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ドルメンX(ドラマ)4話感想ネタバレ!隊長と社長の名言が!

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ドルメンX(ドラマ)4話最終回「ドルメンX」

とうとう最終回になってしまいました。
まずは、前回第3話の復習から。

路上ライブでオリジナル曲の「参上!!ドルメンX」を披露して成功させたメンバーたちは、それぞれがアイドルとして本格的に活動し始めます。

隊長(志尊淳)とイチイ(浅香航大)はリキミュの選考合宿に参加します。隊長は、実光修吾(桐山漣)にアドバイスされてがんばりますが、彼らの姿を見て修吾は自分もドルメンXに入ると言い出して・・・

ではここから「ドルメンX(ドラマ)4話感想(ネタバレ注意)隊長と社長の名言」をまとめます。

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ドルメンX(ドラマ)4話のあらすじ

「来月、ZEPPOでワンマンライブや。2,000人を埋められへんかった時点で解散!」
羽多野社長(徳井義実)からそのように突然言われて驚くドルメンXのメンバー。

気合を入れる隊長(志尊淳)・イチイ(浅香航大)・ニイ(小越勇輝)・サイ(堀井新太)、そして新たに加入したミュージカル「力士の貴公子」座長実光修吾(桐山漣)たち。

修吾はもちろん、ミュージカルの選考合宿に参加していた隊長とイチイは、厳しいダンスの練習にも余裕。しかし、ニイとサイは体力が足らず、リキミュの合宿メンバーとの土台の違いを目の辺りにします。

しかし、あれだけ努力することを軽くみていたニイもがんばります。

サイは、ライブの告知をかねてバラエティ番組に登場しますが、緊張のあまり何も言えなかったり、余計なことを口走ったり・・・
付き添っていたヨイ(玉城ティナ)は真っ青になりますが、ネットでは意外な反応で盛り上がっていたのです。

それぞれが、ライブを成功させるために一所懸命できる限りのことをします。

そんなある日、ドルメンXのメンバーたちは、超人気アイドルのMANABU(白洲迅)とバッタリ会いました。彼は修吾の幼馴染でもあり、ヨイが夢中になっているアイドルです。

彼がSNSでつぶやけば、あっという間に情報は広がる・・・
しかし、大スターになったMANABUに対して色々と複雑な気持ちがある修吾は、MANABUからの声掛けを断ってしまうのです。

そしてライブはもう目の前。
チケットは大量に残っています。

チケットは売れるのか?ライブは成功するのか?

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ドルメンX(ドラマ)4話の感想(ネタバレ注意)

(ここからネタバレにご注意ください)

みんなの力で俺たちの今日がつながっている・・・
地球人って優しくてあったかいんだな・・・

隊長がワンマンライブ前にそんなことを言うのですが、まさに今回のお話はひたすらそのことを表現しているって内容でした。

最初は、ワンマンライブを成功させるために、レッスンをがんばったりするわけだけど、うまくなったと隊長が褒められたのも、体力がついてハードなレッスンに耐えられるのも、今までのお話の中で多くの人達に助けてもらったからですよね。

そして、チケットを売る時にも、仕事先で出会った人たちがSNSで拡散してくれるなど多くの人が応援してくれます。

チケットがまだ300枚以上売れ残っているという状況で、修吾もまた一度断ったMANABUに頭を下げて助けてもらうことにするんです。あれだけ嫌がっていたのに・・・

自分のプライドなんかより、ドルメンXの一員としてライブを成功させることを選択した修吾。この時に、彼は本当のメンバーになれたのかもしれません。

そして修吾という幼馴染かつ友人のために、快くMANABUも自分のファンに声掛けをしてくれて、無事にチケットは完売!

人ってどんな人でも、誰かに助けてもらいながら生きているんだよな~なんて改めて思いましたね。

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そして、あの羽多野社長(徳井義実)もめっちゃいい事言うんですよ。

ドルメンXの魅力はな、各自がメンバーを羨ましがっているところ。
尊重じゃない、劣等感の塊や。

確かに・・・
劣等感があるからがむしゃらになれるって事もあるんだよね!
もっともっと!と欲を出すことで、より成長することもできるわけだし。

ワンマンライブではサイにめいっぱい作曲しとけって社長が言っていたけど、オリジナル曲ぐらいしか歌って踊りません。

でも修吾が入ったことで、最初の路上ライブよりずっと良くなっている感じ。
やっぱり華があるって見えるというのもあるのですが、5人っていうのがバランスいいですよね。

最終回ってことでハラハラはしますが、さほど大きな驚きはありません。まとめに入ったって感じですから。

でも、最後にメンバーたちの歌と踊りは良かったですよ。
ストーリーはもちろんだけど、役者さんもすごいって思いました。

ドルメンX(ドラマ)4話 感想まとめ

とうとう実写ドラマの最終回でした。

どんな形で終わるのかと期待していましたが、とりあえずワンマンライブが成功して、引き続き地球侵略していくぞ~~ってところまで。

それがわかった時は、ちょっと残念って思ったんですよ。原作の漫画を見ているので、その後がやっぱり知りたいし。

そうしたらなんと!!映画の予告がやっていて・・・
実写映画では、彼らの15年後が観れるじゃないですか!!

ドラマが全国放送ではないから、映画も似た感じになるのかと思っていたから、嬉しい誤算!!

原作では、15年後社長もやっと本当に彼らが宇宙人だったのだと気づきます。

当然ながら修吾も社長も年をとっています。修吾はいつまでもアイドルをやっていられないので脱退。

でも、宇宙人たちは当然ながら全く年を取らない・・・

だから、年をとるってどういうこと?っていうのがテーマになってくるわけです。これが地球人と宇宙人の最も大きな違いであり、地球人はすごいって思えるところでもあります。ただ変に年をとって老けているようではダメですけどね(笑)

映画では、いったいどんなストーリーになるのか!?
この記事を更新した今日現在は、Huluで観ることができますから、登録していない方は無料体験して観るといいですよ。

以上、「ドルメンX(ドラマ)4話感想(ネタバレ注意)隊長と社長の名言」についてでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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