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ダイヤのA act2(アニメ)42話のあらすじ・感想ネタバレ!選ばれし20人

 
ダイヤのA42話
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アニメ:ダイヤのA act2 42話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

ダイヤのA act2 第42話「20人」

前回41話は、結城による先制点をきっかけにリードする青道高校!沢村はチームみんなの期待を背負って気迫のピッチングをするお話しでした。

今回の42話は、東京選抜も練習試合も終わり、ついにベンチ入りメンバー20人が決まる!というお話しです。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)42話のあらすじ・感想ネタバレ!選ばれし20人」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ)42話 あらすじ

東京選抜の試合も無事に終わり、寮に帰宅しようとした御幸は、帰りの電車で成宮鳴にあることを打ち明けます。

打ち明けてよかった…
実は、彼が言ったことは青道高校に対する罠だったから…

そして、御幸となり宮はお互いに夏大で熱い戦いをすることを近い、別れます。

一方その頃、青道高校グランドでも西邦との練習試合が終了していました。
結果的に、全国の競合2校に御幸が不在の状態で1勝1敗。

粘り強く地力があることを証明できた青道高校ですが、夏への課題を再認識する形になった練習試合でした。

そしてついに、夏大でベンチ入りする20人が決まろうとしています。

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ダイヤのA act2(アニメ)42話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、15巻の130話~133話までのお話です。

ダイヤのA act2 15巻

ダイヤのA act2 15巻

ダイヤのA act2 15巻

[著]寺嶋裕二

今回のタイトルは「20人」
ドキドキしますね~~。ついにベンチ入りメンバーが決定というのがメインのストーリーになります。

前半は、御幸が参加していた東京選抜での試合と、青道高校グランドで行われた練習試合の報告や反省って感じのストーリーになっていきます。

御幸は、成宮鳴のクセのようなものに気づいていて、迷ったあげくに本人に指摘して教えてあげるんですよ。

だけどそれは、そう思わせておこうという成宮たちの仕掛けた罠のようなもので、本当は正直に言わずにチームに持ち帰ってほしかったということです。

夏大前にボールの軌道を見られてしまったんだから、何らかのダメージへ得てもらいたいってことでしょう。そう御幸にもハッキリ言ってますからね。

だけど、本音はどうだったのかな~~。
白河勝之は、チッとか言ってましたけど、鳴は正直に言ってもらえて嬉しかったんじゃないかな~~。

オタク主婦

アクシデントがあったとは言え、罠をしかけてでも夏大に勝つことしか考えていないような人物だったのなら、そもそも軌道を見せるようなピッチングをしないと思うんですよ。彼らの一番の目標は、夏大での全国優勝ですから。

それでも、リスクがあると承知で全力投球をした鳴。
彼は、米国になめられたくなかったから…なんて言ってますけど、結局はどんな試合であろうが、勝つために常に妥協しないプレーをする正直な人なんだと思いましたね。

その後、御幸は寮に変えるわけですが…
青道高校での練習試合での報告を聞くシーンは、原作コミックでもなんだか緊迫した空気でした。

御幸は、小野のケガを見た時にどう感じたんでしょうかね。

練習試合の相手が全国の競合だから、負ける可能性があることはわかっていたはず。だから、連勝記録がストップしたことにはさほど動揺はないと思うんだけど、同じ3年の捕手で、自分が不在の時にまかせていた小野が、この時期に負傷というのは、驚きとショックだったのでは?

だけど、沢村の投球がすごかったと皆が褒めたのを聞いて、安心した部分もあったでしょう。
沢村本人は最後まで投げたかったのに途中で交代させられることになってしまって、自分自身に対しての反省とかあったようですが…

だけど、監督に期待されてしっかり仕事はできたって感じで、周りから褒められている様子はなんだか嬉しかったですね。

奥村も褒められているのに、悔しくて塩対応というのは彼らしくて笑えました。

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そして、東京選抜の他の選手たちもそれぞれの学校に戻っていて…

薬師高校は問題を抱えているようですね。
だけど、エースの真田俊平は夏大までに必ず間に合わせてベストな状態に持っていくと宣言していたので、楽しみです。

そして青道高校もまた、夏大に向けて変化する時期が!!
ここからがメインの内容になっていきます。

それは…

あの、号泣レベルのシーンですよ~~~!!(泣)

オタク主婦

また、3年生の一部が辛い想いを抱える、ベンチ入り20名が決まる日が近づいてきます。

ダイヤのAの時(去年)も、号泣しましたよ、このシーンには…
選ばれない3年生の中には、クリス先輩もいましたしね。

選ばれなかった3年生は事実上の引退であり、それをハッキリ監督から言われてしまうという辛いシーン…去年のシーンを思い出しただけでも、泣きそうです。

選手がみなそろそろだと意識をして、空気は張り詰めていきます。
3年生のアピールは続き、最後の最後まで足掻こうとする姿には感動しますね。

原作と比較して、アニメのメンバー決定前のシーンはすごく良かったです。
それぞれの選手たちの顔や成績がわかるように、表示されていましたから…

しょっちゅう表舞台に出てくる選手たちは嫌でもわかるけど、そうでないメンバーって顔は知っていても誰だっけ?って思っちゃうこともあるじゃないですか。

それが、ここに来てハッキリわかり、そのあと発表となると、わかりやすい!っていうのもある反面、選ばれなかった選手に対する気持ちが大きくなって切なさも増します。

そして、ついにベンチ入りメンバーが発表されるんだけど…

結果的に、3年生にとっては厳しい結果でした。
去年と同様に、3人の1年生がベンチ入りしました。

そして、3年生にとって小野のケガの影響は大きかった!!

これまでは、関と三村はランナーコーチとして必要な存在だと言われていたんですよ。だけど、小野が三塁コーチャー兼捕手として残り、候補に上がっていた関・三村・川島の3人は、ベンチ入りが叶いませんでした。

また、由井と奥村は確かに実力はあるわけだけど、小野がケガをしたことで、ふたりに捕手としての経験を積ませることは必須となり、最初からほぼ確定のようでした。

だから、小野は自分を責めているようで…

去年は、残された3年生見守るかのように悔し涙を流していたのは沢村でしたが、今回は小野でした。

そんな彼を見ている由井は、小野はベンチに残って当然の人であり、由井自身が自分の不甲斐なさを悔しく思っています。
たぶん、自分が捕手として選ばれて当然ってぐらいの実力を持っていれば、小野が責任を感じることも少なかったのでは?と思ったんでしょうね。

それにしても、選ばれなかった3年生が流した涙は尊い!!
この努力はいつか必ず何かで報われるはずだと言いたい!!

オタク主婦

すでに選手としてよりずっとサポート役として活躍してきた渡辺久志でさえ、涙をこぼすんですよ。それだけ、この勧告はつらいものなのだとわかります。

最後の最後まであきらめないと時間外も練習しつづけてきた選手たちにとっては、とても辛い日となりました。泣ける!!

毎回思うことだけど、強豪校だからこその切なさがありますね。
ほとんどの選手が、レベルの高い実力で入学してきた選手でしょうから。

選手として試合に出場できることを目標にずっと辛い練習をがんばってきたのに、戦力外通告をされたような形になって、もう練習する必要がなくなるという現実。きついですね。

だからこそ選ばれた20人たちは、彼らの想いを背負って負けられない戦いの臨んでいきます。

ダイヤのA act2(アニメ)42話感想まとめ

今回は、内容が内容だけに、いつものようなほのぼの笑えるシーンは少ないですね。

ただ、それぞれの学年やクラスでの様子が描かれているシーンはほのぼのしました。

沢村と降谷が読んでいる雑誌がそれぞれ的を得ていて、その様子を見ながら赤点のことを心配している金丸が笑える…

奥村が何やら空を掴むような仕草をして、そっと見ている一般クラスメイトが「術?」「世界をその手に掴もうとしてるの?」とか話しているのも笑えました。

いつも思うんだけど、このクラスメイトたちって温かく奥村を見守っていますよね。愛されてる…
たまに出てくるこの1年生クラスのシーンはめっちゃ好きです。

そしてここからは、1年生の成長具合と沢村・降谷の投手陣がどうなっていくのかが気になるところです。なんとなくバッテリーも組み合わせができた感じですよね。
降谷は由井になるべく多く組もうと言ってましたし、奥村はもっと沢村のことを知りたいって思ってました。

夏大まであと19日…楽しみです!

次回「夏合宿」

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第43話の感想はこちら
ダイヤのA43話

以上、「ダイヤのA act2(アニメ)42話のあらすじ・感想ネタバレ!選ばれし20人」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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