アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪



映像研には手を出すな!(アニメ)の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

話題作「映像研には手を出すな!」がついにアニメ化!!

新作アニメや映画が公開されるたびに注目され、今まで数々の賞を受賞した湯浅政明監督が手掛けることでも話題となっています。

この記事では、映像研には手を出すな!のあらすじや感想(ネタバレ注意)の他、動画見逃し配信情報から登場人物・キャストまでまとめてご紹介します。

スポンサーリンク

アニメ:映像研には手を出すな!各話感想一覧

動画・見逃し配信情報(無料体験可)

この作品を視聴できるおすすめVOD動画配信サービスはこちら!

映像研には手を出すな!動画・見逃し配信情報

記事上部の投稿・更新日時点での情報です。
配信の有無・見放題・レンタルなどの最新情報は、公式サイトにてご確認ください。
動画配信サービスの比較・詳細はこちら

無料体験中でも1300ポイントもらえますから、ポイントを使って原作コミックを購入すれば2冊は無料でGETできちゃいますよ♪

映像研には手を出すな!(アニメ)の基本情報

2020年1月5日放送スタート!
毎週日曜24:10~NHK総合テレビにて放送(関西地方は24:45~)

スタッフ

原作:大童澄瞳(月刊!スピリッツ連載中)
監督・シリーズ構成:湯浅政明
脚本:木戸雄一郎
キャラクターデザイン:浅野直之
美術監督:野村正信
色彩設計:中村絢郁
撮影監督:関谷能弘
編集:齋藤朱里
音響監督:木村絵理子
音楽:オオルタイチ
アニメーション制作:サイエンスSARU

オープニング&エンディング

オープニング映像は、湯浅政明監督が自ら絵コンテを描いたもので、エンディング映像は、原作者・大童澄瞳先生が担当されています。

オープニング(OP)曲:chelmico「Easy Breezy」

エンディング(ED)曲:神様、僕は気づいてしまった「名前のない青」

登場人物・キャスト

浅草みどり:伊藤沙莉
芝浜高校1年生で映像研メンバー。
アニメは設定が命だと思っており、自分の考えた世界最強の正解で大冒険をするのが夢です。常にイメージボードに空想の世界を描いています。一人で行動をするのは苦手。


 
金森さやか:田村睦心
芝浜高校1年生で映像研メンバー。
お金に対する執着がすごく、利益の出ない活動はとにかく嫌い。そのため、利益を創造したりマネージメントが得意。浅草とは同じ中学出身でつるんでいる


 
水崎ツバメ:松岡美里
芝浜高校1年生で映像研メンバー。
美人のカリスマ読モで有名人かつお金持ちのお嬢さん。アニメーター志望だが、親が映画俳優ということもあって同じ道に進むようにアニメ研への入部を阻止されて浅草・金森と出会う


 
藤本先生:井上和彦
映像研の顧問の先生。ひげもじゃで、映像研の活動にはほとんど干渉していません。

映像研には手を出すな!のあらすじ

映像研には手を出すな!は、TV Bros.(東京ニュース通信社)のマンガ賞「ブロスコミックアワード2017」大賞を受賞した話題の漫画作品です。

芝浜高校に入学した浅草みどりは、アニメは設定が命というほどのアニメ好き。
そんな彼女は、アニメ研に入ってアニメーション作成をしたいのだけど、ひとりで行動するのが苦手なため、中学から一緒でクラスメイトの金森さやかについてきてほしいと頼みます。

すると、アニメ研での上映会の最中、人気のカリスマ読者モデルの水崎ツバメが浅草の帽子を貸して欲しいと話しかけてきました。

水崎のことが気になった浅草と金森は、こっそり追っていくのですが、何やら怪しい男たちと話していて…
悪漢だと勘違いしたふたりは、水崎を助けて逃げたのですが、それは大きな勘違い!!

こんな出会いから始まった3人。
水崎がアニメーター志望だったことから、一気に意気投合します。

そして、アニメ研入部を禁止されている水崎とふたりは、入部がダメなら部を作ればいいと映像研を立ち上げることに!!

個性的で性格はまったくバラバラの3人が、最強の映像世界を作るお話しです。

スポンサーリンク

映像研には手を出すな!の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この「映像研には手を出すな!」という漫画は、漫画でありながらまるでアニメみたい!と思った作品でした。

アニメが大好きな浅草・水崎と、お金儲けが大好きな金森がそれぞれの目的が一致して、アニメ製作を始めようとスタートするのですが、作ろうとする案とか作品の話をするシーンが、まるでアニメのような描き方なんですよね。

というのも、リアルで話している様子や情景ではなく、そのストーリーに本人たちが溶け込んでまるでその主人公になったかのような描き方をしているんですよ。

つまり、これがね…って話し始めると、現実世界ではなく空想世界の描写になるってことです。

もちろん、漫画でだってそういう描き方をしている作品は多いと思うけど、なんだかこの作品は、他とは違うんですよね…

そして、キャラがとっても個性的!!
一番個性的なのは、やっぱり金森かな…

金儲けとなると彼女の頭の切れ味はすごい(笑)
もともとマネジメント能力が高いと思うのだけど、やると決めたらハードなことでもなんとかしようとする勢いもまた、彼女の特徴ですね。

彼女が引っ張っていくから、アニメ大好きなふたりが、生きてくるのだと思います。

浅草と水崎は、ふたりともとにかくアニメが大好きなんだけど、こだわりが違うのでそれも面白いです。

浅草は人物がを描くのが苦手。
そしてアニメは設定が命だと思っているから、背景や景色・物などを描くのが得意で、とにかく細かい設定にはすっごいこだわりを見せます。

それに対して水崎は、人物がを描くのは得意。逆に背景が苦手ですね。
そしてアニメーションの動きにこだわりを見せるから、妥協するのを嫌がります。
また、個性的なのはこの3人だけでもないんですよ。
生徒会とか、すっごい個性的な人がゾロゾロ出てきます。

強烈的な個性を持つ人々を見るというのも、この作品の面白さですね。

そしてストーリー的には、ただアニメを作っていくというだけではありません。
色々問題が出てくるんですよね。

同好会として認めてもらえたものの、部屋がボロボロで必要な道具もないことから部費をお金を集めなくてはいけないとか、部費をもらうためには厳しい生徒会になんとか認めさせなくてはいけないとか…

こういうシーンでは、金森が大活躍!

浅草や水崎のこだわりをうまくかわしつつ、目の前に現れる壁を乗り越えさせようとします。まったくもって、いいチームです。

映像研には手を出すな!(実写映画)の基本情報

2020年初夏には、乃木坂46による実写映画も全国公開予定です。

スタッフ

原作:大童澄瞳(月刊!スピリッツ連載中)
監督・シリーズ構成:英勉
制作プロダクション:ROBOT
配給:東宝映像事業部

キャスト

浅草みどり:齋藤飛鳥
金森さやか:梅澤美波
水崎ツバメ:山下美月

実写化について思うこと

乃木坂46のファンの方なら喜ばれるでしょうね。
この作品について私がどう思うのかっていうのは、がんばってくださいってぐらいかと…

原作好きからすると、とにかく漫画のイメージを壊してほしくないんですよ。

だから一番最初に思うのは、実写化は辞めてってことだし、それでも実写化するなら配役は本当によく考えて決めてって思いますね。それに、芸達者な役者さんに演じてほしいです。

だから、役者でもなくアイドルグループによる実写化となると、正直言って「え~っ!だったらアニメ映画にしてよ」って思っちゃいますよね、正直に言えば。

だけど、この作品が悪いってことも思っていませんよ、当然ながら。
まだ製作中でどうなるかわからないし、もしかしたらすっごく良い出来の話題作になるかもしれないじゃないですか。

ただ、心配なのは…
アイドルの方ですからね…

浅草とか金森は、可愛さとか可愛い声などはいらないんだけど、大丈夫?って感じ。

アニメでは、伊藤沙莉さんのちょっとハスキーな声が浅草にハマっているし、金森の声の田村睦心さんも男の子の声とか気の強い女性の声を演じることの多い方だから、イメージ通りだって思いました。

これだけアニメの出来が良いとついつい比較もしてしまいますから、大丈夫?って感じには思っています。

だから、がんばってくださいって応援しています。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら