてます。

だから、今回の私個人としての大好きなシーンは、チームワークを感じる部分ですね。私が特に好きなシーンは2つありました。

1つ目は、4回の表。
相手チームが打ち方を変えてきて、奥村が詰まらせようとリードしてそれ自体は成功したものの、外野に飛ばされてしまったシーン。

彼は、勢いつく前になんとかしないとと考えて、取っておいたナンバーズを使おうと指示を出すんだけど、それに対して沢村は首を振ります。

まだ早い!!
まだ慌てる場面じゃねぇぞ

野球なんだからヒットは打たれて当たり前だとか、こんなのは全然ピンチじゃないとか、自分がバックを信じていなければ思えないですよね。
そしてそのあと、5・4・3のゲッツーでピンチを脱し、その言葉を証明します。

チームワークバツグン!!

2つ目は6回の表のシーン。
ついに甘い球を打たれてしまった沢村。
そしてバッターボックスには4番の明石が立ちます。

沢村も疲れが出てきて、ランナー1・3塁になった時に、落合コーチはここは一旦間を取りたいと思うんだけど、タイミングよく3年生の先輩たちや金丸が声をかけるんですよね。落合コーチが、さすがって思うぐらいに。

そして、明石が打ち上げた時、西邦高校の3塁コーチャーがGOのサイン!
すると、麻生が神返球してアウトに!!

いいですね~~。
チームワーク最高ですね~~。

オタク主婦

1年生たちが喜びながらすごいって思っているのが、よけいに嬉しい!!

このシーンで今回は終了でした。

ダイヤのA act2(アニメ)40話感想まとめ

両投手の迫力と見事なピッチングや、素晴らしいチームワークが描かれたストーリーでしたが、まだどちらが勝利するのはかまったく想像できないって感じですよね。

次回は、ついに点が動き出して、さらに迫力のある展開になりそうです!!

次回「運命共同体」

青道高校に良くない流れがくるのですが、沢村と奥村は運命共同体としてチームの流れを取り戻すべくがんばります。

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2の動画配信情報~あらすじ・感想まとめ(ネタバレ注意)

↓次の第41話の感想はこちら

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以上、「ダイヤのA act2(アニメ)40話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)チームを引っ張る沢村」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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