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ダイヤのA act2(アニメ)45話のあらすじ・感想ネタバレ!エースナンバー

 
ダイヤのA45話
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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アニメ:ダイヤのA act2 45話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

ダイヤのA act2 第45話「Go EXCEED!!」

前回44話は、夏合宿最終日のハードな練習と、全国高等学校野球選手権大会の西東京大会の抽選会のお話しでした。

今回の45話は、夏大会が開幕するため、ついに背番号が決まりました。エースナンバーは沢村か降谷か!?

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)45話のあらすじ・感想ネタバレ!エースナンバー」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ)45話 あらすじ

青道高校はテスト週間。
奥村光舟は、スコアブックを見ながら、夏大会の前の総決算であった神奈川の強豪校・九重との練習試合のことを思い出していました。

ハードな合宿についていけないことがあったり、練習試合で身体がよく動かなかったり…自分の弱さや負い目を感じていた奥村。

寮に戻ると、奥村の気持ちを察していた小野がアドバイスを…
奥村は、由井が言っていたことも思い出し、今の自分にできることだけをやろうと思うのでした。

一方監督陣は、夏大に向けて背番号を決めていました。

落合コーチは、沢村がエースとしての役目を立派に果たしていることを認めながらも、降谷を評価。

エースとしてのプレッシャーの中で成長してきた降谷からエースナンバーを剥奪するリスクは大きく、降谷にエースナンバーを託すべきだと言うのです。

片岡監督は、果たしてエースナンバーを沢村・降谷のどちらに託すのか!?

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ダイヤのA act2(アニメ)45話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、16巻140話~142話までのお話です。

ダイヤのA act2 16巻

ダイヤのA act2 16巻

ダイヤのA act2 16巻

[著]寺嶋裕二

今回は、ついに夏大会でのエースが決まるお話しです!!

出だしは奥村のことが描かれていて、彼が自分の実力に関して迷いがあったり、負い目を感じていることが描かれています。彼もまた、ここから成長していくってことでしょうね。

奥村って、キャッチャーとしての自信とプライドは高いですよね。良い意味で…
御幸にライバル心を燃やしたり、沢村のやってることが理解できないと思っていたりしてましたし。

ところが、徐々に先輩たちのすごさがわかってきていたプラス、ハードな夏合宿を経て自分の未熟さを痛感したのだと思います。

今までだって奥村は、食事もいつも居残り組だったけれど、あれは直接野球とつながりあるの?っていう部分もあるじゃないですか。
当然体力をつけるためには必要なことですけど、悩むほどの負い目にはならなかったのかと…

だけど、合宿での負い目はちょっと違いますよね。
ノック練習は1年だけ外され、先輩は余裕があっても自分たちはヘロヘロだったり翌日に疲れが出たり…モロに野球での実力差が出たわけです。

赤点を取ってしまうほど野球のことばっかり考えていた奥村。
覚悟を決めたようで、今後に期待です!!

そして、自分の弱さや負い目を感じている彼の悩みを見逃さずに、何気なくフォローする小野がすごい!!

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そして、今回の一番の見どころはエースナンバーを決める部分でしょう。

落合コーチは、降谷を推してましたけど、気持ちわかります。

こういう投手からエースナンバーを剥奪するという事は
チーム内外にあらゆる意味を発信することになるし
その先の成長すら奪うことになるかもしれない…

確かに…

降谷がエースのプレッシャーの中でがんばってきたっていう部分もわかるけど、それ以上に「内外にあらゆる意味を」って部分がそうだよ!って感じですね。

あれだけ降谷の存在が話題になって世間に注目されたというのに、それが夏大では「エースから落ちた」とか見られちゃうわけですよ。あいつはダメなのかとか言われそう…

これまで一緒にがんばってきた青道高校野球部の面々なら、降谷の実力もちゃんとわかってくれますが、周りからの視線は残酷なものですから。

落合コーチは、細かいことも考えて配慮しているな~って思いました。

その悔しさをバネにして成長できるならいいけれど、まだ高校生の精神年齢で、しかもメンタルが投球に影響するような投手という立場からすれば、リスクは多いと考えるのが普通でしょうしね。

ただ、落合監督のセリフで気に入らないところもありました。
それがコレ。

沢村は逆光をバネに成長を続けてきた強い男です

これはないわ~~~。

オタク主婦

強い男だからって、ずっと我慢しなくちゃいけないわけ?って感じ。
ライバルが成長を奪われるかもしれないからって、なんで沢村が我慢しないとダメなの?と言いたい!!

これまで、エースの後ろでどれだけ沢村が耐えて努力してきたのかってことですよ。やっと努力が実りそうってところで、強い男だから彼なら大丈夫ですよ…みたいなことを言われたって納得できませんよね。

だけど、片岡監督が、スッキリすることを言ってくれました。

降谷が調子を落としている間
その投球でチームを引っ張ってくれたのが沢村です
この事は殆どの選手が認めるところでしょう

そして片岡監督は、「この夏は沢村でいきます」と決定!
番号を入れ替える事で2人の更なる成長に繋がればと…

沢村が、名前を呼ばれて背番号を受け取った時、ホロッと泣けましたよ。
手が震えていて…

ダイヤのAの時から、何度も何度も挫折するようなことが起きて、その都度乗り越えてきた強い男・沢村。

だけど、これだけ調子が良くて結果も出してもエースになれなかったりしたら…
沢村だってどうなっちゃうのかわかりませんよね。

彼のことだから、まだまだ力が足りないんだってさらに頑張るでしょうが、ショックを受けたり傷ついたりするのは間違いありません。

だから、良かった~~~。

結果的に、降谷だって落合コーチが思っているほど弱いわけでもなく、お互いが同じ立場を経験することで、ある意味対等になった感じですね。

そして、本音では相当悔しいはずの降谷も、チームで勝つことが目的なのだからっていう発言もあって、あの自分のことばっかりだった春から成長したな~~なんて思いました。

ここからは、本格的に夏大会が開幕ですから、試合のシーンが楽しみです。

ダイヤのA act2(アニメ)45話感想まとめ

エースナンバーの仮縫いをしている時の沢村は可愛かったですね。
自分では背中が見えないのに、どうしても気になってしまうから、マネージャーの先輩がスマホで写真撮ってくれてましたけど(笑)

ずっとずっとエースと自分の違いに悩んだり苦しんでいたりした沢村だから、この喜んでいるシーンは特に微笑ましかったです。

降谷も可愛かったですよ!
11番を半分に折ってみたり…

次回「激励」

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ダイヤのA act2の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第46話の感想はこちら
ダイヤのA46話

以上、「ダイヤのA act2(アニメ)45話のあらすじ・感想ネタバレ!エースナンバー」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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