アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪



ダイヤのA act2(アニメ)46話のあらすじ・感想ネタバレ!プレッシャーと激励

 
ダイヤのA46話
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

アニメ:ダイヤのA act2 46話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

ダイヤのA act2 第46話「激励」

前回45話は、ついに背番号が決まり、エースナンバーは沢村が手に入れたお話しでした。

今回の46話は、夏大が始まり初戦まで1週間以上空いてしまった青道高校の様子が描かれていました。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)46話のあらすじ・感想ネタバレ!プレッシャーと激励」についてまとめます。

スポンサーリンク

ダイヤのA act2(アニメ)46話 あらすじ

夏大が始まり、初戦まで日にちが空いている青道高校。

沢村は、エースナンバーを身体になじませようと、ユニフォームのまま眠るなど、まだ1週間以上あるというのに、気合が入っています。

そして、初戦の相手が決定!
片岡監督の恩師・榊監督が率いる由良総合工科。

青道高校は、沢村が先発になります。
初めてのエースナンバーで、初めての先発…

沢村は、肩に力が入りすぎというほどで、監督やコーチ陣は心配もしています。

そんな変化も見逃すことのない榊監督。
選手から妖怪ジジイと呼ばれるほど、経験をつんで悪賢い榊監督の野球は、いったいどんな野球なのか…

動画・見逃し配信情報(無料体験可)

この作品を視聴できるVOD動画配信サービスをご紹介します。

ダイヤのA act2(アニメ)46話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、16巻143話~145話までのお話です。

ダイヤのA act2 16巻

ダイヤのA act2 16巻

ダイヤのA act2 16巻

[著]寺嶋裕二

前回の背番号決定などの名シーンがオープニング前に放送され、オープニングのあとは夏大の開会式あとのシーンから始まります。

そこからは、それぞれの練習風景や試合への熱い想いなどが描かれていきますね。

青道高校はシードなので、初戦まで1週間以上あって結構空いてしまいます。
そのせいか、人によって印象がだいぶ違いますよね。

3年生は、妙に追いついている感じがあるものの、今まで以上にみんな仲良くよく笑い、覚悟を決めて胸のうちに熱いものがあるってこともとても良くわかります。

いつもは大人しめの川上憲史が、御幸に対して自分の球はいつ受けるのかt積極的に詰め寄っているシーンは、お~~~っって感じでした。

そして、そんな様子を見ながら、先輩たちの夏が1日でも長く続くようにと気合が入る沢村栄純。

この沢村の様子が、監督や落合コーチ、キャプテンの御幸にとって、気になるところでしょう。

沢村は、あまりにも方に力が入りすぎ!
気が焦ってしまうのか、周りが止めないと投げ過ぎしてしまうし…

落合コーチの心配しているセリフは、まさにするどいって感じでしたよ。

全国制覇への第一歩
この夏の初陣
初めてのエースナンバーに
初めての先発

初モノ尽くしの沢村先発が
悪い方に転がらなければいいが…

落合監督がこんなことを思っている時には、すでに初戦の相手が由良総合工科に決定しています。

ここの監督は、片岡監督の恩師であり、選手たちからは妖怪野球ジジイとか言われている勝負師なんですよ。

そんな監督だからこそ、沢村が急成長してきたことや、それによってのエースの変更やチームの変化を見逃すことはありません。

怖いですね~~~。

スポンサーリンク

御幸も言っていましたが、沢村は人一倍責任感が強いので、これだけ初めてづくしだと、相当プレッシャーがかかると思うんですよ。
そして、そこに付け入ろうとしているのが、片岡監督よりもさらにベテランの妖怪ジジイですからね…

初戦はどうなるんだ?って今から気になってしかたないって思いますね。

そんなところで、後半終わり近くになると、タイトルにある「激励」という内容になっていきます。

卒業した先輩たちが、激励のメールなどを送ってくるわけです。

前園健太は伊佐敷純と電話で話し、倉持には春市の兄・小湊亮介からLINEでメッセージが届いて春市に見せてましたね。

沢村の元には…
やっぱり滝川クリスでしょ!!LINEでメッセージが届いてました。

沢村はまだ見ていないですけど…

そして笑っちゃうのが…

原作コミックでこの「激励」がタイトルになっているのは145話なんだけど、終わったところで1Pの「届かなかったエール」っていうのが描かれているんですよ。

ここまで「ダイヤのA」時代の先輩・後輩のつながりで激励が届くなら、御幸のところには前キャプテンの結城哲也から届くよね?と思うのが普通。

だけど原作コミックでも本編では出てこずに、145話が終わったところのおまけの1Pに出てきます。

実際、結城は御幸に電話して激励しているんですよ、ちゃんと。
だけど、間違い電話で逆に「なんかすみません」と謝られて電話を切られています(笑)

カッコいいのに…
抜けているんですよね~~。

ダイヤのA act2(アニメ)46話感想まとめ

沢村は大丈夫?って思うようなシーンが多かったですが、他の選手たちのがんばりや気合もいっぱい描かれていました。

金丸信二が、背番号1桁になったことが嬉しくて、誰かに言いたい・誰かに聞かれたいと思っているシーンは可愛かった!!

また、由良総合の情報も色々入ってきて、油断できない相手だということがわかってきます。

ここはやっぱり、選手がどうのっていうよりも、采配する監督が一番チェックしておきたい人物ですよね。

そうでなくても初めてのエースナンバーで重い責任を抱えて投げる沢村が、この妖怪ジジイ相手にどんな投球ができるのか、そして仲間たちが彼の負担を減らすためにどう打って点数を取ってくれるのかが気になります。

次回「足元」

あらすじ・感想の各巻一覧
ダイヤのA act2の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第47話の感想はこちら
ダイヤのA47話

以上、「ダイヤのA act2(アニメ)46話のあらすじ・感想ネタバレ!プレッシャーと激励」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら