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ダイヤのA act2(アニメ)47話のあらすじ・感想ネタバレ!夏大初戦の気負い

 
ダイヤのA47話
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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アニメ:ダイヤのA act2 47話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

ダイヤのA act2 第47話「足元」

前回46話は、夏大が始まり初戦まで1週間以上空いてしまった青道高校の様子が描かれていました。

今回の47話は、夏大会の3回戦、ついに青道高校の初戦・由良総合との戦いが始まるお話しです。

では、ここから「ダイヤのA act2(アニメ)47話のあらすじ・感想ネタバレ!夏大初戦の気負い」についてまとめます。

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ダイヤのA act2(アニメ)47話 あらすじ

いよいよ夏大での3回戦・青道高校の初戦が始まろうとしています。
青道高校の相手は由良総合で、片岡監督の恩師でもある榊監督が、手ぐすねひいて試合の日を待っています。

ライバルである稲城実業は、格下の相手にも一切スキを見せない試合運びで万全の状態…また、各地の球場では、市大三高・成孔学園・薬師高校などの有力校が順当に勝ち上がっています。

そしてついに、試合がスタート!

初めてエースナンバーを託された沢村は、いつも以上に張り切ってしまった結果、ミスをしてしまい…

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ダイヤのA act2(アニメ)47話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、16巻145話一部~17巻149話の途中までのお話です。

ダイヤのA act2 16巻

ダイヤのA act2 16巻

ダイヤのA act2 16巻

[著]寺嶋裕二

 

ダイヤのA act2 17巻

ダイヤのA act2 17巻

ダイヤのA act2 17巻

[著]寺嶋裕二

今回は、青道高校初戦の前日から、試合が始まった1回表のシーンが放送されました。

前日のシーンでは、かなり緊張していましたね。

見た目はいつも通り大騒ぎしたり、周りは沢村に声をかけながらリラックスさせるようにするなど、あまり変わらないような描写ではありましたけど、ちょっとしたことでピーンと緊張していることがわかります。

何日か前から沢村がユニフォームを着て寝るのもそう。

同室1年の浅田浩文が、嬉しくて浮かれている訳じゃなかったのかと思っていますが、本人は着せられているって感じが強くて、早く身体に馴染ませたいって思っているんですよ。

これって言いかえると、この背番号にまだ実感がわかないってことですよね。
心のどこかで、エースらしいプレーをしなくては…などの不安や焦りなどもあるのではないでしょうか。

そして、倉持は夜中の2時に寝れないと思いながらトイレに行っています。
去年のことを考えながら、負けた後の先輩たちの顔を思い出していました。

去年はただただ勝つことだけしか考えていなかったけれど、戦いには「後」があるってことを今年は痛烈に実感しちゃっているわけです。

このシーンは、原作コミックよりもアニメの方が重みがありました。
先輩たちの涙をこぼしているシーンがハッキリと描かれていましたから。

倉持は、3年生だからというのもあるでしょうが、沢村だってしっかり覚えているはず。彼は1年生ながらも、クリス先輩の思いも背負って戦っていましたしね。

そんな重み知っていながら、初めてのエースナンバーでの初戦というプレッシャー…
エースナンバーを早く馴染ませたいと思う気持ちにも納得できます。

そして翌日。ついに戦いが始まると、やはり気負いが出てしまいます。

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御幸も金丸も、お互いにセーフティがあるとわかっていて、そらきた!!という状況だったのに、沢村が飛び出して悪送球というミス。

まかせておけば、普通にアウトが取れたのに、気負ってしまった沢村。

身体がフワフワして足に力が入らないと自覚し、自分でもヤバい?とか思うんだけど、こんなことを思います。

エースだろ?
チームを引っ張るんだろ!?

こんな所でつまづいてたまるか!!

う~~~~ん…そう思うのがダメなんじゃない?

オタク主婦

ダメな時の降谷と同じ思考になっています。

今までの沢村なら、まずは一人ひとり焦らずアウトにしようとか、バックがいるから俺はミットに正確に投げるだけとか思っていたはずなんですよ。

エースだろうがなんだろうが、投手としてやるべきことは同じなのだから。

その後、アウトが一つも取れていないこの状況を変えようと片岡監督が出した伝令は降谷でした。

降谷もちょっとおちゃめになりましたよね。
初めて沢村のことを「栄純」って名前呼びしましたよ!!

沢村はカッカとしていて気づいていないけど、他の選手たちは驚いてましたね(笑)

このシーンはとても好き!!

オタク主婦

面白いっていうのが一番ではありますが、同じエースを経験したことによって、降谷と沢村の距離がより近くなった気がします。

そして、この伝令をきっかけに、沢村はいつもどおりのことを考えるようになりました。

そうだよね
みんないる

俺はただ
あのミットを
あの人のミッドだけ見てりゃいい!!

これで、沢村の調子がグッと戻ってペースがつかめればいいけれど、何やら不穏な感じがあって…
最後は、御幸が由良総合は油断できな相手だと思ったところで終了でした。

沢村がこうも自分らしく投げられなかったのは、由良総合の榊監督によるところもありますよね。

神経をすり減らすように仕掛けてきたり、ここぞという所で投手が一番自信を持っている球を狙わせたり…

榊監督は、気負っているであろう初エースの沢村の心情を読み取って、調子を上げさせないように作戦を仕掛けてくる…

次回から、沢村はどうなってしまうのかが気になるところですね。

ダイヤのA act2(アニメ)47話感想まとめ

今回の内容は、原作コミック17巻の149話の終わり近くまでの内容なんですけど、この149話のタイトルって、次回のアニメのタイトルと同じなんですよ。

Get Backって、取り戻すって意味がありますから、原作通りってことではなくこの言葉の意味合いで、青道高校が反撃!って感じになるのかもしれませんね。

次回「Get Back」

以上、「ダイヤのA act2(アニメ)47話のあらすじ・感想ネタバレ!夏大初戦の気負い」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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