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ドルメンX(ドラマ)1話感想ネタバレ!原作漫画と違うのはココ!

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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実写ドラマ化に続き、実写映画化もされるドルメンX。
原作は、高木ユーナ先生の漫画「ドルメンX」です。

第1話「侵略できんじゃね?」
ゲラゲラ笑ったり、ホロッと泣けたりするコメディ漫画なので、かなり期待しています。

では、「ドルメンX(ドラマ)1話感想(ネタバレ注意)原作漫画と違うのはココ!」についてまとめますね。

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ドルメンX(ドラマ)1話のあらすじ

イケメン宇宙人の隊長(志尊淳)・イチイ(浅香航大)・ニイ(小越勇輝)・サイ(堀井新太)たちは、どうやってミッションを達成しようかと相談しています。

彼らのミッションとは、「豊かな富を持つ地球を汚すことなく、戦争はしないで、地球人に気づかれないように侵略」すること。

悩んでみても、なかなか良い意見が出ません。
その時に帰ってきたのが、紅一点でドルヲタ女子のヨイ(玉城ティナ)でした。

アイドルをバカにしていた4人でしたが、ヨイのアドバイスもあって、彼らはアイドルを実際に観に行くことに・・・

そして、「アイドルになったら、地球侵略できんじゃね?」と思います。

本格的にアイドルに挑戦しようと決めた彼らは、大規模なオーディションを受けることにします。しかし、イチイだけが落選してしまうのです。

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ドルメンX(ドラマ)1話の感想(ネタバレ注意)

ここからネタバレにご注意くださいね。

原作と比較すると、細かいところははしょられたりしているものの、流れ的には同じだな~というのが最初の感想でした。

ただ、個人的に思うのは、ヨイとイチイのキャラの印象がかなり違う・・・
ニイもちょっと違うとは思ったものの、今回の1話では原作と違うというほどではなかったです。

原作漫画のヨイは、鬼・・・?と思うことが多々あるんだけど・・・というか、鬼でしょ。口だけじゃなくて、手も足も出るしね。さらに、かなりの毒舌。

ドラマの玉城ティナさんが演じているヨイは、可愛い感じ。ヲタク感は出ているのだけど、ほわほわ~~っとしたキャラなんですよね。
私は、原作のヨイは、毒舌にもほどがあると思ってどうも好きにはなれないので、ドラマのヨイの方が好きです。

そして、イチイの印象もだいぶ違いました。

原作漫画のイチイは、コミュ力が高くて面白いけどおバカ。そして単純で素直だから、一番最初にアイドルを見てカッコイイ!!って言っちゃうようなタイプです。

浅香航大さんが演じているイチイは、ちょっとカッコイイというか、おバカ感がなくてプライドが高そうって感じでしょうか。

ヨイがふわふわして可愛い感じですから、バランスはいいのではないでしょうか?

キャラ的にも演技力的にも、とても良かったとは思うのだけど、どうしても残念!って思う所があるんですよね。

それは、イチイと羽多野社長の出会いがキーポイントになって、そこからドルメンXが始まるのに、イチイの悔しさみたいのがあまり感じられなかったこと。

演技とか演出とかに文句があるわけではないんですよ。
尺の問題ですよね、やっぱり・・・

あの原作の良さを全4話でまとめるのだから、ざっくり進むのはしかたないのでしょう。

原作漫画では、溜まりに溜まった気持ちが爆発するのが切なくて泣いちゃうぐらいだったんだけど、ドラマだとあっさりイチイが爆発したように見えるから、相当プライド高いな~とか思えちゃったんですよ、私はね。

そう思う人って他にもいるのでは?とちょっと残念。

原作漫画のイチイは、ひとりだけオーディションに落ちた時も、自分のタイプに合っていなかっただけだろうと、他のオーディションを受けまくります。

でも、全く結果が出ない・・・落選ばかり・・・
前向きに頑張っても結果が出ないのに、仲間たちはどんどんファイナリストに向けて進んでいきます。ヘラヘラしてても、かなり焦ってくるわけです。

そんな時に、サイや隊長がファイナリストまで残れずに、ホッとしたりがっかりしている様子を見て、さらに嫉妬します。自分はその悔しささえ感じられない立場なのだから・・・

そのため、心の中で、「うるせえ黙れ。しばくぞ」と描かれているシーンは泣ける!

さらに、そんな気持ちを仲間に告げずにあきらめて、ヨイと一緒にサポート側にまわると言ったら、ヨイから「かっこいいのは髪型で、顔はかっこよくないよね。気の毒だけど。」という鬼のような一言もくらいます。

それでもまだここまでは、笑顔で我慢してるんですよ。マジで健気でおばさんは泣いたよ!!

そして、ファイナルの会場のトイレで羽多野社長に向いていないと言われ、みんながイチイに似てると言っていた前回のグランプリの子のキラキラした様子を見て、自分との違いに愕然・・・自分は虫だと思ってしまいます。

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まだあるんですよ・・・

最後には、今回のドラマには登場しない女子キャラ(亜実)に八つ当たりをしてしまうのですが、その彼女の前向きな返事にショックを受け、2人が羨ましいだけでしょ?八つ当たりしないでよと痛いところをつっつかれて爆発してしまうのです。

それがあの羽多野社長の前に飛び出して、事務所に入れてくださいってシーン。

お願いする前に、あまりにも自分のひざをバンっと叩きすぎて、お皿が割れて血が吹き出すんですよ(笑)それぐらい我慢していた気持ちが爆発するんです。

努力して、ずっと我慢して我慢して、やっと気持ちを吐き出して、そして最後に良い結果を自分の手にしたイチイに感動しました。

全4回の実写ドラマでは、あっさりしてしまうのはしかたないですけど、それぐらいイチイは悩んでいたんだと知ってほしいな~~。

でもそういう残念な部分がある反面、実写ならではの良さもこれから発揮されるはず!実際にストーリー的に面白くなってきましたから、期待できますよ!!

キャストもいいですしね。
羽多野社長役のチュートリアル徳井さんは、調子が良いけど実はやりてという雰囲気がぴったりでした。
隊長の志尊淳さんも、ちょっと天然な感じが良かったです。

イチイとヨイは先程書いたように、原作とはイメージが違いますが、それはそれでバランスがいいので文句なし。
サイは、ちょっと堅物っぽい感じが堀井新太さんに合っているのでは?

ニイの小越勇輝さんは可愛いところがぴったりでした。原作ニイの本気になれずにちょっと毒々しいところが、今後どうなるのかが楽しみです。

ドルメンX(ドラマ)1話 感想まとめ

ドルメンXの実写ドラマは、流れ的に違和感もなく面白かったです。
笑いあり、ホロッと感動ありで、楽しめる作品ですね。

個人的にちょっと原作と比較して残念だと思う所はありましたが、まぁ個人の好みなので、是非観ていただきたいと思います。

面白さと言えば、チュートリアルの徳井さんはじめ、脇役でもちょこちょこと他の芸人さんが登場してきます。1話ではオーディション会場のスタッフとして、フルーツポンチの村上さんもチョロっと出ていました。本当にチョロっとでしたけど(笑)

第2話以降も、登場されるみたいですね。
ちょっとしたシーンに芸人サンが登場しているかもしれない・・・
そういう楽しみもあるでしょう。

これから映画公開もありますから、楽しみにドラマもチェックしておきたいですね。

↓次の第2話の感想はこちら

以上、「ドルメンX(ドラマ)1話感想(ネタバレ注意)原作漫画と違うのはココ!」でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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