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ダイヤのA act2(アニメ)41話のあらすじ・感想ネタバレ!沢村の闘志と底力

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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アニメ:ダイヤのA act2 41話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第41話「運命共同体」

前回40話は、西邦高校との練習試合。圧倒するほどの相手エース・明石に対し、沢村がチームを引っ張って勢いに負けずに戦うお話しでした。

今回の41話は、結城による先制点をきっかけにリードする青道高校!沢村はチームみんなの期待を背負って気迫のピッチングをするお話しです。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)41話のあらすじ・感想ネタバレ!沢村の闘志と底力」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)41話 あらすじ

青道高校と西邦高校との練習試合は、それぞれの投手の好投により、0-0の緊迫した状態が続いていました。

そして6回の裏、ついに先頭バッターの1年生・結城将司が先制ホームランを打ちました。

まるで膠着した試合に風穴を開けるかのような一発…
1年生のこの活躍に、負けてはいられないと3年生も続き、この回に2点をもぎとった青道高校。

一方沢村は、捕手の奥村光舟はもちろんナインやチームメンバー・スタンドにいる観客にまでペースに巻き込むかのような熱い気持ちを放ちます。

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ダイヤのA act2(アニメ3期)41話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、14巻126話~129話までのお話です。

ダイヤのA act2 14巻

ダイヤのA act2 14巻

ダイヤのA act2 14巻

[著]寺嶋裕二

今回のタイトルは「運命共同体」
これは、沢村がナンバーズ中心に投球を始めたものの、安定しなくてストレート主体に戻す時のお話しです。ここがやっぱり一番の見どころでしょうね。

今回のストーリーの出だしは良かったんですよ。
結城がホームランを打って、3年生も負けずに点をとったことから2点リードの状態で。

沢村は、本人はまったく意識していないんでしょうけど、奥村にも「相棒」とか言っちゃって、自分のペースに巻き込みながら、誰もが勝利するために熱い気持ちで試合に臨んでいます。

いつもは冷静な奥村が、混乱しているシーンはすっごく良かった!!

あ…
相…棒…?
なんなんだ、この人

(中略)

巻き込まれる…ペースに…
くそ…絶対力になってやる

これは、奥村だけではなく、ナインはもちろんベンチメンバーでさえそう思っていくことになります。というか、もうなっているんでしょうね。

そして沢村自身も、監督に言われた言葉を胸に、チームの期待に応えたい・今日だけは結果が欲しいと思っています。

ところが、そううまくはいきません。
制球が定まらなくなり、ナンバーズが枠を捉えません。

その結果、ワンナウト1塁3塁となって西邦打線に追い詰められてしまうんです。

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沢村は、決して力みすぎとか疲れが出たってことではないと思うのだけど、ストレートの制球の乱れがナンバーズの乱れに繋がったりしているとのこと。
落合コーチも、1年生捕手をリードする形で飛ばしてきた前半のツケが一気に来たと思っています。

それだけ、投手にとってはちょっとしたことやその積み重ねが、投球に影響するってことでしょうね。

ここで、運命共同体のシーンになります。

奥村がこれまでの攻め方を変えようって言い出したってことです。
荒れ気味のナンバーズを控えて、ストレートメインで勝負しようと…

今はワンナウト1塁3塁で西邦打線の勢いが増しているときですからね、この作戦変更の結果どうなるのか…

奥村は、事前に御幸から聞いていた話を思い出して、沢村のストレートに賭けたってことです。万が一のことがあっても、運命共同体として沢村ひとりで死なせはしないと…

そして奥村は、インコースにストレートという強気のリードに出ます!
まるで御幸のように…

結果は…
セカンドフライで打ち取った!!カッコいい~~~!!

このアウトが、流れを変えましたね。

奥村は、沢村の闘志と底力を感じたのですが…

それは、奥村だけはなかった!
倉持も春市も、なんで今自分たちは沢村のバックで守っていないのかと相当後悔することになっていました。

それほど、沢村はチーム全員を引っ張るかのような闘志を燃やしているってことです。

ここの沢村のシーンは、ホロッと泣けましたね。
今までの彼が苦労してきたことから、トラウマになってしまったような出来事などが映像で流れます。

そうだよ…
何度も挫折してきたんだよ…

オタク主婦

そして、常に同学年でライバルの降谷が目の前の大きな壁として存在し、比較され続けてさんざん苦渋を飲んできたんですよね。

やっと今、彼の1年生からの努力が実を結び、ここまで皆を導くような存在になれたということ!!まさにエースです!!

高島礼が、沢村をスカウトするきっかけになった試合を思い出してこんなことを思っています。

あの日私が出会った
チームを鼓舞するエースの投球(ピッチング)

本当に今の沢村は、この言葉にぴったりのエースのピッチングをしていました。

この練習試合での最後のシーンは、交代と言われた沢村が、まだ投げられると監督に言い、条件付きでまだピッチングを続けること。

そして、ベンチに下げられて相当悔しい思いをしていた倉持・春市・前園・白洲たちレギュラー陣が、沢村を援護するかのように復帰するところでした。

ストーリーの最後は、東京選抜チームの試合が終了して、ここからは夏大会に向けて新たな戦いが始まるって感じのシーンで終了でした。

ダイヤのA act2(アニメ)41話感想まとめ

ほのぼの笑えたのは、結城が先制ホームランを打ってベンチに戻ってきたシーン。

選手たちは、サイレントトリートメントで結城を迎えようとしていたのに、沢村だけが意味をわかっていなくて大失敗(笑)

サイレントトリートメントって、野球好きはご存知でしょうが、メジャーなんかでよく行われている新人の通過儀礼のようなものです。

新人がホームランを打って戻ってきた時に、盛り上がることもなく無視したり無言だったりすることで、新人が自分が何かやってしまったのか?と焦るというパフォーマンスですね。

ホームランを打った結城だって、あ、あれだ…って気づいていたのに、ひとりで真剣に無視や無言に焦ってフォローしている沢村って…(笑)

そんな沢村を連れて行く役目は、やっぱり春市と金丸でした。

次回「20人」

以上、「ダイヤのA act2(アニメ)41話のあらすじ・感想ネタバレ!沢村の闘志と底力」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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