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ドルメンX(ドラマ)2話感想ネタバレ!ななこ役の立石晴香が美人すぎる

 
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ドルメンX(ドラマ)2話「恥と見栄とライブと」

地球を侵略するためにアイドルを目指すことにした宇宙人たちのお話「ドルメンX」
前回の第1話では、「アイドルになったら、地球侵略できんじゃね?」と思った隊長(志尊淳)・イチイ(浅香航大)・ニイ(小越勇輝)・サイ(堀井新太)たちはオーディションを受けました。

ひとり落選してしまったイチイ。
そして合格した他の3人のうち、ファイナリストに残ったのは隊長とニイ。

緊張や焦り・嫉妬などで様々なことが起こりますが、最終的には無事事務所が決まります。

そして第2話では、事務所社長の羽多野(徳井義実)とマネージャーとなったヨイ(玉城ティナ)のサポートにより、彼らがアイドルして活動をスタートします!

この第2話、めっちゃ良かった!!泣いた!!!
ヨイが最高に良かったです。

ではここから、「ドルメンX(ドラマ)2話感想(ネタバレ注意)ななこ役の立石晴香が美人すぎる」についてまとめます。

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ドルメンX(ドラマ)2話のあらすじ

芸能事務所に入り、ドルメンXという名前をもらった隊長(志尊淳)・イチイ(浅香航大)・ニイ(小越勇輝)・サイ(堀井新太)たち。

まだ何もできない4人は、ボイトレ講師の舞園先生(青木さやか)に厳しいレッスンを受けていました。

そんな4人に、事務所の羽多野社長(徳井義実)と、ヨイ(玉城ティナ)は、1か月後に路上ライブ開催すると言います。

そしてサイは、オリジナル曲の作曲まですることに・・・

慣れない歌やダンスに苦労する面々。
各々が様々な思いで、アイドルに向けて頑張るのです。
ヨイもまたアパートから追い出されないためにもと慣れないアルバイトで苦労します。

路上ライブまでの時間は残りあとわずか・・・

しかし、そんなギリギリになってもサイは曲を聞かせてくれません。

そして重大な告白をするのです。
今まで最後まで曲を作り上げたことがないことを・・・

路上ライブにドルメンXのオリジナル曲は間に合うのか!?

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ドルメンX(ドラマ)2話の感想(ネタバレ注意)

(ここからネタバレにご注意ください)

この回は重要ポイントがめっちゃ盛り込まれてました。
路上ライブのダンスもすっごく良かったですね!!
オリジナル曲披露は次回でしたけど、すごいって思いました。

原作とは全然違うところがやたらと多いのだけど、逆に原作とにたようにするとはしょられてばかりになりそうな部分なので、ドラマは十分楽しめました。

というか!!
すっごく良くて面白かったし、泣いたね・・・

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まず、隊長とイチイは、ミュージカル「力士の貴公子」のオーディションを受けられることになり、ニイは人気アーティストのMVの仕事が決まりました。これは今後の彼らの活動やアイドルとしての意識を変えるキーポイントになりますね。

そして、歌もダンスも不器用で全然できないのに、必死でがんばる隊長のがむしゃらさが光っています。

イチイもまた、前回気持ちを吐き出して腹がすわったせいか、プラス思考の考え方で前向き発言をするようになっています。

逆に、何でも器用にこなすニイは隊長を見下すようなところがあったり、サイはプライドと見栄が強くていつまでも曲を聞かせない甘さがあるため、今回でそれが変わっていくというお話になっています。

原作と違ってすごく私が涙してしまったほど感動したのは、ヨイでした。
もうマジで泣いたよ!!ドラマのヨイはめっちゃ好きだ~~~。
玉城ティナさんの演技も良かった!!

メンバーが居酒屋で飲んでいた時に、クレーマー(ほんこん)がいたんだけど、アルバイトをするようになって、ヨイもクレームを言われて悔しい思いをします。それでも、皆がアイドルになるために頑張っているからと、マネージャーをしながらも家賃を払うためにバイトまでかけもちして頑張っているわけです。
 

そして、サイが曲を聞かせず、無理だったんだというシーンで怒りを爆発させるヨイ。

「誰もね、あんたになんかこれっぽっちも期待してないの、プライドとか見栄とか関係ないの」

「頑張っている人って、たぶん裏でたっくさん悔しい思いをして、たっくさん恥かいて、あぁだから強くなってるんだな~って思う」

このセリフって、原作でも似たようなことは言っているんですけど、このお話だからこそ奥深いです。

セリフの後半は半泣きでセリフを言っていますが、まさにヨイだからこそ言えるセリフですね。彼女は強くて優しい!

他のメンバーはアイドル目指しているけど自分は裏方で、頑張っても表立ってその頑張りは見えなくて・・・あのクレイマーに文句を言われた時のように、自分のプライドも見えも捨てて謝らなくちゃならないことはたくさんある・・・

悔しかったはず!
恥ずかしかったはず!
だから、それでも頑張っているヨイはすごい!

そんな思いを知っているヨイだからこそ説得力があって「誰かヨイのこともわかってやれよ~~」って泣けました。

だって、ヨイは本当にメンバーそれぞれの様子をよく見ているんだもんね。なのに男たちは彼女のことをなかなか見ないから。

原作だと、あまりにも毒舌がすごすぎて、そのセリフの方がちょっと耳についてしまうのですが、ドラマのヨイはふわふわ優しい雰囲気がありつつ、必要な時にビシッと言うのでかなり好印象です。

ストーリー的にかなり感動しちゃったのですが、新たな登場人物も出てきて今後も楽しみになってきました。

第2話では、舞園先生役の青木さやかさん・リキミュことミュージカル「力士の貴公子」座長の実光修吾役の桐山漣さん・隊長のファンとなるななこ役の立石晴香さんも登場!

ちょっとそれぞれのキャラと俳優さんについての感想も書いてみますね。

実光修吾役の桐山漣さん登場

リキミュは、ドルメンXで最も大切な舞台であり、その座長を務める修吾って、超重要人物なのですよ。

原作での修吾って、後々ドルメンXに人間でありながら加入しちゃいますからね。
それだけではなくて、地球侵略を成功したかしないかの判断にも彼が関わっているんですよ!

そんなとっても重要な役を演じるのが桐山漣さん!
ちょっとイメージは違う?とも思ったけど、オーラがあって頼りになる感じはぴったりかも。カッコイイ!

最初は、隊長とイチイがリキミュのオーディションに行った時に修吾にバッタリ会い、次は路上ライブをする時に偶然通りかかるという設定。これは両方とも原作とは違いますけど、運とかつながりがあるということがわかったので、違和感なかったです。

特に路上ライブを見に来た時は、ドルメンXのメンバーと比較して芸能人オーラが出ているような気もするので(笑)、次回のオリジナル曲が披露された時にどう思うのか気になりますね。

ななこ役の立石晴香さん登場

ななこは、隊長のファンになってくれる一般女性なのだけど、今回は本当にチョロっとしか出てきません。路上ライブが始まる時に、ちょっとカッコよくない?見ていこうよと友達に声をかけるだけ。

でも、個人的にはちょっと違和感。
ななこを演じる立石晴香さんは、ちょっと美人すぎでは?

隣の友達たちより頭一つ分でかいですよ(笑)
スラッとしているのもあって、目立ち過ぎというかキレイ過ぎるというか。

原作のななこは、美人というより可愛いくて小さいイメージ。それにいくら可愛いと言っても一般人レベルですからね・・・あまりにも立石晴香さんがスラッとして美人だから、モデルさんや女優さんのように見えて、えっ!?と思いました。

個人的には、ちんまり小さくて一般の可愛い人って感じが、一ファンとしてぴったりのイメージなんだけど。

まぁ、原作のイメージから思う意見なので、次回実際に隊長とからむ様子を見たら、違和感感じないかもしれませんね。

次回の隊長とのからみが楽しみ。
ドラマならではのななこに期待します!!

カオル先生役のBOBさん登場

カオル先生って、原作では女性なんですけど、オカマさんでした(笑)
BOBさんが演じていますが、俳優さんでもありながら本当にダンサーでもあるんですね。

舞園先生役の青木さやかさん登場

そして、舞園先生役の青木さやかさんは、厳しい先生役にぴったりでしたね!
予告のPVを見た印象とは違って、登場は少しだったけど、味がありました(笑)

クレーマー役のほんこんさんがすごい

忘れてはいけないのが、ヨイに恥をかかせる居酒屋のクレイマー。
あれってほんこんさんですよね?

情報がどこにも出ていなくて確認できなかったのですが、どう見てもほんこんさんに見えるんだけど違う?

それにしても、クレイマー役とか嫌なヤツの役とかうまいでしょ(笑)

最近では、紺田照で嫌な体育教師役で見たばかりなので、こういう役にぴったりハマるのすごいわ~と笑いました。それぐらい高演技です。

ドルメンX(ドラマ)2話 感想まとめ

この第2話の見せ所はやはり路上ライブでの音楽とダンス!
この回は、サイがメインのお話でしたが、私的にはヨイが主人公のように思えてしまったほどヨイ役の玉城ティナさんに引き込まれてしまいました。

そして、もうひとつのおすすめポイントは路上ライブでのダンス!良かったわ~~。
これはこの作品全体の中でも一番の重要ポイントでしょう。

汗だくで毎日練習したそうですよ。
朝から撮影して夜はダンス練習という過酷な日もあったそうです。
漫画やアニメでは表現することのできない臨場感は、実写ならではでしょう。

そして、ドルメンXと事務所社長以外の重要人物も登場してきたので、今後のストーリー展開も気になるところです。

原作読んでいますが、残りの2回でどんな風に話がまとまるのか想像できない!!

実写映画化もありますから、漫画を手にしながら、期待して第3話も待っています。

↓次の第3話の感想はこちら

以上、「ドルメンX(ドラマ)2話感想(ネタバレ注意)ななこ役の立石晴香が美人すぎる」についてでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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