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ダイヤのA act2(アニメ)44話のあらすじ・感想ネタバレ!夏合宿最終日

 
ダイヤのA44話
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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アニメ:ダイヤのA act2 44話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

ダイヤのA act2 第44話「航進」

前回43話は、夏合宿がスタートし、ハードな練習をこなしながら、学校での授業や選手たちの交流をしてがんばる選手たちのお話しでした。

今回の44話は、夏合宿最終日のハードな練習と、全国高等学校野球選手権大会の西東京大会の抽選会のお話しです。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)44話のあらすじ・感想ネタバレ!夏合宿最終日」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ)44話 あらすじ

夏合宿もついに最終日になりました。

前日の夜、東京選抜で成宮の投球を見てきた御幸は、今の打線で成宮のチェンジアップを捉えるのは難しいことをみんなに話していました。

それを聞き、夏大会に向けて打撃練習に集中する選手たち。

そして、夕方からは片岡監督のハードな鬼のノック練習が始まります。
周りで見ていた1年生たちは驚き、参加していた1年生は外れることになり、それでもノックは続きます。

合宿が開けには、夏大会の抽選会が開催されます。
選手たちが練習試合をしている中、抽選会に参加した落合コーチ。

果たして、初戦に戦うことになる相手チームは!?

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ダイヤのA act2(アニメ)44話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、15巻の137話~16巻139話までのお話です。

ダイヤのA act2 15巻

ダイヤのA act2 15巻

ダイヤのA act2 15巻

[著]寺嶋裕二

 

ダイヤのA act2 16巻

ダイヤのA act2 16巻

ダイヤのA act2 16巻

[著]寺嶋裕二

前半は、夏合宿最終日の練習の様子が描かれていました。

御幸が成宮のすごさをみんなに話して、より気合を入れて一本バッティングをしているシーンや、回想シーンで倉持たちが御幸を楽にするためにって話しているシーンは良かったです。

だけど…!!
やっぱり、片岡鉄心監督の監督ノックのシーンが最高!!

17:00から始めて、ナイターになってもまだまだ続いていましたから、相当な時間続けていることになります。

1年生たちは驚き、ベンチメンバーに入っている奥村光舟・由井薫・結城将司たちも、途中で外れるように言われるほどでした。

やっぱり、技術面は別として1年の差っていうのは大きいですね。

中学から高校に入ったばかりでは、体の作りも体力そのものも違うでしょうから。
このシーンって、監督がこのチームへどれだけ期待しているのかってことも表現されていて、原作コミックでも感動しちゃうところでしたが…

アニメはやっぱりいいですね。
苦しい声や息、体から湧き出る熱気などが、この練習の辛さや厳しさを語っている感じ。BGMも盛り上げてくれますから、ジーンとしちゃいます。

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後半に入ると、夏大会の抽選が青島学院PC講堂で行われるシーンになります。

青道高校は、落合監督が出席。
そして、各強豪校の選手たちは練習試合に参加しているのがほとんどなのに、薬師高校のエース・真田俊平だけが自ら抽選しに来ていました。

東京選抜の試合が終わった時に、怪我をしていたのか…というシーンがありましたが、まだ本調子って感じではないのでしょうかね?

とは言え、あの気迫はすごかった!(かっこいい)
夏大には問題なく出場しそうですね。

一方その頃、青道高校の選手たちは練習試合をしていました。
今回の先発投手は降谷。

前日の激しいノック練習で身体もしんどいはずなのに、みんなすっごい迫力でした。
降谷も調子が悪くて御幸とマウンドで話していた時に、今までにはなかったような発言をしてましたね。

成長したって感じ。
東条も8回からリリーフ。最近は、投手として登板することも多くて嬉しい♪

あとから由井が先輩たちがすごかったと言うぐらい、降谷もバックの選手たちも集中を切らさず戦っていました。

この時に奥村に対して由井が言ったセリフには、ホロッとしたな~~

悔しいけど
俺は捕手としてチームから求められてるわけじゃない
今の自分に何ができるのか
毎日そればかり考えてる

奥村は、過去に捕手としてしかプレーはしないというようなことを監督に宣言してましたね。そして、ベンチメンバーに選ばれていますから、捕手として求められているわけです。

それに対して由井は、もちろん捕手として試合に出ることもありますが、どちらかと言えば求められているのは打撃の方でしょう。

強いチームでキャプテンをやってきたり、降谷とうまくやっていこうと努力したりと、彼は頑張ってきたし捕手としてリードしたいって気持ちは強いはずなんです。
だけど、すでにチームのことを考えてる…
リーダー気質のあるすごい子ですね。感動した!!

最後は、練習試合が終わって抽選の結果を確認するシーンになります。

西東京大会は、128校の中から全国高等学校野球選手権大会への1枚の切符を懸けて戦うことになりますが、青道高校からすると、薬師高校・稲城実業・市大三高が最も意識する強豪校。

そして、他にも油断できないチームがある中で注目することになったのが、由良総合工科高等学校。

初戦で由良総合と当たるかもしれないと片岡監督が驚いているシーンで終了でしたけど、ドキッとしましたね。

片岡監督の恩師・榊監督が率いる学校ですから。
ノックのシーンの時に、ベスト8では物足りないしこのチームならもっと上にいけると監督が言っていましたけど…

榊先生が育てた選手が卒業し、その後自分が育てた選手でセンバツ出場を獲得。
そして今、さらに上を目指せるチームだと確信したところで、恩師との対決ですよ。

まさに師弟対決ってところでしょうか。
どうなるのか楽しみですね。

ダイヤのA act2(アニメ)44話感想まとめ

ノックシーンの時にマジで笑ってしまったのは、落合コーチ(笑)
感動してぶるるるるるるって震えてましたよ。

最近、落合コーチってよく感動してますよね。
その様子を見るのが好きです。

次回「Go EXCEED!!」

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ダイヤのA act2の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第45話の感想はこちら
ダイヤのA45話

以上、「ダイヤのA act2(アニメ)44話のあらすじ・感想ネタバレ!夏合宿最終日」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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